2008年8月29日金曜日

8月29日(金) 美術漬け


パリの街は、女の子。ロンドンが紳士の街。

そんな印象を受ける街中を楽しくお散歩して、オルセー美術館に行ってみた。
ここは、1900年にオルセー宮殿跡地を手にいれたオルレアン鉄道会社が駅舎に設計し直した。40年近く使用されたが、列車の長列化に伴い、プラットフォームが短すぎて閉鎖される。その後、色々な用途に合わせて使用されたが、1986年にユニークな美術館に仕立てあげられた。だから、その痕跡を今も残して、大きな時計があったり、天井の高い吹き抜けがあったりするわけ。
採光にはぴったりで、柔らかい日差しの中、一流の美術品を見られるのは素晴らしいと思う。
http://www.musee-orsay.fr/en/home.html
1日要すると言われているけれど、有名な作品を見ている方が楽しいから、知らない作品をどんどん飛ばして、2時間で見学終了。そこにある、レストランでお昼を食べたけど、さすがに美術館。中の装飾も凝っていて、品があった。ただ、12時半だったから、結構混雑していて、待ち時間も長いし、隣の席と隣接しているテーブルがちょっと落ち着かなかったかな。

今度は、ルーヴル美術館。広すぎる館内を見学するには、時間が遅いし、オルセーで疲れたから外観で満足して終了。

エッフェル塔を見に行くけど、長蛇の列でうんざり。こうも観光客が多いと何もできない!!
シャイヨ宮(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%A8%E5%AE%AE)という、1937年にパリ万博の会場として建てられたところから、じっくり眺めておしまい。歩き回った体には、アイスが必須で、これがまた美味しい。この日、体感温度25度超で日差しも強くてすごく暑かったから、大袈裟だけど、至福の時。

夜は、ご主人さまのパリ出張で行きつけのフレンチで夕飯。一人35ユーロだから、7000円弱だけどお店もモダンな感じで素敵だし、料理もきれいに盛り付けるし、味も良い。大満足で今夜は終わり。

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