2009年9月30日水曜日

9月30日(水) イギリスの紅茶



今日の紅茶はこれ。

English Breakfast teaだけど、その名のとおり、朝にぴったりのすっきりした味わい。ただ、同じキャディースプーン1杯の中でも、少しのさじ加減で、かなり味の変化がある。適正な量が求められる、気難しい紅茶かも。。

2009年9月29日火曜日

9月29日(火) 一般的には使えるもの


でも、家では使えないもののご紹介。。


ベビー、トドラーの強い味方。転んでも大丈夫!なはずが、Tom君は何があっても、ヘルメットを被りません。誰か、この解決策を教えてください。


ネットで購入可。http://www.thudguard.com/shop
おとなしく帽子を被ることのできる子だけに、おススメ。

9月29日(火) ロイヤル・アルバートの100周年記念


ハロッズに行って、気に入った一品。。
Royal Albertが100周年を記念して、10種類のカップ&ソーサーとデザートプレートの3ピースを売り出している。1920 Spring Meadow(春の草原)3-Piece Set。10年ごとの復刻版みたいで、これは1920年のもの。
今の小さな目標は、歴史のある陶磁器の各ブランドのカップ&ソーサーを少なくとも一つは保有すること。イギリスに来て、それがそんなに難しいことではないと判明。ヨーロッパは上手につながってる。人も物も移動は自由。EUはすごい。

9月29日(火) 放っておけないもの


ロンドンの失敗。。といっては大袈裟だろうか???


これは、昨日Westfield内のHouse of Fraserで見つけた、着こなし。


マイケル・ジャクソンくらいしか着ないってばぁ!!!

2009年9月28日月曜日

9月28日(月) お誕生日おめでとう


私の20代最後のお誕生日。


悔いのないよう、充実した楽しい一年にしたい♪


今日は、そんな私を祝ってくれる家族とともに、レストランへ。本当はディナーのつもりが、やっぱりちょっと良いお店はお子様の入店不可。そこで、ランチにベイビーフレンドリーで且つ素敵なお店に行こうと。。


結果的にも、味良し、値段良しで大満足。フォアグラとチキンのレバーの前菜と豚のほほ肉をメインにするのが正解かなと。ちなみに、ミシュラン1つ星。2つでも勝負できるお店だと思う!!

La Trompette(http://www.latrompette.co.uk/)ここなら、大丈夫。
Add: 5-7 Devonshire Road Chiswick London W4 २ऊ
Telephone: +44 20-8747-1836

2009年9月27日日曜日

9月27日(日) メイド・イン・イタリー


イタリアで買ってきた、パスタ用うさぎ肉のミートソース。
これは絶品。これさえあれば、誰でもプロ級。。
それから、アマラッティのオリジナルとやらを発見して、買わずにはいられない。
よく見るのが、
↑のサイトのようなものだけど、これは、砂糖のかたまりがまぶしてある。アマレットというお酒を使っていて、サクサク感がたまらないお菓子。
実は、カトリーヌ・ド・メディチが輿入れする際に、イタリアから持って行って、現在のフランスの代表菓子マカロンの原型になったとも言われているんだって。すっごい、へぇ~だと思った。

2009年9月26日土曜日

9月26日(土) ちょっと休憩にはもってこいのカフェ


イスラム系に疲れちゃったら、ここ。

雰囲気は、普通のカフェ。Java Studio(http://www.javastudioistanbul.com/index.htm

店内に飾ってある絵画もすっごく可愛い。。そして、赤ちゃんには、写真のような目の付いた、幸運のお守りを贈るのがトルコの習慣なんだって。カフェのスタッフからいただく。
なんだか効きそうだから、今も大事にTom君のコートに付いてる。

9月26日(土) トルコのおすすめレストラン

お次は、ガラタ橋付近で眺めの良いレストランHAMDI(http://www.hamdirestorant.com.tr/)。

エジプシャン・バザール(またの名をスパイス・バザール)に行って、もみくちゃにされて疲れた時の救世主。店内は空いていて、しかも広くて、ベイビーフレンドリーなお店。味も美味しいし、何といっても眺めが最高。Yeni Camiiイェニ・ジャーミィと金角湾を眺めつつのお食事は、イスラム教の雰囲気を味わうのにはもってこい。

9月26日(土) イスタンブールの食事


Selim Usta(http://www.sultanahmetkoftesi.com/)でお食事。
ここのキョフテは人気らしい。行ってみると、3階まで人だらけ。それでも、待ち時間は3分。ここはマクドナルド????
まぁ、暴れん坊ミニ将軍のいる我が家には、とても有難いことなんだけど(笑
お味もジューシーで、お肉が柔らかい。ちなみに、キョフテっていうのは、トルコ風ハンバーグで、ケバブと並び最もポピュラーなお肉料理。
人気店では、行列ができるそうだけれど、ここもその一つ。
でも、このお店は、マック並に素早く料理が出てくる。しかも、美味しい。
帰り際、厨房を覗いたらそのわけがわかる。キョフテを機械作業のようにじゃんじゃん焼く人の後ろ姿。あんな大きな専用焼きマシーンがあったら、何人分でも朝飯前。すばらしい。

2009年9月25日金曜日

9月25日(金) インディー・ジョーンズ系




地下宮殿って、日本語のガイドには書かれているけれど、英語では地下貯水池。
潜る、いえ、階段を下りると、そこに広がる景色は迷宮みたい。インディー・ジョーンズになった気分。ここに来たら、マストな場所。

イスタンブールを6日間堪能しての感想。

まず、不快だったこと。見ず知らずなのに、誰しもがTomの頭や顔をベタベタ触ってくること。他のヨーロッパだと、仮に触れたいと思ったら、親に許可を得てから赤ちゃんに触る。親しみをもってくれるのは嬉しいけど、過剰だと不快になる。それから、日本人をターゲットにしている人が多すぎる。日本語を流ちょうに話して、商売をしている人がかなり多い。道案内を快く引き受ける日本語の流暢な人、旅行会社、レストラン、絨毯売り、カフェ等がつながっていて、最後に絨毯を売りつけようとする。かなり巧妙な手口でやってくるので、絨毯が欲しくないのなら、お店に入る前にきちんと断るべき。これには注意が要る。絨毯の購入手続きをしても、届かないケースも多々あるらしい。

もちろん、不満ばかりではなく、良かったことも色々。食事は美味しいし(トルコ航空の機内食も見た目はいまいちだけどなかなかだし)、この街の景観は素晴らしい。文化も全く違うので、全てが新鮮で新しく、想像もつかないことが多い。水たばこをふかしながら、ボスボラス海峡を眺める人達を見て、こんな光景が何千年も前からあったのかなと思ったり。人を惹きつけるという点では、ここに勝る場所は少ないと思う。いつかまた来てみたい。

2009年9月24日木曜日

9月24日(木) ターキッシュ・アフタヌーンティー


行きたいなぁ、行きたいなぁって思ってた1970年まで刑務所として利用されていたのを利用している、ちょっと異色のフォーシーズンズホテル・イスタンブール。
ここで、トルコのアフタヌーンティーを出来たのは、本当に感激(;_;)
Tom君が最近、わんぱくの極みで、(お腹の中にいる時から、うすうす感づいてたけどね)お茶している場合じゃないから、ダメかなぁと思っていたけど。
時間が良かったせいか、誰もいない広々とした席を貸し切りにできたから、Tom君もハイハイしたりできてご機嫌なまま、優雅なティータイム。
ターキッシュ・アフタヌーンティーを注文すると、Su böreği(もちもちした、パイ生地のミルフィーユみたいなもの)とsigara böreği(チーズ入り春巻きみたいなもの)が、サンドウィッチの代わりに登場。ケーキの代わりは、大好物のBaklava(パイ生地の蜂蜜漬け)。スコーンの代わりは、バナナマフィン。斬新だけど、トルコ料理は口に合うので、美味しくいただく♪
紅茶も選べたけれど、やっぱりここは、ターキッシュティーをチョイス。

9月24日(木) グランバザール



最後に残しておいた、グランドバザール。

4400ものお店が軒を連ねる巨大マーケット。ペルシア絨毯、水たばこの道具、ランプ、シルク、チャイセット、コーヒーセット、宝石、絵画なんかが売られている。

私は、チャイ(お茶)セットを購入しようと決めていたので、まっしぐら。二段式のやかんも購入予定。重たいのにスーツケースに入れて帰る覚悟。。

トルコは、苦いコーヒーにたっぷり砂糖を入れて飲むのが知られていると思うけど。実は、お茶の消費の方が多い。

世界でも一人当たり消費量が4位。アイルランド、イギリス、クウェートに次ぐ。実際、紅茶をどこでも配達しているウェイターの姿や、街中でお茶をすする姿を見かけ、いかに多くのお茶が飲まれているかが分かった。
それから、猫が異様に多い。

2009年9月23日水曜日

9月23日(水) ドルマバフチェ宮殿





ドルマバフチェ宮殿という、比較的新しい宮殿へ。
ここの儀式の間は圧巻。高さ36mの天井から吊るされたシャンデリアは重さ4.5トン。750ものキャンドルが灯されているんだって。宮殿内の撮影は禁止されていて、写真はないのが残念だけど、この宮殿は豪華絢爛。285室あるそうだけど、子供の多いイスラム教のお城らしく、子供部屋と家庭教師の部屋が充実。
1時間待って、ようやくチケットを買えたけど、並んで良かったと思った。ちなみに、私とTomは芝生の上で遊んでいる間に、寛大なご主人様がQueueして(並んで)くれた。感謝、感謝。