ラベル ベルギー旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ベルギー旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年7月16日木曜日

7月16日(木) 時差ぼけも抜けず


すごいんです。


昨日の夕方にロンドンまでの12時間飛行を終えたばかりなのに、今日はドーヴァー海峡を車ごと、電車で渡って、今はベルギーのブルージュのホテル。


ブルージュといえば、前回は昨年10月に来たんだけれど、とーってもきれいな街。そして、カリヤザキ ショウゴ氏に出会った場所。2度目に来ても、可愛くて飽きない場所だと分かり、大満足。レースのお店が多くて、前回はあまり興味もなかったけれど、今回はレースを購入することに。


街のいたるところに、チョコレート屋さんが点在していて、舌も目も楽しませてくれる。観光客はやっぱり多くて、今回は日本人の団体旅行客と遭遇。季節も良いし、旅行シーズンなんだろうなぁ。


ブルージュ最高♪

2008年8月15日金曜日

8月12日 日本人多発カフェ




また、ベルギーの中心ブリュッセルに到着。今日の最大の目的である1829年創業のスペキュロスで有名な老舗。焼きたてブリュッセルワッフルの美味しいお店とガイドブックに掲載されている、ダンドワDandoyでワッフルを。
日本人、ここは日本?と思えるくらいたくさん。まぁ、普段日本人に会わないから、たまにはいいか。2階のティールームでゆっくりワッフルをいただいたけど、粉砂糖くらいしか甘さがなくて、バターも使っていないからすごくあっさりしている。大きいけど、甘党じゃない人も1枚食べられると思うな。お店もすごく可愛くて、日本に出店すれば人気になることうけあい。

すぐ近くに、世界3大がっかりとやらに、登録された小便小僧があり、そこまで歩く。見たけど、別にがっかりじゃない。観光客をあれだけ集められるのだから、十分喜ばせていると思う。だって、ジャンケネ・ピスっていう、小便小僧の妹版の小便像を見に行ったら2人しかいなかったから・・・。

そのあと、王の家Maison du Roiに行って、小便小僧の衣装コレクションを見たけど、世界各国から様々な衣裳が贈られていて、楽しかった♪日本からは桃太郎の格好、サムライ等、日本臭いものが5着はあった。こんなところで、ベルギーと交流しているんだと感心。

ベルギーはイギリスに比べると、だいぶ貧しいなと感じざるをえないけど、町並みはとってもかわいい。食べ物も美味しいしおすすめしたい。

2008年8月14日木曜日

8月11日 宝石のアントワープ


ブリュッセルから北へ45キロ、オランダ国境までわずか30キロのベルギー北部に位置する、人口約50万人の町アントワープAntewerpen。港、ダイアモンド、ルーベンスの3つに代表される。15世紀から商業・金融の中心として発展し、現在も世界有数のアントワープ港は、ヨーロッパ最大のコンビナートを形成。ダイアモンドの研磨・取引の中枢でベルギー総輸出額の7%を占める。17世紀にはバロック期最大と評されるルーベンスや、多くのフランドル派画家が活躍。
といった具合に、人口1000万人の国にしては大きな都市。そして、私たちが泊まったリッツホテルの場所は市内でも、最もユダヤ人の多いところ。ホテルにたどり着くのにウロウロしていたら、日本語の話せるユダヤ人(黒い帽子に黒いマント。日本では少ないから想像できるかな?興味があれば、このサイトへhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA)が道を日本語で教えてくる。。。人生で初めてユダヤ人と話したかも!と違うところで感動して、ホテルに到着。
しばらく、部屋でくつろいでいたら、なんとドアをノックの嵐。なになに???
よくわからない2人組(男女)が何やらカードキーを挿入して侵入しようとしてる。返答しようかと思ったけど、彼が出なくてよいと言うので、放っておいたら、さらに悪化。
彼に受付に電話を頼んだら、”A strange girl and a stupid boy are knocking our door.”と言ってる。笑いをこらえるのに、大変だった・・。
「変な女の子と馬鹿な男の子がノックしています。」
ノックをしていたのは、アジア系の30後半くらいのカップル。どう考えても子供じゃない。
そして、部屋のテレビには何やら、中国人の男女の名前が掲載されている。どうやら、当初この部屋はそのカップルに割り当てられていた部屋なんだろう・・・。でも、そのおかげで、彼らはより豪華な部屋で一夜を過ごせたわけだから、まぁ良かったというわけ。
そして、テレビの宿泊客の名前は、私たち夫婦の名前にいつの間にか変っていたし。
おもしろすぎ。
そして、ダイヤモンド州立博物館、ダイヤモンドランドを見学。ダイヤモンドができるまで、収集・研磨方法など細かく説明を受けた。驚きなのは私たちが今身につけているダイヤは少なくとも8億年以上前に作られているそう。そして、1カラットのダイヤを研磨するために、2カラットのダイヤが必要で、2カラットのダイヤを見つけるのには、40トンもの採石をするそう。こんな苦労を重ねて、ようやく0.2グラム(1カラット)になるのだから、ダイヤが高いのはうなずけるかな。。
今度は、ルーベンスのお家へ。多くの芸術家と違い、生きている時に既に価値を見出されているルーベンスの家だから、どんなお家かって・・・豪華なお家だと想像がつく。私たち、イギリスの大作家、ワーズワースやヴィアトリクス・ポターの生家、お城、大聖堂、宮殿等、いろいろ見て回ったから、昔のお金持ちがどんなところに住めるのか、勘は働く。
イギリスの当時のお金持ちのお家なんかより、ずっと荘厳で豪華な邸宅。本当に、豪華絢爛な生活を送っていたんだろう。絵も、なんだか肉体に躍動感があって勢いがあるし、素敵な人生だったろうなと思った。
まぁ、そんなこんなで、今日はホテルでの変な人への対処法、ダイヤモンド、ルーベンスについてお勉強した1日だった。おしまい。



8月10日 晴れ ゲントvsブルージュ



では、ブルージュについて。Bruggeとは‘橋’の意味で、街を縦横に流れる運河には、50以上の美しい橋がかかっているそう。北海と水路で結ばれていたブルージュは、12、13世紀には西ヨーロッパ第一の貿易港となり、中世ヨーロッパの商業の中心として繁栄した。しかし15世紀に入ると、ブルージュと北海を結ぶ水路が沈泥のため浅くなり、商船が出入りできないようになった。水路を閉ざされたブルージュは、都市としての機能は失うが、おかげで中世の景観をそのままに留められた。まさに、中世の町が鍵をかけられ、ひっそりとしまわれてしまったような雰囲気をもっている。
そして、ゲント。中世以来ブルージュのライバルとして歴史に登場していた由緒ある町。現在は東フランドルの中心都市として近代産業都市に生まれ変わり、中世の面影ばかりを偲んではいられない。ただ、芸術家のパトロンとしても、この二つの都市はライバルだったそう。

というわけで、ゲントGentはブルージュより近代的だけど、同じく川の流れる街で、芸術を愛してるなぁという印象。それから、ここには名物料理があって、予想以上の絶品。ワーテルゾーイWaterzooi van Kipという鶏肉の入ったクリームシチュー。日本のクリームシチューになかなか似ている。本当は寒い冬の郷土料理の代表格らしいが、今では季節を問わず食べられる。
イギリスの料理に慣れてきた今日この頃。こういう料理を食べられる喜びは伝わるだろうか?

8月9日 晴れ Mr.かりやざき


ブルージュ探検隊。早速、見つけました。
華道家カーリー。假屋崎 省吾さんwith誰だか知らないオバサマ。
ご存知だとは思うけど、HPを添付↓

12時位にとことこ、市内観光していたら、カフェで発見。私は、そのカフェの美味しそうなディスプレイに目を奪われて、おいしそう~と騒いでいたら、「ちょっとちょっと。」とご主人さま。

どうやら、なんだかあった様子。


テラスにカーリーがいる・・・。

なぜ、ベルギーに?


とりあえず、ミーハーな私たちは、同じカフェでケーキを食べることに。
激写。といっても、後ろ姿だけどね。
カーリー怒らないでね。邪魔はしなかったでしょ?
これで、気分は上々。
街を歩く足取りも軽く、観光客をかきわけて、ブルージュ堪能。
運河が広がっていて、イタリアのベニス(私は行ったことないけど、彼も同意してた)みたい。
おすすめ。

8月8日 晴れ&くもり&雨 チョコとワッフル




昨夜、イギリス国内旅行から戻って、今朝は5時起きでセントパンクラス駅(ロンドンの中心)からユーロスターに乗ってベルギーへ。ここまで2時間で着いちゃうからすごい。

トンネルを通過したのも気付かずに、目覚めたら、道路の右側を車が走ってる!あ、大陸に入ったのね。とにかく、あっという間に、ブリュッセル南駅に到着。看板が読めない・・・。

ブリュッセルは、ベルギーの首都のわりに、なんだか廃れているというか、活気がないというか少し寂しい感じがする。と思ったけど、広場に着いたら、中世のヨーロッパがそのままで、人もあふれていたし、女の子が喜びそうな街だった。ゴディバ、ピエール・マルコリーニ等々、日本でもヴァレンタインにお世話になるチョコレートショップの本店がここにひしめいている。それに、ワッフルも本場。老舗のお店もチェックしてあるから、後で行ってみるつもり。
あんまり、そういうイメージがなかったけど、落ち着いて考えれば、ここは海に面している国だから、ムール貝料理を全面に出しているのも納得。それから、目立つのはレース屋さんと、タペストリーというか、刺繍のついたクッションとかを扱ってるお店が多いかな。
中心街を見て回るだけで、わくわく。
とりあえず、今日の宿泊はブルージュ(ブリュッセルからICという特急で1時間半)だから、そこまで行っておやすみなさい。