2008年8月28日木曜日

8月28日(木) バハマクルーズ当選!?



今日は、明朝のパリ行きのため、5時起き計画があるので、パッキングをする。何か特別なものを持っていくわけではないので、いつもどおり10分で準備完了。
そういえば、ロンドンの自宅を紹介していなかったから、写真を掲載しよう。1枚目が、説明はいらないだろうけど、バス・トイレ。一緒になっているのが普通。2枚目は、リビング。それなりに広いし、南西を向いているので、いつも日が差し込んでる。3枚目がキッチン。大きなオーブンと食洗機がついていて、クリスマスはターキーを焼いてみようかと検討中。食洗機はフル活動していて、一切手洗いはしていない。。。(怠け者)
そして、今夜の夕飯はアスパラガスのスープ(我が家の定番)、鮭のマスタード焼き、カプレーゼ、マッシュポテト。また旅行だし、冷蔵庫にあるものを処分したくて、こういうメニューとなりました。
今日の重大事件。夕方、電話に出たらCalypso Cay Resort(カリプソケイ・リゾート)と名乗る会社から、「見事フロリダ、バハマ旅行がお客様(マダムと呼ばれてる)に当選しました。おめでとうございます!」と祝福を受ける。そんなもの、応募もしていないし、確認事項とやらで、お客様の電話番号を教えて下さいと言ってる。だいたい、電話は今かけてきているんだから、確認する必要なんてないのに、ランダムにかけてきているのが、丸わかり。
しかも、聞いたところ、90%は当社負担だが、10%は客が負担することになっている。実際には4千ポンド(80万円超)かかるけれど、400ポンド(8万円強)で飛行機でフロリダまで行って、バハマまで豪華客船でクルージング。食費はすべて含まれているそう。と、とてもとてもオイシイお話。
そして、いくつか質問事項だと言って、聞かれた揚句、何故だかクレジットの番号を教えるように言い出した。しつこく言ってくるので、詳細のパンフレットが到着したら教えると言っているのに、今教えてくれと言って下がらない。教える、教えないの押し問答をして、相手は自分のクレジット番号を教えるから、教えてくれと言いだした。
何故だか交換条件。しかも、全然こちらに、メリットがない。
まぁ、うるさいけれど、英語の勉強になるから、しばらく電話に付き合った。最後に主人に聞いてから連絡すると言って終了。
イギリスにも、こういう詐欺があるんだなとわかって面白かった。

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