2009年8月31日月曜日

8月31日(月) バンクホリデー


祝日の少ないイギリスで、久々のバンクホリデーマンデー(日本でいう、ハッピーマンデー)。コンジェスチョン・チャージ(渋滞税)もかからず、路上の駐車場も無料になる。

実は、Tom君がお風邪をめされ、心配だったので珍しくおとなしくロンドンに留まっていたの。それが幸いして、Tom君はほぼ完治。鼻水がちょっと出ているけれど。そのかわりに、私が風邪をもらい、咳に悩まされているけれど。ま、私のことだから、すぐ治るだろう(笑

今日は、またまたガーデニング関連のお店World’s End Nurseries(http://www.worldsendnurseries.com/index2.html)へ。‘世界の果ての苗床’って、すごいネーミング(笑

Kings Roadにあるけれど、緑が生い茂っていて、ちょっと違う香りが漂ってる。そこで、またオリーブの木を探す。まぁ、帰国直前に買わないと、枯らすよと辛口コメントをされるので(笑 今は、どこで買うかを吟味中。

それから、プチバトー(http://www.petit-bateau.us/sale/pl/c/90.html)でTom君の冬物コートを購入。

お次は、昨日も行ったハロッズ。行きすぎ?Tom君のファースト・シューズを購入。

そんなこんなで、今日はおしまい。

2009年8月30日日曜日

8月30日(日) 大人気のダイアナ妃の追悼


Tom君の最近のお気に入り。パソコン。

パソコンをしていると、目の色を変えて、ハイハイしてくる。そのため、私のパソコンの設定が変更されてしまって、なんだか調子が悪い(笑


そこで、偽物を何故か見分けるTomのため、ハロッズのおもちゃコーナーで見つけていた子供用パソコン(だいたい5歳用)を購入。これで、きっと楽しくマイパソコンで遊んでくれるはず。



この12年前の痛ましい事故を思い出す、ハロッズの正面のウィンドーには、ダイアナ妃とその婚約者アルファイド氏(ハロッズの社長兼、パリのリッツホテルの所有者モハメド・アルファイド氏のご子息)の写真が。そこには、たくさん献花が。。明日で、ちょうど12年となる。



以下ウィキペディアより。

1997年8月31日にパリで、当時の恋人であるエジプト系イギリス人の大富豪のドディ・アルファイドとともにパパラッチに追跡された果てに、乗車したパリのリッツ・ホテルのメルセデスベンツS280のハイヤーがパリ市内のトンネル内で交通事故を起こし急逝した。36歳という若さであった。



事故現場で捜査に当たったパリの警察は否定しているが、「ダイアナ謀殺説」は根強く残っている。また、ダイアナと交際していた王室職員の事故死についても、「あれは殺されたのだ」とダイアナ自身が語ったテープが最近公表されたことから、イギリス検察当局も再調査を開始しており、チャールズ皇太子にも事情聴取が行われた。審問は2004年1月に開廷された。
捜査は2006年12月まで続けられ、ロンドン警視庁のジョン・スティーブンズ前長官が12月14日に約3年にわたる調査の結果を発表。「運転手の飲酒運転と無謀運転が事故の原因であり、殺害の陰謀はなかった」と暗殺説を否定した。同時に事故当時、ダイアナが妊娠していたとする説も公式に否定された。それでも一部には、「ダイアナ謀殺説」を信じている人々は存在している上、根拠に乏しい「説」をまるで事実かの様に報じるマスコミが内外に存在する。
2007年1月8日に、ダイアナの死因究明の審問が3年ぶりに再開された。検視官は2006年末の資料その他を基に、事故原因の特定を進めた。スティーブンス前警視総監は、「報告書が審問結果を予断しているわけではない」、と述べ、イギリス警察は、ダイアナの妊娠説とアルファイドとの婚約説をきっぱり否定し国民に報告した。しかし、アルファイドがダイアナへのプロポーズのために婚約指輪をオーダーした高級宝石店が、2人の近日中の婚約の予定を認め、その証拠としてアルファイドが婚約指輪をピックアップした瞬間の防犯カメラの映像と、その指輪の写真を世界中に同時公開した。
最終的に、ダイアナの乗った車は「無謀な高速走行による事故」と断定され、陰謀説は否定された形となっている。しかし疑惑を完全に払拭したとはいえないこともあり、「陰謀論」を唱える者が後を絶たない状況である。



というわけで、あれから12年が経つけれど、今も真相は闇の中。

2009年8月29日土曜日

8月29日(土) びっくり人間


いるいる、こういう人。。

2009年8月28日金曜日

8月28日(金) ちょっと、奥さん!


ハロッズから毎月届く、HARRODS MAGAZINE。ここに、今回はHARRODS estates(ハロッズ不動産)なる雑誌も同封されていた。
そこには、ハロッズの隣にある991年の歴史のあるマンション(イギリス的にはアパートメント)が、595万ポンド(今日の為替1£=153円で換算して、9億1035万円なり)だって。
ほら、お買い得でしょ?
もちろん、フルコンシェルジュサービス付きよ!!!

2009年8月27日木曜日

8月27日(木) ガーデン好きな国民





ナーサリーというと、保育園とかを思い浮かべるけれど、はぐくむ場所って意味があって、保育園や養殖所、苗木畑なんて意味もある。ロンドンにあるナーサリーの一つ、Clifton Nursery(http://www.clifton.co.uk/)に行ってみる。イタリアでオリーブの木を買おうと試み、車に乗せて帰ろうかと思ったくらい、オリーブの木に夢中。なんだか、ガーデニングにも目覚め、クランベリーの苗木を買って、今はキッチンで生長を見守っているところ。


で、イギリス人といえばGreen thumb(直訳だと緑の親指)と言う言葉どおり、園芸熟。ウィークエンドも、きれいなシャツを身につけて、庭弄りをしている人をよくみかける。ガーデンセンターもいたるところにあって、苗や木を大人買いしている姿に遭遇する。

私も、キッチンのクランベリー君を枯らさずに日本に連れて帰るのを目標にしようっと(低い目標でしょ?)

2009年8月26日水曜日

8月26日(水) ポットもいろいろ



ハロッズの食器コーナー。ディスプレイがしばらくすると変わって、何度行っても飽きないようにできてるのが魅力。

そこで見つけた、おもしろポットたち。見た目はかわいいけど、紅茶はジャンピングを起こすことが大事。丸くないとね。。でも、サーブ用として使うのなら、楽しめるかも♪

2009年8月25日火曜日

8月25日(火) お宅訪問



お友達のお家に訪問。ハロッズまでも徒歩圏内だけど、閑静な住宅街で、静かで広いプライベートガーデンもあって、心地よいところ。

紅茶好きな、同じ趣味を持つお友達。今後も情報交換ができ、嬉しいな♪

Tom君は、インファントの先輩とお近づきになり、一生懸命観察してた。歩く様子をみて、私の手を取って練習してたし(笑 多分、あと1カ月で歩いてると思う。。
お子様たちのくつろぎっぷりが良い!

2009年8月24日月曜日

8月24日(月) 電気自動車



日本では、あまり見かけない気がする。といっても、半年に1度しか帰らない私は、日本事情を知らないけれど(笑

ロンドンでは、電気自動車は道路で無料で充電ができるみたい。こうすれば、電気自動車の普及にもつながるし、環境にも優しい。

それから、可愛いオールドカーを見つける。走ってるところは、きれいに写真にならないから、たまに見かける駐車中の車たち。これを写真に収められると、なんだか得した気分。。

8月24日(月) 七変化




今日の紅茶は、セルフリッジズ(http://www.selfridges.com/index.cfm?page=1001)の。

フルーツだらけで、紅茶がほとんど入ってないかも。。4分おいて、飲んでみたら、結構酸味のある紅茶だという印象だった。ところが、2杯目はというと、甘みが増して美味しかったかも。これは、抽出時間を長く取ったほうがいいらしい。

七変化はしません。。

2009年8月23日日曜日

8月23日(日) 今日の紅茶はアイルランド産


食後に、Bewley's (http://www.bewleys.com/tea/)のダージリンをいただく。アイルランド一周旅行をした際に、発見したカフェ。
In 1835, Charles Bewley, made history by bringing the ship 'Hellas' into Dublin from Canton, bearing over 2,000 chests of tea.
チャールズ・ビューリーがヘラスという船で、広東からダブリンに2,000箱の紅茶を運んだ。そして、1840年にBewley'sを設立した。
このダージリン、甘みが強いのが特徴かも。ダージリンランキングでも上位に入賞??

8月23日(日) ジャパンセンター≠三越


またまたフランス人一家と、二家族でランチ@ロンドン三越。本当はジャパンセンターのはずが、彼女は三越とジャパンセンターを勘違いしていたため、合流できたのが三越。

三越の地下のレストランに行って、よくばりランチを4つ。カメラを自宅に忘れ、今日は写真なし。。同じくらいの赤ちゃんがいるので、食事が戦いであることは重々承知で(笑
それでも、パパ先、ママ後の交代制で食事を取るのは、我が家と一緒。そうして、私もママ同士話しながら食事をすばやく済ませる。そのあとは、リージェンツパークのはずだったんだけど、諸事情により、彼女のお家へ。フランス人の彼女のご主人は、ブラジル人。で、ブラジルの写真を見せてもらったり、アマゾン7日間密林ステイの体験談を聞いたり。

7日間分、食事をボートに積みこんで、ガイドさん付きでアマゾンの奥深くにとどまるツアー。夜になると、自分の指すら見えない、真っ暗なところに木と木の間にハンモックを吊って周りに蚊帳を張って寝る。もちろん、腕時計なんて見えないので、時間すら分からない。

聞こえるのは、茂みを動く動物が出す、草の擦れる音だけで、あとは無音。ガイドさんは、武器を持っているから、万が一の時は助けてくれるんだって!

そんなところにいると、いつどんな動物に襲われるか、何が起こるか不安で眠れないらしい。で、もう二度としないって言ってた。「私が泊まる場所は、時間がわかる場所よ」って(笑


それから、イグアスの滝や、ネグロ川とソリモス川の合流するところの話。二つの川の合流地点はマナウス近辺らしいけど、その川の質、温度、色も違って20キロも、混ざらないんだって。その川が交わった地点から下流をアマゾン川というらしい。


ブラジルの魅力満載だった。行ってみたい。

2009年8月22日土曜日

8月22日(土) 今月の紅茶


Twiningsの今月届いた紅茶は、中国緑茶。日本の緑茶とは味が違うのは、やっぱり土が違うし、製法も異なるから。中国緑茶には、渋みがないのが特徴だと思うなぁ。。
いろんな紅茶をどんどん消費&紹介していきます<333
ちなみに、両家の実家に、今日無理やり?紅茶を送りつけたので、ご賞味ください。。何種類も入っているので、楽しいといえば楽しいかも!

8月22日(土) ファンフェア



年に2度くらい、ファンフェアFun Fairという移動式遊園地が近くの公園にやってくる。いつも、行かなかったけど、今回はTom君がいるし。。
ゴーストトレインなるものに、3人で乗った。赤ちゃんがいても平気だって、受付の人。
乗ったとたんに、ごとごとレールを滑る電車。扉が開いたと思ったら、いきなり急降下。おいおい!
赤ちゃんがいるんだってば・・。
その後も、お化け屋敷の中を走る電車のおかげで、Tom君の耳をふさぐので忙しい。Tom君が怖がっていないかどうかで、ヒヤヒヤ(汗
そのせいで?ショックなのか、、家に帰ったら午後9時だったんだけど、お風呂も入らず寝付く。。
明日は元気な笑顔を見れますように。
ファンフェアにはご用心!
ちなみに、ゴーストトレイン内で撮られた写真(よくジェットコースターにある)は、Tom君が活き活きした表情なので3.5ポンドで写真を購入(笑

2009年8月21日金曜日

8月21日(金) 図書館をブラブラ


ちょっと忙しい毎日を過ごしていたこの頃。いつもかも?(笑
で、息抜きに図書館に行って、料理の本を借りてお家でゆっくり紅茶を飲みながら読書。パリで購入した紅茶を試飲。キャラメルのフレーバーティーなんだけど、本当に香りだけで、甘さはほとんどない。水色は濃いめで、透き通ってる。もっと甘いのを予想していたから、あっさり感に驚き。

2009年8月20日木曜日

8月20日(木) ウェッジウッド卿と250周年を祝う


ウェッジウッドの250周年記念パーティー@ハロッズに行ってきました!
かなり楽しみにしていたイベントなので、Lord Wedgewood(ウェッジウッド卿)にお会いでき、色々なお話を伺え、とっても楽しいアフタヌーンティー。
Lordといえば、貴族院のあるイギリスでは政治家になっている人が多い。そこで、ご本人と個人的に話す時間があったので、「政治家として活動したことがありますか?」って聞いたら、「昔はしてたけど、今は仕事に集中したいからね」って回答。パーティーの際の、スピーチぶりからして、かなりお仕事熱心な方で、ウェッジウッドのことを熟知されてる。(当然といえば、そうだけど)
ハロッズの社長もパーティーに登場するし、とっても華やかな午後。
しかも、こんな食器や紅茶がお土産として全員の席に。パーティーのあとは、ハロッズ2階のウェッジウッド売場で、新しい本の出版を記念してサイン会も。そのサイン会にも出席して、見事にサインをゲット!
事実上、アメリカの会社となったけど、これからも素敵な食器を提供し続けて欲しいなぁ。。

2009年8月19日水曜日

8月19日(水) ホームクッキング



フランスでチーズ、フォアグラ、フルーツ入りマスタード、イタリアでパスタとトリュフ等の食材を購入してきたので、早速それを使ってクッキング。
キッシュは、生地から作ったので、ちょっと手間がかかった。
それから、リゾットはイタリアの食材専門店で買ったイタリア米を使用。イギリスで買うものより、見るからに麦ご飯って感じの色と形。食感が良くて、美味しかったかも。アスパラを切って入れてねと主人から忠告を受けました(笑 そのアスパラ君には、きちんとチキンストックのスープで湯がいて、味はある!

8月19日(水) フランス人のお家



フランス人のお友達に色々お世話になったので、お土産を持参してお宅に伺う。baby達は、親友って感じで、もうお互いを意識しながら遊んでる。
彼女は、足を怪我して、ホリデーに遠くに行けなかったんだって。近くのファームでゆっくりしてきたらしく、そこで買ったお酒を3本もいただいちゃった。逆に頂きすぎてるかも。。中央のお酒は、既に開けてみたけど、甘くて美味しい。アイスワインみたいな味。