2008年8月16日土曜日

8月14日 断崖絶壁

さて、本日はセブンシスターズへ。
垂直に切り立ったこの断崖は白亜(英語でチョークChalk)でできている崖で、白亜は日本では白墨として知られ、以前はチョークにも使われていたそう。この崖は、残念ながら毎年30~40cmというスピードで削れているそう。波に浸食され、アンバランスになった崖の上部が、豪雨のあとなどに崩れ落ちるのが原因。まぁ、私の生きているうちは余裕で毎年見られるとは思うけど、もったいないな。

それにしても、ここ40分もトレッキングしないと辿り着かない、貴重な場所。車では行けないし、マウンテンバイクをレンタルするか、とぼとぼ歩くか。。。妊婦さんなので、歩くのがさらに遅いし、往復2時間はきついので、あきらめる。
でも、車窓からも見られるポイントを発見して一安心。カメラがないから、携帯カメラを使ったので、ダメかな?
ここは、1時間半(100マイル、だいたい160キロ)の距離なので、すぐまた来られるし。日本で160キロというと、渋滞・制限速度もあるから、時間がかかるけど、こちらでは時速130キロくらいまでは合法。だから、あっという間。

ブライトンという、ロンドンっ子に人気のビーチリゾートタウンにも寄った。リゾート地としても歴史はイギリスで最も古く、なんと1750年代頃から、ロンドンの上流階級の人々の保養地としてにぎわっていたそう。多くの語学学校もあって、学生が多くて、なんだか、竹下通りが湘南にあるみたいだった。

とりあえず、今日のところはおしまい。

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