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2009年10月19日月曜日

10月19日(月) 世界一美しい炭鉱とは・・





ドイツに行ってきました。


ドーヴァー海峡を車ごと電車で抜けて、ロンドンの自宅から一気にドイツのデュッセルドルフ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%82%AD%E9%89%B1%E6%A5%AD%E9%81%BA%E7%94%A3%E7%BE%A4)までドライブ。到着すると、その寒さに驚き!!!
ロンドンより5℃くらい(大袈裟かな??)寒いと思う。
でも、とってもきれいな並木道を発見。これが本当にきれい!ホーフガルテンHofgartenって、素敵な公園にある。。
それから、エッセンへ。
世界一美しいと称される、この炭鉱跡がどんなものか気になって気になって。確かに炭鉱跡とは思えない、シンプルでシャープな感じ。泥臭さ?がなくって、すごい。チケットを買おうとしたら、???何のチケット???って聞き返される。無料で出入りできるんだって。

2009年10月10日土曜日

10月10日(土) まだ一周できてない・・



小春日和のロンドン。せっかくなので、Kew Gardenにお散歩。家族連れでにぎわってた。
巨大なカモがいて、びっくり。品種が違うんだろうか??
写真だと、遠いから小さいカモだけど(笑
巨大オブジェが前回よりちょっと増えていた。それにしても、庭園内の片隅を歩いただけなのに、すぐに1時間経過。敷地広すぎ・・。

2009年9月21日月曜日

9月21日(月) 砂糖祭


約1カ月の断食を終えたイスタンブールでは、3日間、砂糖祭という、甘いものをたくさん食べるお祭りをするんだって。そして、今はそのお祭りの最中。それにしても、砂糖祭って名前、おそるべし。。
そのおかげで、まだメインイベントの一つグランド・バザールが開かないので、行けないんですけど・・。
楽しみは後にとっておくということで、今日はブルーモスクの愛称で知られるスルタンアフメト・モスク世界一美しいモスク(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF)。

ちなみに、ここイスタンブール歴史地域は、世界遺産の一つで、その中でも最も美しいと評されている。イスラム教の礼拝堂モスクは、一般人には公開していないのかと思ったけれど、ジーンズの穴(元々開いてるものね)を隠すために大きな布を腰に巻かれた以外は普通に入れる。

入ったら、その内装とイスラム教の人達の服装、に圧倒される。すごすぎ。
外には、飴売り、焼きとうもろこし・茹でとうもろこし売り、焼き栗売りの屋台だらけ。買ってる人もたくさんで、ごみ箱にはトウモロコシの芯が山積みだったりして、お昼ごはんや、おやつの一つらしい。トウモロコシ一本は、1もしくは1.5トルコリラ(70円程度)で一食を済ませられる。

私は旅行で来ているから、折角のトルコグルメをトウモロコシに邪魔されたくないので、トウモロコシはいただかないことに決める(笑

2009年9月14日月曜日

9月14日(月) バチカン市国






やっぱり素敵。

2009年9月6日日曜日

9月6日(日) ヴェルサイユよりシャンボール城



世界遺産のChâteau de Chambord(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%9F%8E)へ。本当に美しいお城で、しかも大きい。フランソワ1世のための狩猟用の離宮として建てられたそうだけれど、426もの部屋がある大きな狩猟小屋。これが、小屋なんだから、普通の人の普通のお家は、ごみ箱???
写真のらせん階段は、二重になっていて、人がすれ違わずに昇降できる技巧が用いられている。単に、後ろ側にももう一つ、らせん階段があるだけなんだけれど(笑 このお城の設計者は不明だけれど、イタリアからレオナルド・ダ・ヴィンチを呼び寄せているそうで、彼の発想が取り入れられているのは確実らしい。
衣装展も行われていて、素敵な衣装がいっぱいあった。ちなみに、この城の敷地は、パリ市の大きさに相当し、5,440ヘクタールだって。フランソワ一世、おそるべし<333 鹿でもイノシシでも、好きなだけ捕ってね、って感じ。

2009年9月5日土曜日

9月5日(土) ブールジュ



Bourgesブールジュ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5)に到着。ここには、サンテティエンヌ大聖堂という世界遺産あり。行ってみると、結婚式を挙げているカップル発見。
しかも2組。
写真のような、帽子を被るスタイルは初めて見たかも~。
お幸せに♪
小さな街だけれど、なんだか可愛い。

2009年8月18日火曜日

8月18日(火) ストラスブール




スイスから、いよいよロンドンに戻る途中。フランスの世界遺産の一つ、ストラスブールへ。
ここは、観光客がたくさん来てる。だって、すごくかわいいもの。でも、4回もフランス領になったりドイツ領になったりを繰り返す、歴史的には複雑な場所。建物は完全にドイツの造り。
クグロフってフランス菓子が名物で、可愛い型がたくさん売ってた。買うか否か迷ったけど、我慢してみた。

2009年8月14日金曜日

8月14日(金) もりだくさんのベニス



細い運河を歌を歌いながら、ゴンドラが進む。リアルト橋にはたくさんの人。思い描いたベニスの景色。
そして、ヴェネツィアングラスのモダンバージョンのL'isolaリゾラのグラスもきれい。

2009年8月13日木曜日

8月13日(木) 海に浮かぶヴェネツィア


さすがに、フィレンツェからのドライブはちょっと距離があり、ベネツィアに着いたのは夕方。島に入るには、入り口で車を預けてから。移動は全て船だから、車は置き去り。荷物を軽量化して、ホテルに移動。
タクシーもバスも全て船。最初はロマンチックかと思いきや、クーラーのないバスの船内は蒸し暑いぞ。それでも、中世に迷いこんだかのような、不思議な街は魅力的。

2009年8月11日火曜日

8月11日(火) ゲルマン民族も驚きの大移動(途中)





モナコをあとに、今日の宿泊地はイタリアのフィレンツェへ。

暑さはさきほどと変わらず。もうすぐ私の丸焼きができるかも。と思いつつ、このドゥオモをようやく眺める時がきた。
冷静と情熱のあいだって、だいぶ前に流行った本&映画の舞台で、いつか来たいと思っていた場所のひとつ。念願かなって家族で訪問。でも、夏はこんなに暑いなんて。。あの映画の寒い雰囲気とは大違い。
観光客の多さにもびっくり。皆どこから来たのよ~。。

2009年8月8日土曜日

8月8日(土) リヨン

リヨンの第一印象は、「ここはパリ?」だった。セーヌ川そっくりの、ソーヌ川saoneが流れていて。名前までそっくりだし(笑 川の両岸には、パリとそっくりの建物が並んでいるし、パリかと思った。。

でも、ここの歴史区は世界遺産なの!紀元前1世紀には、ローマ帝国のガリア植民地の首府として栄えていたんだって。パリの歴史を良く知らないけど、もしかすると、パリが真似た可能性だってある位、古い都なんだ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A8%E3%83%B3

フルヴィエールの丘に上がると、そこからの眺めは素晴らしく、歴史が長いってことを感じる。リヨンを堪能したので、次の目的地アヴィニヨンへ!

2009年5月17日日曜日

5月17日(日) 雨が降ってもウィンザー


知人がロンドン出張に来た。で、今日は時間が取れたので、飛行機の時間まで自由にしていられるそうで、一緒にランチ。それから、観光と言う計画。

ホテルまでお迎えに行って、ついでにホテル内の見学も済ませて。フォートナム&メイソンまで歩いて、注文の品を取りに行く。
その後、中華街でランチをご馳走になり、ウィンザー城を観光しようということに。

雨が降ったと思えば、晴れ渡り、これの繰り返し。最もロンドンらしい一日。

風もそれなりに吹いていたので、女王がいらっしゃる証明の女王旗もきれいにはためいてる。ウィンザー城は、前回行ったときのまま。当たり前か(笑

でも、お土産物屋さんもじっくり見学して、ウィンザー城限定販売の紅茶なんかも入手し、ご機嫌。

一日色々回って楽しかった!