2008年12月26日金曜日

12月26日(金) たなぼた


珍しくよく晴れ渡る。。
今日はお義母さんの日本への帰国をお見送り&ご主人様のロンドン戻りのお迎えで、ヒースローに行く。ずっと一緒だったので、見送りは切なくなるだろうなぁ。。。
今日はボクシングデー(http://www.eikokutabi.com/ukwhatson/uk_guide/events/ofYear/boxingday.html)。やっぱりお休みしてるお店が目立ち、人もまばら。
明日から、我が家はプラハとウィーンに目出度く、年末年始旅行となりました。

2008年12月25日木曜日

12月25日(木) これってクリスマス?



街は静まりかえり、お店はシャッターをおろす。お昼なのに、通行人もほとんどいない。


あー、日本は、やっぱり宗教心がないんだなぁ。煌々と輝くネオンも、足取りを軽く弾ませるようなクリスマスキャロルも、ここには存在しない。もちろん、レストランも開いていないし、外食することもできない。。。これがキリスト教の、ホンモノのクリスマス。


クリスマスイブやクリスマスイブ・イブとか、日本では前日、前々日から飲めや歌えの馬鹿騒ぎ?そんなクリスマスに慣れ親しんだ私は、このクリスマスがなんだか寂しくも感じる。
そうそう、ヒット商品のご紹介。
クリスマスプディング(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0)。イギリスの伝統的なクリスマスケーキなんだけど、実は食べるのは初めて。。写真がそれ。
Waitroseオリジナル商品で、このプディング、見てのとおり高カロリーで大きいけど、一人でもペロッと全部食べられる。止められない、止まらない美味しさだった。。。(大袈裟かな)

2008年12月24日水曜日

12月24日(水) 起死回生



へへ。。









裏技を使って、ベビーのパスポートGET!




昨夕、買い物を済ませてお家に帰ると、戸籍謄本が届いてる。まぁまぁ、いまごろ。もはや不要になった戸籍謄本を、片隅に片付けて夕飯。



クリスマスイブの今朝、何をするのかお義母様と相談。時刻10時20分。



来月3日より、ご主人様は仕事で2週間不在なため、また、義母の帰国も26日なため、在英日本領事館も今日24日が実質、御用納めのため・・・今日、パスポートの申請に行かないと、年始早々、バリアだらけ(バリアフリーの逆って意味)の地下鉄を、総重量15キロでベビーカー&ベビーを連れて歩きまわるという、過酷な任務を遂行したくないので、領事館に電話で問い合わせる。


「新生児のパスポートを今日付けで発行していただきたいのですが・・・。」
「担当につなぎますので、少々お待ちください。」
ってことは、もしかして、大丈夫なの??
「11時半までに来ていただければ、もしかすると発行できるかもしれません。」
本当は、航空券を証明として持参するそう。
でも、我が家は、ドイツが第一候補でドーヴァー海峡越えする予定だったので航空券はない。
ホテルも取っていない。。時刻は10時35分。


領事館の職員は、ホテルの予約書を持参するように言うので、急いでネットで適当なホテルを予約。プリンターで打ち出す。普段の仕事では、垣間見られることのないスピードで作業を進める(笑 ←仕事もきちんとしなきゃ、ダメよね?


10時40分、ホテルの予約書完成。41分、今取ったホテルをキャンセル。42分着替え開始。44分車に乗り込む。45分カーナビに目的地を入力して出発!
11時15分、領事館前通過。11時20分、最寄の駐車場に停車してダッシュ<३३३
11時22分領事館到着♪



というわけで、かなり焦って手続きを済ませたら、「本日4時以降に出来上がります。」との回答。


とりあえず、またお家に帰って、再度領事館に。無事、念願のパスポートを獲得。
やれやれ、12月24日クリスマスイブはこうして過ぎた(笑

***26日まで主人は日本にいるので、国際電話で渡航先を相談中。

2008年12月23日火曜日

12月23日(火) あと少し



オックスフォードストリート。朝の10時過ぎだと、クリスマス前とはいえ、ちょっと余裕で買い物できる。正午近くなると、やっぱり、人また人。
いまさらながら、クリスマスプレゼントを用意するため、デパート巡り。セルフリッジ(http://www.selfridges.com/)に始まり、ジョンルイスまで。
途中、赤ちゃん休憩室に何度もお世話になりつつ、目的の買い物を済ませて地下鉄に。1時過ぎに帰ってきたので、混雑に巻き込まれず、快適な旅。
ちなみに、ロンドンはセールの嵐。ボクシングデーの26日以降は、本格的にセールスタート!今日は、目ぼしい品をチェックして、本番は27日以降かしら♪

2008年12月22日月曜日

12月22日(月) 4580



ヘルスセンターに生後8週検診に行く。朝の9時半から11時半に来るように言われ、寝坊をしたけど、なんとか10時に到着。


待ち時間ゼロで検診スタート!

と言っても、体重測定と助産婦さんの相談だけ。体重は4580グラム。成長曲線は、産まれた時のものから、一つ上の線を邁進中。大量にミルクを飲んで、よく吐く。。。

よく吐くのは、良くないだろうけど、飲みたがるから仕方ない。(それでいいの?)


で、スーパーで鮭をまるごと購入。こちらの鮭は塩は一切振ってないので、石狩鍋にもってこい。お義母さんとワイワイ言いながら、解体作業。やっぱり、技術のない私は、隣で観察。

お義母さんの立派な腕前を関心しているうちに、鮭の切り身完成。


鍋奉行は私。お味噌を溶いて、牛乳をたっぷり注ぐ。白菜がなかったので、代わりにサヴォイキャベツを投入。鮭の頭も入れて、男前!な料理完成。。。


これがとっても、美味しいの。石狩鍋にやみつき♪

2008年12月20日土曜日

12月20日(土) ダイアナ妃をしのぶ



行ってきました、kensington palaceケンジントン宮殿 (http://www.hrp.org.uk/kensingtonPalace/)見学。

ここは、17世紀後期より皇室に使われており、現在も従兄弟(誰の従兄弟なのか、聞くのを忘れたけど)が住んでいるそう。最も有名な住人はウェールズのダイアナ王妃(1961-1997)で、宮殿の北西部分に1981年から97年までお住まいだったそう。

午後に突然思い立ったので、近くに観光!ということで、ケンジントンになったけれど、予想以上に楽しく見学できた。宮殿、ということで、ウィンザー城を筆頭に同じような造りだったけれど、切り絵職人さんがいたりして、記念になった。

着いたのが、2時くらいで見学が終わったのが4時半くらい。運動にもなってとっても良かったと思う♪

2008年12月19日金曜日

12月19日(金) 儚いゆめ


本籍地の都心3区の一つで、み〇と区に、ベビーの戸籍謄本を申請していた。

というのも、こちらの在英領事館を通して戸籍謄本を申請すると、2ヶ月かかるらしいので、ダイレクトにお願いした。しかも、UPS(http://www.ups.com/)って優秀な、世界中に瞬時に荷物を届けてくれる会社を使って。ちなみに、送った翌日に目的地に着くんだけど、書類1枚程度で送料は1万円かかる!

その犠牲を払っても、年末ドイツ旅行計画を実行するため、あれこれ手を尽くしたけど・・・。

その夢も幻に終わってしまった。。。

み〇と区の職員さん、私たちがどんなにドイツ旅行を楽しみにしていたか、ご存知ないでしょうけど・・・。もう少し頑張って欲しかった。

2008年12月18日木曜日

12月18日(木) クリスマスマーケット



テムズ川のほとり、ロンドンアイの袂。小さなマーケットが並ぶ。クリスマスをひっそりと・・・。

Cologne Christmas Market (http://www.christmasmarkets.com/UK/london-southbank--christmas-market.html)っていうマーケットで、11月21日から12月23日までの開催。ロンドンでは、他にもハイドパークで行われているみたい。。
ヨーロッパ各地でも、いろんなマーケットも開催されていて、こんな感じ。
http://www.christmasmarkets.com/
メリーゴーランド、クレープ屋さん、ホットドック屋さん、バッグ屋さん、石鹸屋さん等。あらゆるお店がヨーロッパ各地から集まってた。1時間くらいブラブラして、終了。

日本と趣向の違うものがいろいろあって、見てるだけで楽しかった♪

2008年12月17日水曜日

12月17日(水) ディスカバリー



第三弾、ショッピング@ウェストフィールド。。

特にこれ!といった目的はないのだけれど、ウィンドーショッピングにおでかけ。

ま、結果的にはショッピングになった。。。
ベビーの服を大量に購入。ジャストサイズの服を着せると、毎回、壮絶なバトルを繰り広げるから。あえて、1つ大きいサイズをね。
日本と違って、着物みたいに紐で結ぶ下着がなくて、服を着せる度に大泣きさせちゃう。首を通す、普通の下着は赤ちゃんには不快みたい・・。果たして、この国の赤ちゃんは、服を泣かずに着ることができるのか、とーっても疑問。

着物文化も廃れた現代の日本で、赤ちゃんに、着物みたいに羽織らせる下着を売っているのは、理にかなってるんだと痛感。あれは、便利商品なのね。

今度は大人の番。ぐるぐる歩き回って、すごくかわいいバッグを発見。

お店はミムコmimco(http://www.mimco.com.au/Default.aspx)っていう、96年メルボルン発のブランド。ニューヨークでも話題を集める、VOGUE UKにも度々登場する、なにげにちょっと注目ブランド。義母は、そこでバッグを購入。濃茶の牛皮で、すごく柔らかくて使い易そうな一品。

それから、オムツを携帯するキャリーバッグを発見!

軽くて丈夫な機能性重視なものを。←私らしくないでしょ??独身時代では考えられなーい!

そこは、イタリア、ナポリ82年発のカルピッサcarpisa(http://www.carpisa.it/)ってお店。日本には店舗がないけど、世界では100店舗以上。カメのロゴで、可愛い。。


今日はウェストフィールドの良さを初めて発見。


色々発見した一日だった。

2008年12月16日火曜日

12月16日(火) 撮影部隊


ロンドン観光という名の、風邪気味のご主人様の代わりにミッションを遂行に。(←と言っても大した内容ではないのよ〈笑〉)


とりあえず、詳細は伏せるけど、抱っこひもでベビーを連れて、お義母さんと写真撮影に。任務の写真と私用写真をバシバシ撮って、終了。


ビッグベンの隣を歩いていたら、やっぱり一度は中の見学もしたい衝動にかられる。


よし、一度は中に入ってみよう♪

2008年12月15日月曜日

12月15日(月) ざくろ


ベビーのパスポート用写真を撮影に、スナッピースナップスSnappy Snaps(http://www.snappysnaps.co.uk/)へ。イギリスでも、駅構内に簡易の写真撮影機はあるのだけれど、首の据わらない赤ちゃんを撮るのは困難。。。
で、最近探し回っていて、ようやくたどり着いたのが、この写真屋さん。
お店に入ると、すやすや寝ているベビーを「起こして下さいね!」とのご指令。一生懸命、呼びかけるも効果なし。お義母さんも、ほっぺをナデル。まだ起きない。
しばらく悪戦苦闘していたら、見かねた店員さん。「新鮮な空気にあてたら目覚めるかもしれませんね~。」そりゃ、そうね。ロンドンの凍てついた空気を吸えば、どんな人も目が覚めるわ!
まぁ、ここで、いつ起きるとも知れぬ、プリンスの目覚めを待つわけにもいかないし。他の選択肢はないから、開放されてるドアのそばで、ほっぺをさする。
30分くらい戦いを繰り広げ、半目のベビーの写真撮影。赤ちゃんの撮影も慣れてるようで、うまくあやしてくれて、さすがプロ!と歓心。

しかーし。
結果は半目の斜め右向き。

この写真、5年間使われ続けるのかと思うと、決して満足の出来ではないのだけれど。。。また、気持ち良さそうな寝顔を見たら、まぁいいかと。

ご主人様は、この写真がたいそうご不満。大使館に使えるか確認してね、とテンション低め。
まぁ良かろうに・・・。と私は思う。

そして、写真屋さんの近くで、アラブ系のスーパー発見。ザクロを見つけて、食べよう!と義母と盛り上がって、2個で1.5ポンドで購入。1つだと1ポンドだったので、2個購入。
夜は、Waitroseウェイトローズ(http://www.waitrose.com/index.aspx)に買い物に行ったら、ざくろは2個入りが2.5ポンド。1ポンドお得だった。

言いたいことは、ざくろってカニみたい。もくもくと食べるから、美味しいけど無言になる。。

2008年12月14日日曜日

12月14日(日) あーあ…



今日はポンドがユーロに対し、史上最安値をつけた。


今まで、ポンドが異様に強かっただけな気もするけど。。。

こんな記事も発見!
さらばロンドン金融街 雇用不安、増える転身
 ロンドンの金融街に寒風が吹き付けている。米国発の金融危機の影響を受け、銀行などが相次ぎ数千人規模の人減らしに動いており、金融サービスを中核に拡大してきた雇用市場も大きく揺れている。金融に見切りをつけ、独立や転職などに動く人も増えてきた。
 世界有数の金融街シティーにあるメリルリンチに勤めていたサラ・ヒラリーさん(26)が退社を決意したのは今年8月。富裕層向け部門のマネジャーとして数十億円の資産運用を任されていたが、大幅な収入減が見込まれたため、将来に見切りをつけた。 (NIKKEI NET 14日 23:02)


街を歩けば、20%、30%オフはあたりまえ。どうなるイギリス??

2008年12月13日土曜日

12月13日(土) クリスマスツリー


スタンバイOK!と言いたいところ・・・


あと一息でクリスマスツリーの完成。まだトップに飾るべく星が見つかってないのです。


結局、John Lewisでツリーは見つけて。。これが185cmなんだけど、売り場だとすごく小さく見えて。お家に来るとそれなりに大きい!


じっくり、と言っても、12日以内に立派な星を見つけられますよう☆

2008年12月12日金曜日

12月12日(金) イギリス人の嫌味



クリスマスまであと少し。義母を 伴って、大英博物館にミイラを見学に。久々のミイラ(今年の6月ぶり以来)は、やっぱりミイラだった。。。当時のエジプト人は背が小さいんだなぁと。
それから、ディムサムを食べに、得意の中華街へ。これが、値段の割りに美味しいし、おすすめ!
お腹も満たされ、次はクリスマスツリーを探しに。ハロッズへ行くも、前回見たときより種類も減ってるし、いまいち。で、飾りだけ色々買い込んで、ツリー本体は他で探すことに。
そういえば、ベルギーのブルージュにクリスマス専門店があって、すっごく可愛いデコレーションが所狭しと並んでたなぁ。あの頃は、まだ夏だったから、ふぅん・・・程度に見ていたけど。。。
買っておけば良かったかも!

で、ハロッズの門番さんとのやり取り。

買い物を終え、出口を開けてもらって

「ありがとうございます、マダム。タクシーはご利用ですか?」

「いいえ、車で来たので結構です。ありがとうございます。」

でも、出口が違ったから、中に引き返して・・・

「出口が違ったようで・・・」

「地下鉄はむこうですよ!」

と、いった具合に、『貧乏人は地下鉄で帰りなさい』的な言い方だった。。。

おいおい。。

2008年12月10日水曜日

12月10日(水) ビジターアゲイン


2度目のヘルスビジターの来訪。

ベビーの体重測定は、4260グラムで、前回(1週間前)より380グラム増し。この時期の赤ちゃんは、1週間で150~200グラム増えるのが普通らしく、飛躍的にオデブ路線を突き進む。。。

でも、この程度なら増え過ぎという、問題もないそうで大丈夫とのこと。

とっても良く飲んで、たまに大泣きをしているので、すくすく育っているみたい。


で、昨夜の夜泣きがひどかったから、相談すると・・・

ガス抜きの薬をきちんと飲ませることが大事みたい。先週一度試したら、マズイみたいで、すごく嫌がって泣いたので、もう飲ませなかった。使い方には授乳後、与えるようにと書いてあるのだけれど、ビジターさんは授乳前に口の真ん中ではなくて右か、左の奥に含ませれば良いと。

舌の上におくと、泣きながら、吐き出してしまうから・・・。なんだか、拷問をしているようで気分はのらないけれど、これでお腹の張りが治まるなら・・・。

で、本日2度試してみたら、効果あり。お腹の張りが緩和され、号泣はしなかった。

やっぱり、専門家はすごいなぁ。。。

2008年12月8日月曜日

12月8日(月) レッドブック


大学入試の赤本のこと?
いえいえ、違います。。。これは、イギリスの医療記録簿のこと。産後すぐから、18歳までずっと使うそうで、この間ヘルスビジターの訪問の際にいただいた。とってもかわいいので、最初は良いけど、18歳の青年が病院にこれを持って行くのは想像し難い。

まぁ、当初から2年契約でイギリスに渡っているわけで、我が家のベビーが18歳でこの本を持ち歩くというオプションはないのだけれど。。。

ちなみに、出産の状況から、医者にかかった際の記録とお薬の処方箋まで、ことこまかに記入する欄が設けてある。"from the cradle to the grave" ゆりかごから墓場まで。18歳は墓場じゃないけどね(笑
 

2008年12月7日日曜日

12月7日(日) トラファルガー広場のモミの木


中華街の「ありがとう」と聞いて、ロンドン在住日本人の方、なんのことかわかるでしょう。。

これは、Japanese Supermarket日系スーパーマーケットなんだけど、私の調査では一番良心的な日系スーパー。ここロンドンでの和の食材購入は、日本で買うだいたい4、5倍のお値段なので、一手間かけて3倍程度で売ってる「ありがとう」に買出しに行っても、その価値があるわけです。

で、ロンドンで売ってるジャポニカ(日本米)の最高品を買ってきた。・・・ちなみに、ロンドンで入手できるのはカリフォルニア産の日本米で錦というお米。
*もし、これより美味しいお米が買える!という情報をご存知の方、教えてくださいね。

で、車でロンドンをドライブして、トラファルガー広場にクリスマスツリーがあるというから、それがどんなものかも確認。
あれれれ???

そんな小さいんだ・・・。期待はずれで、広場を横目に車で通過。
でも、こんな記事を発見。
Each year since 1947, a Christmas tree has been given London by the people of Norway in gratitude for Britain's support for Norway during World War II। It's lit on 4th Dec and is a focus of events and carols through the Christmas period.
1947年から毎年、ノルウェーから、第二次世界大戦の間のイギリスのノルウェーに対するサポートの感謝の印として、ロンドンにクリスマスツリーが贈呈される。12月4日からクリスマスまでの期間、点灯され、イベントと聖歌の注目を浴びる。

というわけで、どうやら由緒正しいこのツリー。でも、今年は手抜きかな??

2008年12月6日土曜日

12月6日(土) 京都からの・・・




義母が来英。

ベビーの様子を見に、そして、我が家のお手伝いに来てくれました。3週間くらい滞在してくれるので、心強い♪何もお構いできませんが、どうぞよろしくお願いします・・・。


2008年12月5日金曜日

12月5日(金) ついに1ヶ月


It has past a month since my baby was born!

我が家のベビーが誕生して、ついに1ヶ月が経ちました。。早かったような、長かったような・・・。どう対処していいかわからず、テンテコマイな日々でしたが。最近ようやく、気持ちに余裕を持てるようになった感じ。

夜泣きもあまりしないし、ミルクも吐くほど飲むし。飲むときの勢いはケダモノみたい(笑

魔の21日間(産後の新米ママ&新生児は外出を控えないといけないという、恐ろしい日本の戒律)も無事過ぎて、外出も適度に出来るようになったのが一番嬉しい♪

そもそも、家に籠もるのがストレスな私には、この上ない厳しい掟だったわけで・・・。時が来た!という感じ。

ただ、一つにして、最大の問題は、ロンドンのこの寒さ。なぜ、こんなに寒いのか?寒いのが苦手な私には過酷な気温で、防寒も嫌いだから、どうしたらよいのやら?

(防寒嫌いというのは、厚着をするのが嫌いだという意味なんだけど。)


何はともあれ、バンザイ1ヶ月。

2008年12月3日水曜日

12月3日(水) ヘルスビジター


イギリスに登録した看護婦か助産婦が、さらに1年大学でトレーニングを受け、初めて成れるヘルスビジター。地域ぐるみで、肉体面、精神面ともに全ての年齢層の住民に、アドバイスをしてサポートする人。
そのヘルスビジターは ナーシング&ミッドワイフリー カウンシル Nursing and Midwifery Council ( http://www.nmc-uk.org/)という組織に所属しているそうで、我が家でも、ヘルスビジターとは何か?、から赤ちゃんのケアの仕方、注射の時期等、諸々のアドバイスをしてくれた。この国には、助産婦、さらにヘルスビジターの家庭訪問まであって、いたれりつくせり。
赤ちゃんのことだけでなく、家庭の不和まで相談にのってくれるという、すごいシステムなの。今日も1時間も、講義をして不安を解消して帰ってくれた。彼女曰く、“皆を幸せにするのが仕事”だそう。この志の高さ!すてき。
それから、今日わかったのは、赤ちゃんはお腹にガスが溜まりやすく、それで泣くことも多いらしい。原因は、ミルクを飲むときに空気を吸ってしまうこと。そして、お母さんの母乳に空気が多く含まれてしまっていること。驚くべきは、お母さんの食生活で、だいぶ変わるそう。ガス入りの水や、炭酸飲料はタブーだし、生野菜も良くないらしい。そして、酸の多い柑橘系のミカン、なんて果物も赤ちゃんには良くないそう。というわけで、全く好き嫌いのない私も、今は食べるのを控える食品が登場。
スパークリングウォーターも、ミカンも好きなんだけどな。可愛いベビちゃんのため・・・。控えます。

来週もまた、我が家に来てくれるそうで、心強いな。
ちなみに、今日来たビジターさんは、アジア系の人で英語は完璧だった。うらやましいぞ。
ヘルスビジターについての詳細は以下のサイトで↓
http://www.nhscareers.nhs.uk/details/Default.aspx?Id=807

2008年12月2日火曜日

12月2日(火) おいしいもの


待ってました!
美味しいアイスを発見。また高級品でもないのだけれど、とっても良い。甘めといえば、そうなのだけれど、ハーゲンダッツとも違う、けれど濃厚でバニラビーンズがきいている。
4ポンド弱だから驚きだ。。。

2008年12月1日月曜日

12月1日(月) 37°


37°ってなぁんだ??



正解

ジムの名前。スーパーで買い物中に、新しくできたジムの勧誘にあう。ベビースイムもあるそうで、興味あり!

というわけで、見学に行く。


1年前にオープンしたばかりのこのジムはイギリス版VOGUE、フランスのAMC、ロシアのMONITORや中国のVISIONなんて雑誌にも取り上げられる、お洒落なジムなんだって。根っからの、新しいものお洒落なもの好きの私。これにつられないはずもなく・・・


早速入会。ご主人様も一緒に!これで、好きなときにいつでも、ヨガ、テラピス、ゴルフ、スイミング、エアロビ等、ジムで考えられるものはなんでも可能。ここ最近、さむーいロンドンだから、室内であったかく運動ができるのはとっても良い話。ベビちゃんもスイミングを楽しんでくれることに期待!
これから楽しみが増えた♪

2008年11月30日日曜日

11月30日(日) ビセスターヴィレッジ


ふりしきる雨の中。

昼食を早めに済ませて、ロンドンを北上。約2時間のドライブでアウトレットへ。御殿場のアウトレットとそっくりなここ。EU圏内の高級ブランドが大安売り。バーバリーのコートも日本で15万くらいはたいて、ようやく手に入れたのに・・・ここでは6万くらい。

Zegnaゼニア(http://www.zegna.com/)、salvatoreferragamoフェラガモ(http://www.salvatoreferragamo.it/)の代表的なあのリボンの付いた靴も7割引で買える。なにここ??

というわけで、そのアウトレットをご紹介↓
अस्प">http://www.bicestervillage.com/bicester/home.अस्प
ロンドンからもそんなに遠くないので、ご興味のある方はどうぞ。。。

フェラガモで可愛いブーツを発見するも、サイズが26cm。日本人女性にはちょっと大きい・・・。サイズさえあればなぁと思いつつ、カフェに入って、温まる。
本当に寒い日で、ダウンを着込んで行ったけど、凍てつく寒さだった。でも、外出大好き&買い物大好き(ウィンドーショッピングも含めてね)の私には、この寒さも何のその!!
そうそう、家から出発しようとする、まさにそのとき・・・

リビングの窓を見下ろすと、乗馬をしてる集団発見。「あぁ、やっぱりここってロンドンなのね」と実感。シャッターチャンスは逃さない!〈ぶれてるかも(笑)〉

2008年11月29日土曜日

11月29日(土) 噂のお寿司屋さん



前回、未遂に終わったお寿司やさん“すしひろ”へ。

ランチに行っては??と急遽思い立って、完全予約制のこのお店に電話。11時に電話をかけ、12時半の予約ができた。

ベビちゃんのご機嫌をみながら、万全の準備をしていざ出発!車に乗ったらぐっすり寝てくれ、チャイルドシートごと店内へ。お店にはたくさんお客さんがいて、40分程度待ってからお寿司にありつく。ここは、店員さんもすべて日本人で、お寿司も純日本製って感じ。

写真2枚目の特上にぎり£18、3枚目の特上ちらしで£16だった。ハロッズのお寿司の半額以下だけど、十分美味しい。ロンドンの中でも結構美味しいと評判らしいこのお店。

今度はテイクアウトでもいいかな?と話しながら、シティにある大学へ。図書館で本を借りていて、11回更新して3ヶ月くらい借りっ放しだった。それを返却しに向かう。

本も無事返却できて、今度は得意のJohn Lewisジョン・ルイスへ。ここは、子供関係のものも充実しているし、狙いのおもちゃを探しに。

残念ながら、目的のものはなかったけど、併せて探していたプレイマットを購入。 帰ってきて、ベビちゃんに使ってみてもらったら、興味津々。最初は警戒して触らなかったけど、上から下がるおもちゃを楽しそうに触ってる。これで赤ちゃんも毎日楽しくなるでしょう♪

2008年11月28日金曜日

11月28日(金) 英国生まれの日本人


ついに、ロンドンのRoyal Borough Kensington and Chelsea ケンジントン&チェルシー区にベビーの出生届を提出。出生証明書をもらってくる。

これで、イギリスで正式に産まれたことが証明できて、日本大使館に届けることも可能になった。これがないと、パスポートも作れないし、日本国籍ももらえないし。もれなく、人間の営みができなくなる・・・。

そんなわけで、とっても重要な儀式を終えて、午後からは私のイギリス初の歯医者さん。近所のきれいな歯医者だったのだけれど、これがまた適当!接客態度は非常に良いのだけれど、治療中は首にペーパー一枚おいただけで、液体が首に流れてくるわ(汚いって?ごめんね)、クリーニングも30秒くらいで終わってしまうわ。もうちょっと丁寧にして!って言いたくなった。
NHSも医療費がかさむので、2008年4月1日から歯医者に関しては患者に負担してもらうことになっていて、検査、アドバイス、X線等£16.2。これに加え、詰め物、抜歯等を行うと£44.6。さらに、義歯、入れ歯、歯冠(金冠)をかぶせる、矯正等を行うと£198かかる。
コースを始める前に、いくらになるか歯医者から知らされるシステムで、料金は非常に明確。で、18歳以下、18歳でフルタイムの学生、妊婦・産後12ヶ月以内のお母さん等は、無料になる。今回は、行ってみてから、私も無料だってわかる。

ちなみに、この歯医者にかかる前に、日系の歯医者も調べたのだけれど、親知らずの抜歯は最低で4万はかかると言われた。

とりあえず、X線の検査の結果、虫歯もなく健康な歯なので、歯磨きを入念にするようアドバイスを受けて終了。

2008年11月27日木曜日

11月27日(木) 11時40分


NHSから今日の11時40分、ベビーの聴力検査でお呼びがかかり、ヘルスケアーセンターに赴く。かなり具体的な時間なので、遅れることは許されないと思って、車で急ぐ。

なんのことはない・・・。1時間待ちだった。

だったら、11時台とか12時台とか曖昧な手紙を送ってくればいいのに!と思いつつ。

待っていたら、ちょっとおかしなAfrican-Americanが登場。「神は唯一だ。わかるだろ??神の御加護あり!」とか言いながら、待ってる人たちに次々に話しかける。

それで、退屈な待ち時間をしのげた。。。


で、聴力検査は、イギリスで始まったばかりの新しい検査だそう。耳に機械を挿して、30秒くらいの検査。赤ちゃんは寝ている方が検査が正確だとかで、事前に送られてきた手紙には、検査時に寝かしつけておく方法がかかれている。直前にオムツを替えて、お腹はいっぱいにしておくようにと。もし、おきていても心配はないとも。

我が家のベビちゃんは、タイミング良くぐっすり寝ていてくれて、検査の結果も問題なし!一安心。


で、午後からは大量にオムツを買いにスーパーへ。こちらで売ってるオムツはHuggies(http://www.huggieshappybaby.com/products/index.aspx?uri=diapers/index.aspx)とPampers(http://www.pampers.co.uk/en_GB/proddetail/id/1/sectionid/1)の二大勢力で、他の会社のオムツはない。スーパー独自のオムツはあるけれど。。。

HuggiesのHPにもある、このTVコマーシャルは結構ウケル。『どんなにこのオムツがすごいか』が分かる。

産まれてから、3週間程度、色々試した結果、Huggiesが一番良さそう。大差はないけど、一番コストのかかるオムツなのだけど、肌触りも優しくて、吸収力も良いみたい。