2009年10月31日土曜日

10月31日(土) 謎の病気


一家を襲った謎の病。


皆イチコロ。


木曜の夜にTom君発病。この子は、翌日回復。私に感染。感染者二号は、金曜寝たきり。土曜に少し起き上がれる。


第三の被害者、主人。土曜寝たきり。と、すごい勢いで感染して、治っていく。


症状は吐き気と軽めの熱。


なんだったの???

2009年10月27日火曜日

10月27日(火) アリスのアフタヌーンティー



Dorchester Hotel(http://www.thedorchester.com/afternoon-tea-details?sid=10)のMad Hatter's Tea PartyにSママさん&Sちゃんと行ってきました。
不思議の国のアリスのショーを観ながらいただく、アフタヌーンティーはワクワク童心にかえったよう。10月26日から11月1日の期間限定なので、今を逃すとチャンスはこない。
ご興味のある方はどうぞ!

2009年10月26日月曜日

10月26日(月) ロイヤル・メールの行方


最近イギリスをお騒がせの、ロイヤル・メール(日本的には郵便局)のストライキ。


郵便制度発祥の地でありながら、今の制度は完全に時代遅れ。まず、職員さんが手押し車(日本だとバイク)で手紙を運ぶ。それから、住所の登録制度がないため、引っ越した人の手紙が自分宛のものより毎回多く届く。その宛先不明の郵便物が膨大で、作業の進行を妨げてる。


今回のストは、住所関連のシステム、給与の改善を求めるもの。また今週の木曜にストライキ。郵便が届かない。。。


なんとかして。

2009年10月25日日曜日

10月25日(日) 街で目にするこの光景


イギリスに限らず、ヨーロッパでよく見かけるのがコレ。
汚い車があると、確実に、変な落書きかメッセージが書かれてる。しかも、指で。
「洗って!」っていうのが、一番多いけど。。。
この写真のように、「もしも自分の妻がこんなに汚かったら・・」のような殺し文句がかかれてる(笑
汚い車を見かけたら、私なら触りたくないんだけどな。

2009年10月24日土曜日

10月24日(土) 今日の紅茶



先月訪れたパリの収穫。

Dammann(http://www.boutique-dammann.com/en/)のChristmas Tea Blancを。白茶にアーモンドやチェリーの風味が付いていて、それらが混ざりあうと、なんだか梅のような香りになって不思議。日本を思い出す感じ。。今までにない感じで、おススメ。

他にも色々あるので、それはのちほど。

2009年10月23日金曜日

10月23日(金) イギリス的アフタヌーンティー



昨年G20が行われたSOUTH LODGE HOTEL(http://www.southlodgehotel.co.uk/EXCLUSIVE_HOTELS/the_hotel/investment.aspx)でアフタヌーンティー。アップするのを失念してた。。
ロンドンから車で1時間ちょっとなんだけれど、イギリス人の優雅なひと時を垣間見た気がする。ロンドンを離れると、一気に現地の人ばかりになるイギリス。そんなイギリス人しかいない、本物の??アフタヌーンティーを楽しめた気がする。期間限定のPudding Clubっていう、プディングばかりのコースをチョイス。Sticky Toffee, Steam Sponge Puddings, Fresh Fruit Pavlova, Banoffee Pieなんかが出てきた。スコーンがないのは、説明になくて、かなり残念。甘めのケーキは、本物のイギリスのお菓子だって主張してた気がする。

2009年10月22日木曜日

10月22日(水) なんでもありって本当に良いの??



2度目のアムステルダム。今回は、道も明るく、行きたいところは地図を見なくても動ける感じ。
おしゃれなチーズ屋さんがあったり、ロンドンでいうSelfridgesみたいなMagna Plaza(http://www.magnaplaza.nl/#)ってデパートがあったり、穏やかな運河が流れるのは良いんだけれど。昼間から、大麻の香りがプンプン漂う街中に、ピンクのネオンに飾窓は、女性的にはいただけない。ちなみに、コーヒーショップという名で、コーヒーだけじゃなく麻薬も正々堂々(笑)販売してる。
ロンドンで、警察官が麻薬を持っている人を、すごい勢いで抑え込んでいる姿を見かけたことがある。それがあるべき姿かな。。

2009年10月21日水曜日

10月21日(水) ブレーメンの音楽隊に触る





幼いころに、ブレーメンの音楽隊の絵本を気に入ってた。よくママに読んでもらった記憶がある。そんなブレーメンに本当に来るとは、とても不思議な気分。


でも、ロバ・犬・猫・ニワトリは、ブレーメンを目指しただけで、途中で人さまのお家を略奪してるんだった。。今考えると、なんてひどい動物たちなんだって気づいた(笑

2009年10月20日火曜日

10月20日(火) ミュンスター


北上を続けて、エッセンEssenからミュンスターMünster(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)へ。


デュッセルドルフもミュンスターも同じ58万人の人口だけど、ミュンスターのほうがかなり活気がある。ウェストファリア条約が結ばれた場所で、中性の面影を今も残す+近代的なビルもうまく調和した可愛い街。

2009年10月19日月曜日

10月19日(月) 世界一美しい炭鉱とは・・





ドイツに行ってきました。


ドーヴァー海峡を車ごと電車で抜けて、ロンドンの自宅から一気にドイツのデュッセルドルフ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%82%AD%E9%89%B1%E6%A5%AD%E9%81%BA%E7%94%A3%E7%BE%A4)までドライブ。到着すると、その寒さに驚き!!!
ロンドンより5℃くらい(大袈裟かな??)寒いと思う。
でも、とってもきれいな並木道を発見。これが本当にきれい!ホーフガルテンHofgartenって、素敵な公園にある。。
それから、エッセンへ。
世界一美しいと称される、この炭鉱跡がどんなものか気になって気になって。確かに炭鉱跡とは思えない、シンプルでシャープな感じ。泥臭さ?がなくって、すごい。チケットを買おうとしたら、???何のチケット???って聞き返される。無料で出入りできるんだって。

2009年10月18日日曜日

10月18日(日) 正直あまり




Alisan(http://www.alisan.co.uk/)という中華料理屋さん。ネットで発見して、ブレントクロスの途中に寄ってみたけど、オイリーでちょっと。。中国茶は、3種類から選べるのがちょっと魅力だったけど。

私のチョイスが悪いのかなぁ。。

2009年10月17日土曜日

10月17日(土) Wahaca



WestfieldのWahaca(http://www.wahaca.co.uk/)というメキシコ料理店。

今週12日に行ったランチを未来日記にしてる。子連れママがたくさんいて、カジュアルな感じ。
Pork pibil(ピビルとは→http://en.wikipedia.org/wiki/Cochinita_pibil)Taquitos(http://en.wikipedia.org/wiki/Taquito)のTender, marinated chicken入りのものを注文。
メキシコ料理に詳しくないので、種類の豊富なメニューに悪戦苦闘。こういうときは、適当に。ダメだったらLo que será, será(なるようになるさ)。
運が味方し、美味しくお食事(笑

2009年10月16日金曜日

10月16日(金) 今日の紅茶


この紅茶は、イギリスに来る前に最も好きだった紅茶。MARIAGE FRÈRES(http://www.mariagefreres.com/)のWedding Imperial。ちょっと甘めで、東京の水道水でも美味しくいただける。久々に飲んだけど、好きなものは好き♪
先月訪れたパリの本店は、紅茶の種類の多さにびっくり<333 お客さんも多くて、かなり賑わってた。他の種類も買っているので、乞うご期待♪

2009年10月15日木曜日

10月15日(木) 毎月の課題???


なかなか進まないドイツ語の勉強。犬や猫を表現するだけで、調べないといけないというのは、とっても大変な作業よね~。。
それでも、我が師は一生懸命私のドイツ語のレッスンに付き合ってくれる。ゆーっくりと進みます(笑

2009年10月14日水曜日

10月14日(水) マナーとは・・


今日から不定期にフィニッシング・スクールへ。フィニッシング・スクールとは簡単に言うと、花嫁学校みたいなもの。女性に文化や教養を身につけさせることを目的としているのだけれど、最近は老若男女を問わず、社交界(ビジネスを含めて)のマナーを習得しようという人が多い。


日本の常識、世界の非常識っていうのは、避けたいし。国際人に一歩近づけるかなと。。自己啓発の一環。

2009年10月13日火曜日

10月13日(火) お家ランチに公園のお散歩


フランス人のお友達と、アルゼンチン人のお友達。


今日はランチを済ませて、お天気も良くポカポカなので公園へ。。Tom君だけがちょっと歩ける感じで、他の子はハイハイ。Tomは、自分のベビーカーの周りをつたい歩き。今度はハイハイ。この繰り返しなんだけれど、危険なのは、地面に落ちてるゴミも葉っぱも全部食べちゃう。


今日のお題は、迫る1歳の誕生日について。お誕生会をどうするか、ということで盛り上がる。一人のベビーはTomと完全に同じ日に産まれてる。こちらのベビーはどんな誕生会をしてもらうのか、興味津津。

2009年10月12日月曜日

10月12日(月) 今日の紅茶


ヘレンドのImolaのカップ&ソーサー。日本は未入荷みたい。

この器には、BOISSIERボワシエ(http://www.maisonboissier.com/)のJardin Bleuがぴったり。このお店は、パリにある本店で購入。あの世界的に有名な詩人ヴィクトル・ユゴーもこのお店のお菓子やチョコを大変高く評価していた。そんなお菓子に合った紅茶も販売。パリの本店は、先月外装工事中だったけど、中は普通に営業。大丸東京の1階にお店があるけれど、その3階に今度はカフェがオープンするらしい。

そうそう、パリの本店の住所は、ヴィクトル・ユーゴ通りにある。よほど愛されていたんだなぁ。今度パリに行ったら、今度はお菓子とチョコを調達しようっと。

ちなみに、紅茶はとろみのある、甘い感じ。甘いケーキと合わせると、甘すぎる気がする。。

10月12日(月) きれいな食器も・・・




Herend(http://www.herend.com/)といえば、ハンガリーの1826年設立で王室御用達の高級食器店。ハロッズで、特別展を開催中。

絵付けのないただの白磁の状態で、今月1カ月のみ販売するんだって。底にはヘレンドのロゴもシリアルナンバーも付いてるけれど。。絵がない分、お値段もだいぶお得になってはいる。

期間限定に惹かれたけれど、やっぱりあの美しい絵があってこそ、ヘレンドの良さがあるかなって。

***ヘレンドについて(HPより)

開窯1826年。ヘレンドはハンガリーの首都ブタペストの南西約120km、自然が美しい中央ヨーロッパ最大の湖として有名な、バラトン湖の北方にあるヘレンド村で誕生。 1839年、先見性のある経営者、モール・フィッシャーの登場によりヘレンドは陶器から磁器生産への道を歩み始め、ヨーロッパの伝統的な磁器絵付けの手法を取り入れながらも、ハンガリー独自の味付けを施した新しいパターンの開発を積極的に進めます。

1851年、ロンドンのクリスタルパレスで開催されたロンドン第一回世界万国博覧会開催で、大英帝国君主・ヴィクトリア女王がウィンザー城のディナーセットをヘレンドに注文、これによってヘレンドの名はヨーロッパ中に広まります。中国風のこのパターンは、それ以降「ヴィクトリア」と呼ばれ、各地の王侯貴族から数多くの注文が舞い込むことになったのです。

1867年のパリ万国博覧会では、ナポレオン三世の皇后ウージェニが「インドの華」のセットを買い上げ、訪仏中のフランツ・ヨーゼフをその器でもてなすなど、その後もヘレンドは各地の万国博覧会で多くの賞を受けることになります。
当時のヘレンドの顧客には、ヴィクトリア女王、フランツ・ヨーゼフ皇帝、ウージェニ皇后を始め、イギリス国王エドワード七世、ドイツのヴィルヘルム一世、メキシコのマクシミリアン皇帝、ロシアのアレクサンドル二世、イタリアのヴィットリオ・エマニュエレ王、フランス第三共和制の初代大統領ティエール、金融王ロスチャイルド家の人々など、世界の歴史を彩る人物が数多く含まれています。