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2009年5月31日日曜日

5月31日(日) 昔紳士


残念なこと。


スーザンさんが優勝しなかったこと。


気晴らしに何か見つけようっと。。


お~っと、以下の記事発見。



もはやイギリス人は紳士じゃない。。。


イギリス人がヨーロッパで最も頻繁に切れているという調査結果。調査対象は、イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、イタリア、オーストリア、ギリシア、ポルトガル、スウェーデン、ノルウェー、デンマークの計11カ国6000人。


この国に来て、1年が経とうとしているけれど、いたるところで罵声を放つ人を見てきた。キレル人が多いなぁというのが印象。


調査結果もやっぱり。一日に平均4回もキレテル。イタリア人ですら、3.5回、フランス人で3回、北欧は5日に1回程度。

怒りの要因は、列の割り込み(48%)

↑これはわかる。日本ならありえない割り込みが、電車に乗るたび行われて、私も何度もショックと怒りを覚えた。。一番前に並んでるのに、電車が着きそうになったら、横から芸術的に割込んでくる(笑


交通渋滞(43%)

↑この程度で怒るなら、日本には住めません。


電話のカスタマーサービス、店での対応の悪さ、マナーの悪い隣人(33%)

↑注文をし終えたら、他の質問をしているのに、電話を切られたこともあるし。あなたは誰?って聞きたいほど横柄な人が多い。レストランで、お皿が割れるんじゃないかと思うほど、ドスン!って置いたり。これも、分からなくはない。


人種差別、偏見(36%)

↑確かにあることはある。。


運転のマナー(34%)

↑そうでもない。


公共の場所で大声で罵る(33%)

↑うん、こういう人多い。


確かに、本当によく怒って叫んでる人を見かけるロンドン。なぜそんなにきれるのか?

チーズも牛乳もたっぷり取っているし、カルシウムは足りてそう(笑


とはいえ、“Excuse me"とか“Thank you”って言葉は、日本よりはるかに耳にする。だから、悪い面ばかりでもないけれど。。

「列を作って、割込みしないってルールを守る日本人」はイギリス人からも称賛されたことがある。この点だけは、明らかに日本人の勝ち。これからも、そういわれ続けるよう。。。

2009年5月30日土曜日

5月30日(土) やっぱり話題のこの人


http://variety.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20090529004


きっと決勝戦も優勝。世界ヒット間違いなし。。。

2009年5月19日火曜日

5月19日(火) こんなに?


議長辞めちゃいました。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk_politics/8057203.stm

この間、Home Officeのトップがアダルト関連の通信費を経費にのせたことがきっかけで、イギリスの国会が経費の使途にメスを入れた。
すると、あることあること。次から次へと、出るわ出るわ。
数十万円の鏡を買う人、別荘の費用を請求する人、更には支払い終わった住宅費をまだ請求したり、借りてもいない住宅費を頂戴していた議員もいる。

こんなのまで?って思うほど、幅広く経費にのせていたから、国民の目も厳しく、批判の矢面に立った議長は辞任。どうやら300年で1度のことらしい。
でも、何故ゴードン・ブラウン氏の責任は追及されないのかしら?

もう少し見守りましょう!

2009年4月23日木曜日

4月23日(木) くさなぎ君


毎朝、簡単にNIKKEIのネット記事を読むのが習慣。


今日はどうしても、頭から離れないのが、公然猥褻で捕まったSMAPのくさなぎ氏。


どうして全裸で夜中の3時に一人で公園で騒いじゃったの????


ドラッグでもしていたのかしら?


気になって、気になって仕方がない。


今夜眠れるかしら?(特にファンでもない)

2009年4月21日火曜日

4月21日(火) 話題のこの人!!!

http://www.youtube.com/watch?v=luRmM1J1sfg

すごすぎ。。。

観客を魅了するこの声の持ち主は…


えぇ~~~<333

2009年4月17日金曜日

4月17日(金) 緑の喜ぶ雨の日


今日のニュースは、前回のG20で亡くなったIan Tomlinsonイアンさん47歳の死因が、腹部の出血によるものだと分かったということ。


前回の検査とは別に、家族サイドが新たに要請した検査で分かったらしい。でも、心臓発作の疑いも否めないそうで、今後、さらに原因究明が進められるそう。


そして、警察の横暴ぶりが分かる画像が、YouTubeに投稿されていた。デモに参加していた女性に対して、男性警官が足を殴りつけ、彼女は転倒。


こういうこともあって、今回のG20の警察の戦法の見直しが始まった。


2009年4月9日木曜日

4月9日(木) 専ら…


この間、シティでのG20関連のデモで死者が1名いたのは、ブログにも書いたとおりなんだけど。実は、警察官が、その方を突き倒したのが原因で、心臓発作で亡くなったらしい。そのシーンがビデオに録画されていて、証拠となった。そして、今、注目度ナンバーワンで物議をかもしている。



調査が進められているから、真相のほどは分からないけれど、その警官は停職処分になっている。

ニュースで報道されているのは、ポケットに手を入れて無抵抗な市民(この人は、デモの野次馬だと伝える新聞もある)に、いきなり後ろから押し倒したというような内容。


この被害者家族は、警官を訴えているそうで、今後の動向に注目。


今日は、金利のニュースも流れていたけど、0.5%を維持するとブラウン首相。

2009年4月3日金曜日

4月3日(金) 隣は何をする人ぞ


ご近所さんの日本人のお友達のお家にお伺い。

私以外にも、お子さん連れが2組来て、かなり賑やかな会だった。皆のイギリスに来る所以、子育て相談なんかで盛り上がる。

ランチ、お茶を済ませて、お散歩に!ってところで、Tom君熟睡開始。なので、私達だけそのままお邪魔することに。

やっぱり、お友達は多い方が楽しいな♪

こうして平和に過ごしているけど、金融街のシティでは、昨日・一昨日と大規模なデモが起こって死者も1名出している。英国内では、呑気に暮らす私ですら、不景気を感じることがしばしばある今日この頃。

例えば、最近、引越しをするかどうかで、物件探しをしてる。去年だったら借りられないようなゴージャス物件も、今は手の届くとろこにあるし。場所もお好きなところにどうぞって感じ。
と思っていたら、円高時代に終止符を告げるように、G20の開幕とともに異常な程、円が弱くなってきた。ちなみに今日は1ポンド=148.5円で、ここ1週間で10円も上昇してる。
これは、以下のようなG20の成果なんだろうな。ロンドンオリンピックまで、円高がしばらく続くかなって儚い期待をしていたんだけど、残念。
[ロンドン 2日 ロイター] ロンドンで開催されていた20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)は2日、世界的な危機からの脱却に向けた協調行動を確認するとともに、2010年末までの総額5兆ドルに達する各国の財政出動が世界経済を4%押し上げ、大規模な雇用を創出するとの見解を示した共同声明を採択した。各国の中央銀行に対しても、あらゆる政策手段を動員するよう要請。国際通貨基金(IMF)資金の大幅増や特別引き出し権(SDR)の新規配分、保有金の売却、貿易金融の拡充など流動性強化策でも合意した。
 会合後に会見した議長国イギリスのブラウン首相は「われわれはきょう、新しいコンセンサスに到達した」と成果を強調。初参加となった米オバマ大統領も「世界経済の回復に向けた転換点になると確信している」とし、G20首脳が前例のない措置をとることで合意した点を強調した。
 声明では、「世界的な危機には世界的な解決策が必要」とG20協調の必要性を訴え、世界経済回復に向けて各国が「必要なあらゆる行動」をとることを確認。
 具体的には、各国が連携した前例のない財政出動を実施していることを評価し、2010年末までに総額5兆ドルに達する各国の財政出動は「世界の成長率を4%押し上げる」との見解を示すとともに、大規模な雇用を創出すると指摘。引き続き、成長回復に向けて「必要な規模の財政努力を行うことにコミット」した。
 一方、金融政策についても「多くの国で金利は大胆に引き下げられている」と評価しながら、各国の中央銀行に対して「非伝統的な手法を含むあらゆる金融政策の手法を活用しながら、必要な期間、緩和政策を維持する」ことを要請した。 
 今回、最も具体的な合意に達したのは、IMFなどの資金基盤拡大を通じた新興国や途上国支援の枠組みだ。
 具体的にはIMFの貸付可能資金をこれまでの3倍に相当する7500億ドルに拡大するほか、国際開発金融機関による融資を最低で1000億ドル増加させる。さらに、2500億ドルのSDRを新規配分するほか、信用収縮を背景に途上国などの貿易金融がひっ迫するなか、今後2年間で2500億ドルの貿易金融支援も打ち出した。最貧国支援にはIMFが保有する金の売却益を活用する。
 IMFの資金基盤強化は麻生太郎首相が前回会合で1000億ドルの融資を表明、日本が主導的な役割を果たしてきた。麻生首相は会合後、記者団に対して「G20の合意形成に十分貢献できた」と胸を張った。
 欧州サイドが強く主張していた金融監督・規制の強化では、「金融規制・監督における大きな失敗が危機の根本原因」と位置づけ、強力な監督・規制の枠組みを構築することで一致。
 主要国の金融当局などで構成する金融安定化フォーラム(FSF)を新たに設立する「金融安定化理事会」が引き継ぎ、IMFと協調して早期警戒を実施。ヘッジファンドを含め、システム上重要なすべての金融機関・商品・市場に規制・監督を拡大する。
 声明にはタックス・ヘイブンを含む「非協力的な国・地域」に対する対抗措置の実施や、信用格付け会社に対する規制・監督や登録も盛り込んだ。
 景気悪化を背景にいくつかの国では関税の引き上げなど保護主義台頭の動きが見られているが、声明では「貿易・投資の促進と円滑化のためのあらゆる手段をとる」ことを確認。保護主義に対抗する姿勢を鮮明にした。オバマ大統領は「(G20は)危機を深刻化させかねない保護主義を否定した」と語った。
 G20首脳は年内に再び会合を開き、今回のコミットメントの進ちょく状況を点検することでも合意。開催地についてフランスのサルコジ大統領は、9月にニューヨークで行うと語った。

2009年3月27日金曜日

3月27日(金) 焦って飲むとガンのもと?


こんな記事を発見。

Leave tea 4mins or up your cancer riskThursday, March 26, 2009 METRO
Take your time - 4mins according to experts



You often hear about the health benefits of drinking tea – but if you don't let it cool down, it apparently increases your risk of cancer by eight-fold.
Scientists say you should let your brew stand for at least four minutes after pouring. The hotter it is, the greater the risk.
The chances of developing cancer of the oesophagus, the tube carrying food and liquid to the stomach, soared when tea above 70ºC (158ºF) was drunk.

Drinking tea with a temp­erature of between 65ºC (149ºF) and 69ºC (156ºF) still doubled the risk. However, there was no increased danger linked to the amount of tea drunk.
The finding emerged in the British Medical Journal after research in northern Iran, which has one of the world's highest oesophageal cancer rates.
The area was chosen because consumption of alcohol and tobacco – the cancer's usual causes – is low there but drinking very hot, black tea is common.
Experts in Australia said the findings 'were no cause for alarm'.
'Follow the advice of Mrs Beeton, who prescribes a five- to ten-minute interval between making and pouring tea,' said Dr David Whiteman.


要約すると、70℃以上の熱いお茶を飲むと、8倍も食道ガンになる確率が上がる。そして、65~69℃のお茶でも、その危険は2倍以上。ただし、紅茶の飲む量とは、全く関係ない。

イランの北部は、ガンの一般的な原因と言われる、たばこと酒の消費は少ないものの、熱い紅茶を飲むことで知られる。ところが、世界で最も食道ガンの発症率が高い地域。

オーストラリアの専門家によると、これにより警鐘を鳴らす必要はなく、紅茶のゴールデンルールに則り、お茶を入れるのに5~10分の間隔があって良いとのこと。


熱い方が美味しく飲める気がしてたけど、無理して熱いものを食べたり飲んだりしちゃいけないんだなぁ。知らなかった。。。

2009年3月23日月曜日

3月23日(月) 君の勇気に乾杯。。


昨夜、イギリスの庶民派芸能人Jade Goodyジェイド・グッディさんが亡くなった。


子宮頸がんが原因だけれど、あれほど、発病後も注目を浴びる人は珍しいだろう。

芸能人も皆、元々一般ピーポーなんだけれど、彼女は、日本の「あいのり」みたいな番組の出身。


具体的には、Big Brotherビッグブラザーというチャンネル4のリアリティ番組の参加者だった。完全に外界から隔離されたお家に、男女数十名が数ヶ月暮らして、その様子が監視カメラで撮影される。当然、友情、愛情、諍いが起こって、要するに『移動なしのあいのり』。週1回の視聴者投票により、1名ずつ脱落していき、最後まで残った人が賞金をいただける。

残念ながら、彼女は優勝はしなかったけれど、「お馬鹿キャラ」で一躍スターの仲間入りを果たし、独自の香水なんかも売り出した。


ところが、有名人を集めて行われたセレブレティビッグブラザーに参加した彼女、ハウスメイトだったインド人女優のShilpa Shettyシェルパ・シェティに人種差別的発言と暴言を浴びせる。幸か不幸か、4万5千近い苦情が殺到し、知名度(悪名度??)がさらに増す。


汚名返上、インド版ビッグブラザーに参加する。ところが、その最中に子宮頚ガン検診の結果が陽性だった事を知らされる。2月14日には、末期癌の宣告を受ける。それでも、臆することなく、お茶の間に顔を出し続け、辛い治療にも耐えていた。


彼女に対する評価は、賛否両論あったけれど、彼女、家族に見守られながら昨日3月22日の早朝息を引き取った。


ブラウン首相も、彼女の勇気を称えていたし、ニュースにも彼女のお陰で1,000もの(多くの)尊い命を救えるだろうって。


確かに、そういう意味では評価されるにふさわしいのかも知れないけれど、正直、生き様がおぞましいと思った。。。


とはいえ、彼女の冥福をお祈りします。



ちなみに、ファンサイトまであるんだ、知らなかった。



今日分かった情報によると、テレビに出続けたのは、彼女の息子二人のためにお金を作るためだったんだって。優しい子煩悩なお母さんだったんだな。

これを知ると、見方がかなり変わったかも。

2009年3月5日木曜日

3月5日(木) 初の0.5


イングランド銀行が、昨年10月まで5%もあった政策金利が、段階的に下降をたどり、ついに0.5%に決定。1694年の創設以来の過去最低を更新。


欧州中央銀行(ECB)も市場調節金利は現行の年2.0%から年1.5%となり、1999年のユーロ導入後の最低水準に。


不況の嵐は、まだまだ続きそう。。。

2009年2月27日金曜日

2月27日(金) レクサス盗難


24歳の女性の運転していたレクサスが、偽警官に盗まれる。

http://uk.news.yahoo.com/22/20090227/tuk-uk-br-britain-baby-fa6b408.html
警官だと信じた彼女は、男の言うがままに車から降りようとしたら、腕を引っ張って外に出したそう。彼女は、何とか2歳の長男を車から降ろしたけれど、4ヶ月の次男は残されたまま。
このレクサス、15分後に衝突事故を起こし、30分後に狂乱状態の母親の待つカージャックをした現場に戻る。そこで、犯人は停めてあったNISSANのミクラ(日本ではマーチって名前の)に乗り込む。赤ちゃんはチャイルドシートごと舗道に置き去りにされて、元気なまま解放された。

イギリスの警官、黄色い反射する加工の入った工事現場用ジャケットを羽織っていることが多くて、街を歩いてると、警官なんだか素人なんだか、区別がつかないってことがよくある。だから、警官のフリをするなんて結構簡単にできちゃう。
警官の職務質問だと思って、油断してると、Tom君も車ごと盗まれちゃうかも…。気をつけよっ。

あ、この犯人、日本車が好きなのかな?レクサスに日産に…(笑

ちなみに、犯人(39歳男性)は無事捕まって、誘拐と盗難の容疑で捕まったそうで、今は病院で首と足の治療を受けてるんだって。

2009年2月25日水曜日

2月25日(水) RBSヨーロッパ記録


ここまできたか。。


不況の波も、相当のもので、Royal Bank of Scottland(RBS)も70%もの株が国有となり、240億ポンド(1ポンド140円換算で3兆3600億円)の損失を出した。

イギリス史上最高の損失だそうで、ヨーロッパ史にも残るものなんだって。


それにもかかわらず、前代表のFred Goodwin 氏は年間65万ポンド(同換算レートで9100万円)の年金の受領をあきらめないと言ってる。なんて人。。。


GMもピンチだし、世界中、恐慌に陥ってる。それなのに、日本円だけ弱くなったのは、この間のG7騒動が原因なんだろう。

2009年2月6日金曜日

2月6日(金) 私も…



麻疹が昨年から36%増加。2007年は990件から2008年は1,348件に。


子供の病気だと甘く見ないで、きちんと予防接種を受けましょうとのこと。
麻疹の予防接種、私、受けていない気がする…。
大丈夫かな???


http://uk.news.yahoo.com/4/20090206/tuk-measles-cases-up-by-a-third-dba1618.html

2009年1月30日金曜日

1月30日(金) 愛の叫び @TOKYO


イベント:夫が妻へ、愛叫んですっきり--東京・日比谷
 1月31日の「愛妻の日」を前に、東京都千代田区の日比谷公園大噴水前で、夫が妻への愛を叫ぶイベントが開かれた。日本愛妻家協会(本部・群馬県嬬恋村)などの主催で昨年に続き2回目。日付の由来は1を「I(愛)」、31を「サイ(妻)」と読む語呂合わせ。
 20~50代の男性約30人が参加した。チューリップを手に「いつもありがとう」などと心に秘めた思いを絶叫した。大阪から単身赴任中の会社員、大谷和昭さん(45)は「とき子、週末帰るぞー」と絶叫し、「すっきりしました」。中には「飼い犬への愛情の半分をくれー」とすがるように叫ぶ人も。妻への愛情表現だけでなく、恐妻ぶりも競った。【真野森作】
毎日新聞 2009年1月30日 東京朝刊


なんと。今朝、このニュースがBBCでも報道されてた。30,40秒間の映像の後、男性キャスターが「何故叫ばないといけないんでしょうね?」と言ったら…

女性キャスター曰く「エネルギーを放出してるんでしょうね…」と、こじつけみたいなフォロー。


まぁ、こういうのも放送されちゃうのは、明るいニュースが少ないから??

2009年1月25日日曜日

1月25日(日) 5年越しの恋


ヘンリー王子破局。皇室関係者の恋愛事情も、新聞・テレビで大々的に報道。

それに関して、コメントする大の大人がいるのも驚く。。。


ヘンリー王子(24)は、ジンバブエ生まれで、現在リーズ大学院で法学を勉強中のチェルシー・ダビーさん(23)と5年越しの付き合いに幕を閉じたそう。モーリシャスの旅行を機に、友好的にとのことだけど・・・。BBCでは、ヘンリー王子は、大学も卒業し、民間人との接触は今後少なく・・・と心配気味の放送だった。


へぇ~。

2009年1月20日火曜日

1月20日(火) 世界の期待


ついに、アメリカに新大統領誕生!
それにしても、なんとアメリカ的な就任演説。。。かっこいいなぁ。
↓日本語版
http://www.nikkei.co.jp/senkyo/us2008/news/20090120e3k2001720.html
↓英語版
http://www.nikkei.co.jp/senkyo/us2008/news/20090121u0c1l000_21.html

50万人もの人を集めて、世界中で放送される演説。不況の中、生まれた新政権に大きな期待。
どうなっちゃうんでしょう??

2009年1月17日土曜日

1月17日(土) Dad's Nose, Mum's eyes, Gordon Brown's Debt


おお~!


見たとき、かなりびっくりした。ロンドンのあらゆるところで、この広告がおどってる。テレビでも放送されているくらい。この広告の主は、下院のDavid Cameron氏(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%B3)なのだけれど、あまりにショッキング。
この議員は、エリザベス2世の遠縁らしい!
何が言いたいかと言うと、パパの鼻、ママの目、ゴードンブラウンの負債。
つまり・・・
ゴードンブラウン氏は、何もしてくれないと言う主張なの。
結構、インパクトのあるこの広告。イギリス国内でも、噂になってる。
赤ちゃんも£17,000の借金を負っているそう。17,000ポンドなら、132円換算で224万円相当。
日本は一人当たりの負債は、850万。
こんな広告を政府から出せるって、この自由さが好き。

2009年1月15日木曜日

1月15日(木) ヒースロー問題


今日は空港にお迎えに行く。騒ぎの渦中にあるヒースローへ。。。


何が騒ぎかって、英国政府は現在の滑走路2本から、さらに一本増やしたい&ターミナルももう一つ増設と考えているけれど、環境保護団体、地元住民、下院の強い反対がある。労働団体からは、勿論、支持されている。

住民からは、45秒おきに離着陸の音がするなんて耐えられないと。そして、支持者からは、「ヨーロッパの他のライバル空港、例えば、パリ、フランクフルト、アムステルダムは既に4本もの滑走路を備えており、経済的に取り残されてしまう。」との声も。


空港問題は、ロンドンに限ったことではないなぁと。日本でだって、成田闘争は未だに続いているし。私の個人的な考え方は、便利さ・経済的な発展を求めるなら、やっぱり滑走路は多い方が良いのかなぁと思う。もちろん、それで被害を被る人がいると思うと胸は痛むけれど。

2008年12月14日日曜日

12月14日(日) あーあ…



今日はポンドがユーロに対し、史上最安値をつけた。


今まで、ポンドが異様に強かっただけな気もするけど。。。

こんな記事も発見!
さらばロンドン金融街 雇用不安、増える転身
 ロンドンの金融街に寒風が吹き付けている。米国発の金融危機の影響を受け、銀行などが相次ぎ数千人規模の人減らしに動いており、金融サービスを中核に拡大してきた雇用市場も大きく揺れている。金融に見切りをつけ、独立や転職などに動く人も増えてきた。
 世界有数の金融街シティーにあるメリルリンチに勤めていたサラ・ヒラリーさん(26)が退社を決意したのは今年8月。富裕層向け部門のマネジャーとして数十億円の資産運用を任されていたが、大幅な収入減が見込まれたため、将来に見切りをつけた。 (NIKKEI NET 14日 23:02)


街を歩けば、20%、30%オフはあたりまえ。どうなるイギリス??