2009年9月15日火曜日
2009年9月13日日曜日
9月13日(日) ローマって。。
昨日はバチカンで謎の儀式が行われ、ローマ法王はもとより、ジョルジョ・ナポリターノ大統領等、大物がぞろぞろ。大きなスクリーンがバチカン広場に用意され、サン・ピエトロ寺院の中の様子が映し出されている。最初は待っていたけれど、いつ終わるのか分からない儀式を炎天下で待ち続けるのはナンセンスだったので、月曜に出直すことに。
結局、聖公会Ordinationsという儀式の一つだったよう。その言葉を聞いても、いまだに何なんだろう??? って感じだけど。
トレビの泉で、よくある後ろ向きコイン投げをしている人は、今はほとんどいない。前回(6年前)は皆投げていたのに。。私たちも、例に倣って投げずに写真撮影のみ。モットーは、“幸せの青い鳥”だから(笑
それから、豆知識。なぜ、ローマのいたるところに、狼に乳をもらう子供の絵が見られるのか???
以下Wikipediaより。
ローマ建国までの伝説。
トロイア戦争で敗走したトロイア人の末裔(アエネイアスの息子アスカニウスら)が、イタリア半島に住みついた。この都市をアルバ・ロンガという。時代が下り、王の息子アムリウスは兄ヌミトルから王位を簒奪する。ヌミトルの男子は殺され、娘レア・シルウィアは処女が義務付けられたウェスタの巫女とされる。ある日シルウィアが眠ったすきに、ローマ神マルスが降りてきて彼女と交わった。シルウィアは双子を産み落とすが、怒った叔父の王は双子を川に流した。双子は狼に、その後羊飼いに育てられ、ロムルスとレムスと名づけられた。成長し出生の秘密を知った兄弟は協力して大叔父を討ち、追放されていた祖父ヌミトル王の復位に協力する。兄弟は自らが育った丘に戻り、新たな都市を築こうとする。しかし兄弟の間でいさかいが起こり、レムスは殺される。この丘、パラティヌスに築かれた都市がローマであった。こののちローマは領域を拡大させ、七つの丘を都市の領域とした。
2009年9月12日土曜日
9月12日(土) トイレの便座
不思議に思えて仕方がないこと。
イギリスでは稀。フランス、イタリアではかなりの確率。
トイレに便座がついていない。。。日本では故障しているトイレとして扱われるはず。一体どうするんだろう???
便座なしのトイレに直に座ることは、かなり抵抗があって、途方にくれる。。。
一大観光地のローマでは、フランス、ベルギークラスの時代錯誤の汚い電車が走ってる。ごく稀に新しい電車が走っているけれど、基本的には外観はすべて落書きで、座るのには抵抗のある椅子が設置されている。別にローマに毒づくつもりはないけれど、フランスやイタリアの観光収入に頼っている場所は、観光客にそれを還元すべきではないのかな?と。それと同時に、この状態を維持するために、あえて新しさを出さないだろうか?と思ったりもする。
でも、イタリア料理とローマ帝国には拍手!!!
2009年9月11日金曜日
9月11日(金) ローマより
さて、たったの2時間でヒースローからローマに到着できちゃう、この便利さ。これを利用しない手はない。。だって、東京からローマって、とっても大変だもの。。旅程の都合が早くつく人は、1ヶ月前に航空券をおさえれば、30ポンド(5000円でじゅうぶん)でローマに来られるし。我が家は、得意の前日に、行き先を決めるため、数万円を払うわけだけれど。。ただ、直前に予約をすると、高くなるけれど、片道はビジネスクラス。プラハのときも、前日予約で、片道ビジネス。今回は、往きがそれで、倒産しかけのアリタリア航空で、なかなか美味しい朝食をいただく。
で、ローマにはお昼前に到着し、今日からイタリア料理三昧♪♪
世界最古の薬局、サンタ・マリア・ノッヴェッラ(フィレンツェが本店で前回行ったら夏季休暇中)に行ってみる。日本人のスタッフあり。お値段も日本に比べ、だいぶお得。定番のローズウォーターと、ここでも紅茶をゲット。
ローマは、6年前にきたけれど、印象が変わったかも。ヨーロッパを見慣れたせいもあるかもしれない。前はもっと建物に迫力があった気がしたんだけどな。ただ、ヨーロッパでも街中のいたるところに遺跡がある都市はないから、ここは、ちょっと特別ではある。5日間のローマ、色々発見するぞ!
で、ローマにはお昼前に到着し、今日からイタリア料理三昧♪♪
世界最古の薬局、サンタ・マリア・ノッヴェッラ(フィレンツェが本店で前回行ったら夏季休暇中)に行ってみる。日本人のスタッフあり。お値段も日本に比べ、だいぶお得。定番のローズウォーターと、ここでも紅茶をゲット。
ローマは、6年前にきたけれど、印象が変わったかも。ヨーロッパを見慣れたせいもあるかもしれない。前はもっと建物に迫力があった気がしたんだけどな。ただ、ヨーロッパでも街中のいたるところに遺跡がある都市はないから、ここは、ちょっと特別ではある。5日間のローマ、色々発見するぞ!
2009年8月15日土曜日
8月15日(土) ファッションのミラノ????
ミラノって、世界のファッションの最先端だと思ってた。。
これは大きな誤解。特におしゃれな人が多いわけでもなく、田舎町な感じ。もっと、近代的なビルとかがたくさんあって、にぎやかな街かと思ってたけど。実は、閑散としていて、治安も悪い感じで暗い気がした。
ニースのイメージも、なんだか優雅な港町かと思っていたけど、イメージだけが先行していることがわかって大きな収穫かも。
写真4枚目のアーケード(ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア)は、確かにきれいだけれど。。
3枚目の写真は、レオナルド・ダヴィンチの‘最期の晩餐’が飾られているサンタマリア・デルレ・グラッツィエ教会。この食堂に、世界中の関心を集める、あの壁画がある。今は食堂ではなく、ただガランとした広い部屋。最期の晩餐の対面には、また違う大きな宗教画が描かれている。
写真撮影はできなかったので、言葉で表現すると、もう色が褪せてきているし、部屋の明かりは薄暗く、じっくり眼をこらして見ないと見づらい。でも、なんだか神秘的な感じがして、皆が興味を持つ理由が分かる。
写真の1,2枚目はミラノのドゥオモ。フィレンツェのそれとは、だいぶ違う。14世紀後半に着工して、出来たのは19世紀初めナポレオンによってなんだって。かなり時間をかけてるなぁ。
2009年8月13日木曜日
8月13日(木) もうちょっとフィレンツェ
リチャード・ジノリ(http://www.richardginori1735.com/)の本店は、ここフィレンツェ。そのお店も今は夏季休業中。Oh no! ジノリといえば、あのメディチ家御用達の食器ブランドなわけで、車で来ているし割れやすい食器のもち運びにも心配はいらないし。。買いたかったなぁ。
せっかくお盆に休みが取れ、日本から来ている方、ご注意あれ!
でも、おしゃれなイタリア食材店は営業していて、フランス名産だけどトリュフ、イタリアご自慢パスタソース、それからオリーブオイルを購入。オリーブオイルは、イタリアの得意技。お店のスタッフは英語が上手なので、レクチャーを受けてベストなものを選べ満足♪
これも後で紹介しまーす。
2009年8月12日水曜日
8月12日(水) フィレンツェの注意事項
サンタ・マリア・ノッベッラ(http://www.smnovella.it/)(日本語版http://www.santamarianovella.jp/)の本店で、大人買いしようと思っていたのに、日本のお盆休み同様に夏季休暇中。9日から16日まで休業って英語で手書きの紙がドアに貼ってある。
楽しみにしていたので、かなり残念。この時期の観光は、お店が閉まってる可能性大。でも、サウスケン(South Kensington)ってロンドンの真ん中にも、あるじゃない。銀座のお店には、喫茶店もレストランも行ったことあるの。レストランは、すごく健康を気遣って調理しているのに、美味しくて雰囲気も良くて素敵。
でも、本店に入りたくて凹んでいた、そんな私を元気づけてくれたのが、紅茶専門店。Peter's Tea House(http://www.peters-teahouse.com/ita/start.html)。たまたま通りかかったお店を主人が発見してくれて、ここでイタリア語だけれど、紅茶の本と大人買いまではいかないけれど、紅茶を購入。
紅茶はのちほど紹介予定!
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