ラベル イギリス国内旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル イギリス国内旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年10月4日日曜日

10月4日(日) おかいもの、おかいもの


今日はお買い物をしに、Bicester Village(http://www.bicestervillage.com/en_GB/)へ。


昨日はハロッズで、色々物色していたのだけれど、これ!っていうものが見つからず。。お店の数や種類も多いから、1時間のドライブで行けちゃうここは、有難い。


キッチン用品や紅茶もまた買って。極めつけは、かなり素敵な冬物ジャケットを発見!!!


お誕生日プレゼントにっていただく♪ thanks!

2009年6月7日日曜日

6月7日(日) ミニチュアの世界


Model Villageモデル・ビレッジ(http://www.bekonscot.com/)へ。

金曜に会ったお友達に勧められ+大雨の天気予報も外れたようなので、ハロッズへのショッピングの予定を変更し、ドライブ<333 ロンドンからは意外に近く、あっという間に到着。2009年の8月5日で、80周年を迎えるミニチュアビレッジは、世界で最古なんだって!ウィンザー城にもほど近く、現英国女王エリザベス2世も幼少期に訪れた際の写真が飾られていた。。 東武ワールドスクェアーを思い出させる感じなんだけれど、でも、古き良きイギリスを上手に表現していて好き。かわいい~♪って叫びながら、写真を一つ一つ撮っているので、ぜんぜん進まない。 でも、本当に可愛い。 場所柄、家族連れが多く、歩ける子達は大興奮! 見て!電車が来たよ!ほら! って感じ。 で、そこでランチをして、1時間ちょっとで退散。 まだ正午過ぎだし ハロッズが呼んでる~。。。

2009年6月2日火曜日

6月2日(火) いきなりコッツウォルズ



久々にコッツウォルズ。

Bourton-on-the-Waterボートン・オン・ザ・ウォーターって、前回行ったところを復習してみる。相変わらず、観光客でごっ互いしてる。。一番多いのが、イギリス人のお年寄りだったかな。ロンドンでは、日差しは残らず浴びます!って勢いで日光浴している姿しか見かけないけれど、ここでは、帽子をかぶったり木陰で休んだりしてる。ここを流れるウィンドラッシュ川のように、時間もゆったり流れてる。
Steak and Kidney Pie(ステーキとの腎臓のパイ)(http://en.wikipedia.org/wiki/Steak_and_kidney_pie)って、名前はすごいけど、イギリスの伝統料理をランチで注文。
これは、パブメニューの定番だけれど、初めて本当にkidney(腎臓)を使ったパイを食す。腎臓は、多分食べたことがないので、よく分からないけど、肝臓みたいな味。
ゲテモノ好きと思われるかもしれないけど、味はOK!

今度は、ずっと行きたかったLoards of the Manorローズ・オブ・ザ・マナーホテル(http://www.lordsofthemanor.com/home.htm)へ。ここは20種類以上もある紅茶から好きなものを選べるし、クリームティー(スコーン&紅茶セットのこと)でなんと8.5ポンドとお得。紅茶のバリエーションも、本格思考。

サービスは非常に際立っているし、アフタヌーンティーには最適の場所。他のお客さんたちは、強い日差しの下でお茶を楽しんでいた。だから、ティールームは貸切となって、ゆっくりできて良かった♪

このあとは、Swindon Designer Outlet(http://www.swindondesigneroutlet.com/consumer.asp)に行く。品揃えもそれなりなのに、明らかにスタッフのほうがお客さんより多い。1年後も経営しているか、とても疑問。穴場だけど、穴場過ぎて潰れてしまうのでは?と思い、少し宣伝したい。
コッツウォルズあたりへ行かれる方、ここもチェックしてね!!

2009年4月5日日曜日

4月5日(日) Witley Court写真集


4月5日(日) イングランド北部



上から3枚が、Storkesay Castleとその近辺。
下2枚が、Witley Court。

4月5日(日) テルフォード&シュールズベリ写真



上から3枚がテルフォード。下2枚がテューダー王朝のシュールズベリ。

2009年4月4日土曜日

4月4日(土) 日本人ならこれこれ。。

思い立ったが吉日。

桜も満開のロンドンから、陶器のふるさとStoke-on-Trentへ。ボーンチャイナ(牛の骨灰を陶石に混ぜることによって出来た、半透明で乳白色の陶器)の発祥の地がここ。
この間、惜しくも経営難でアメリカのWWRD HOLDINGS LIMITED
http://www.waterford.com/shop/article.asp?id=253に買収された、250年もの歴史を持つWedgewoodウェッジウッドをはじめ、多くの陶器メーカーの工場がおかれて、製造過程やファクトリーショップなんかで楽しめるところ。

前回ここを訪れたのは、夏だったけど、そのときは日本人に会わなかったけれど、今回は4組の日本人に遭遇。日本人女性、やっぱり陶器好きなんだなぁ。。。
夫婦や家族連れは、専ら奥様が真剣なまなざしで吟味してた。ご主人は、まぁ、付き添いって感じ。
男性のみって、パターンはなくて。。女性二人組には会った。

3つのファクトリーショップをまわって、厳選した(私好みな)テーブルウェアをご購入。もう幸せ♪

食器コレクターになってから、新しいものを購入しては食器棚を眺める日々がしばらく続くっていう変な私。

キッチンにボーっとしてる時間が増えると思うけど、Tom君一緒に付き合ってね。。

夜は、Telfordテルフォード(http://www.visitironbridge.co.uk/)で宿泊。
明日は、朝から観光だ。おやすみなさぁい。

2009年3月9日月曜日

3月9日(月) 肝試しヨークシャーツアー

イギリスのお城めぐりは、本物のお化けが出るって。やっぱり。
今回旅したスカーボロには、お化け屋敷のテラー・タワーがあって、ザ・オリジナル・スカーボロ・ゴースト・ツアーなるものも開催されてる。
ベビちゃんがいなかったら、そういうの好きなんだけどね。。
仕方ないっす(笑 さすがに、赤ちゃん連れてお化け屋敷に入る親なんて見たことないし。びっくりさせて、いじめても可哀想だしね。。

というわけで、行かなかったけれど。今回旅したメインのスカーボロ、ウィットビーは、実はNorth York Moors National Parkといって、イギリスで一番広大な国立公園内にあるの!!
その広さ80万ヘクタールで静岡県と同じくらいなんだって。ウォーキング、サイクリングコースの長さは2,200km以上もあって、綺麗な景色を眺めながら肉体を鍛えたい人は是非どうぞ。

ロンドンへの帰り道は、ノッティンガムって人口は26万人の産業革命で重要な役割を果たした地。そして、ロビン・フッドが立ち上がったのもここ。
ノッティンガム城は、1068年に征服王ウィリアムによって建てられ、ロビンの敵役州長官フィリップ・マークが入ったのは13世紀初めなんだって。ここに、ロビン・フッドが戦いを挑んだそう。
今は、中は美術館やノッティンガムの歴史を紹介してる。

そんなこんなで、250マイルを南下してロンドンに戻るのでした。

*英語でロビン・フッドって言うとき、通じるまで時間がかかった。
えぇ、英語がおかしいですよ。。。

ちなみに、ロビン・フッズって言えば、「あぁ、彼ね」って分かってくれる。
そのくらい、察しておくれ(笑