2008年8月16日土曜日

8月15日 再び。。。


チェルシー&ウェストミンスター病院。

糖尿病やHIVの検査もご丁寧にしてくださるそうなので、すごくまずい糖分たっぷり炭酸エナジードリンクを診察1時間前に飲んだ。過酷すぎて、5分の4まではがんばって飲んだけど、全部は無理。検査には大丈夫だと思う。(勝手にそう思う)


10時から、超音波の検査を受けたけど、970グラムまで赤ちゃんは大きくなっていて、いたって順調とのこと。外的な障害は問題なく、あとは予定日まで赤ちゃんの体重を増やしていけばOKだそう。ここで、1つ大きな問題。



なんと・・・。


今まで聞いていた、女の子だという情報が誤報だったの!

実は、男の子。検査の担当は、そんなこと知らないから、元気な男の子ですね~。って呑気に言ってたけど、事情を話したら、最後にもう一度性別を確認してくれた。

やっぱり男の子。


こういうことってあるんだなぁとびっくりしながら、お家に帰る。

ポークソテーを作って、ランチを済ませて、ロンドンの中心セントポール大聖堂へ。


1400年前からここにあったが、1666年にシティ(ロンドンの金融の中心の地帯の名前)を呑み込んだ大火災で、すっかり灰になってしまったそう。国王チャールズ2世の命で、時の大建築家クリストファー・レンは、1675年から35年かけて今の聖堂を完成させた。


530段の階段を上がれば、ロンドンを一望できるドームに上がれるし、ウェリントン将軍やネルソン提督のお墓もあって、お金のかかったのがよくわかる。入場料も10ポンド(220円×10で2200円)と、他の聖堂の追随を許さないぼったくりぶり。金ぴかで悪趣味で、成金みたいな大聖堂で、私にとっては無価値に思えた。

と、辛口なことばかり言うけど、世界中からの観光客でごったがえしているのは事実。

結論は、ダラム大聖堂、ヨーク大聖堂のほうが、よほど気品高いと思うなぁ。


といいつつ、写真はばっちり収めてきたので、どうぞごらんください。

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