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2009年9月6日日曜日

9月6日(日) ジャンヌ・ダルクのオルレアン


何度見たのか、、その位大好きだったジャンヌ・ダルクの映画。その本物が、15世紀に、ここオルレアンでイギリス軍と戦った。。


英仏戦争のさなか、英軍は、オルレアン陥落まであと一歩のところ、ドンレミという小さな村の出身のジャンヌは、神のお告げを聞く。シノン城でシャルル7世と会見に臨み、彼女の立派な指揮のもと、軍隊はオルレアンへ。フランス軍は奇跡的な勝利を収めた。というのが、簡単なあらすじ。

その地に来れただけで、マニア的には興奮状態(笑


オルレアンの中心には、サント・クロワ大聖堂Cathedrale Ste-Croixがあり、ジャンヌ・ダルクの生涯を描いたステンド・グラスも。

9月6日(日) Gien行っちゃいました

世界に名を轟かせる、フランスの高級陶器の故郷Gienジアン(http://www.gien.com/en/)に。今夜泊まるオルレアンには、遠回りなのだけれど、行きたくて行きたくて。。

まず、驚くのが、この街の景色が、先月見てきたドイツのマイセン(こちらも言わずもがな、高級食器メーカーだけれど)の景色と同じ。川とお城の位置関係もピッタリ!!!

こういう環境だと、素晴らしい陶器ができるんだなぁと思った。

そして。

今日は日曜で、博物館しか開いていなくて、食器売場は何回もシツコク交渉しても開けてくれなかった。ケチだな。開けてくれたら、絶対買うからって言ってもダメだった(笑

***フランスでは、労働条件を損なわないために、日曜は営業してはいけない法律があるらしいけどね。。

というわけで、私は仕方なく、博物館の前に売ってる6枚セットのプレートだけを買って、小さな博物館を見て立ち去る。次回は、売場の開いてる時に来ようっと。

2009年9月4日金曜日

9月4日(金) モネの「睡蓮」この絵画はこの景色そのまま

パリから車で西に約70km1時間ほどのGivernyジヴェルニー(http://giverny.org/)(http://www.francechateaux.jp/theme/giverny/giverny_top.html)ここは、あの世界的画家クロード・モネ(1840~1926)が、43歳のときに移り住み、生涯を終えた場所。

誰もが、一度は目にしたことのあるはずの「睡蓮」は、この自宅の風景だったんだ!!!

まず、このお家の中の浮世絵の数に驚く。日本のなんでも鑑定団が来たら、いくらつけるかしら???原画を持っていて、刷っているだけかもしれないけど。。歌麿、写楽、北斎、広重などなど、大物ばかり。

とりあえず、このお家、もう、これでもか!ってくらいに浮世絵だらけ。浮世絵以外の絵画は飾ってなかった気がする。こんなに影響を受けていたんだなって意外なくらい。

それから、さらに驚くのはお庭の管理。今も10人ほどの庭師が手入れしているそうだけれど、とってもきれい。癒される、癒される。ここにいたら、ゆっくり絵でも描こうって気になるかも~。

2009年8月18日火曜日

8月18日(水) パリ本店のラデュレ


今回はアフタヌーンティーは控えたけれど、お店に潜入。扱っているものは、ロンドンとちょっと違うかも。パンコーナーがすごく広いと思った。

8月18日(火) パリといえば



HEDIARDエディアールと、FAUCHONフォションへ。
恒例の紅茶購入でございます。
他にもまだ、紅茶専門店に足を運ぶ熱狂ぶり(笑

8月18日(火) 最後はパリ



ストラスブールから、ドーヴァーへ向かう途中に選んだのはパリ。
しかし、落とし穴はここにも!
サマーホリデー、取りまくり。。
行きたかったお店が幾つも閉まっているのが残念。そのわりに、冬の3倍くらい観光客がいる。道路は相当空いているけど、歩道は大変なことになってる。。
ギラギラの太陽で、外を歩くのが嫌。

2009年8月11日火曜日

8月11日(火) お宝画像?


エズからモナコへ向かう道。これがエズ。要塞なのが、よくわかる。

8月11日(火) エズかわいすぎ。



絶対に、日本人女性の好む場所。それがここ、エズEze(http://www.eze-riviera.com/village/ang/welcome_village.html)。
ニースから、モナコへ向かう途中にこの素敵な村があるんだけれど。もう可愛いの、なんのって。別世界に来たみたい。鷲の巣村と呼ばれる要塞村がそのまま残されてる。
ニースから、エズに向かう途中の道路の眺めといったら、これもとっても素晴らしい。コート・ダジュールはドライブするに限る!

2009年8月10日月曜日

8月10日(月) 映画祭のカンヌ


カンヌ映画祭でおなじみのカンヌ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8C)へ。
ここの旧市街は、なんだか馴染みのある雰囲気の場所。サントロぺみたいな、超高級な雰囲気が漂うのかと思いきや、意外に庶民的。なぁんだ。
そんなことを考えていると、いきなり、雷が<333 今度は、雨がザァザァ。30分もすれば止んだけど、ここで次の街ニースへ!

8月10日(月) 南仏で最も人気スポット



最近は、カンヌでもニースでもなく、サントロぺSaint Tropez(http://www.provenceweb.fr/e/var/sttropez/sttropez.htm)が人気らしい。これも、フランス人のお友達の勧めに従い、訪れた場所。高級マンションなんかよりも高いであろう、超高級フェリーには、数人がポツポツ乗ってる。優雅にクルーズを楽しんでるらしい。。
フェリーの先頭にはイギリスの国旗が掲げられていたりして、フランス出身のセレブだけではなく、文字通り世界のセレブが集う場所。フェラーリがよく似合う。。
友人のすすめにより、フェラーリをレンタカーすることはしなかったけど(笑 でも、フェラーリで来たいと思う場所!
日本のセレブなんて、セレブじゃないかも。と思った今日この頃。

2009年8月9日日曜日

8月9日(日) ザ・フランス



これが、カランク。
地中海のイメージそのもの。。

8月9日(日) マルセイユは海の街



マルセイユの港は、漁師さんで賑わってた。(地元の人なんだろうけど)新鮮な魚介類を買い求める人と、観光客が物珍しさにむらがってる。私はもちろん後者!
その港から、カランク(calanque)http://www.francethisway.com/places/marseille-calanques.phpを回る船に乗る。フランス人のお友達に乗るように勧められたので、乗ってみたら、乗客はフランス人だけ!!!
そこに日本人が紛れて、2時間半遊覧したけれど、真っ白な岩肌とエメラルドグリーンの海を灼熱の太陽が照らして、とってもまぶしい。有数のお金持ち出没地帯だけあって、自前のクルーザーでトップレスで日光浴をする女性も。これには、我がパートナーも興味津津。。。景色よりも嬉しそうにしてた(笑
子供連れもたくさんいて、フランス人の女の子とTom君が意気投合して? 1歳年上のフランス人形みたいな子を射止めてた(笑
そんなこんなで、遊覧は楽しく終了。

2009年8月7日金曜日

8月7日(金) マイユMailleの本店


マイユ(http://www.maille.jp/)といえば、日本でもスーパーでおなじみの粒入りマスタードのブランド。そんなマイユの本店は、ここディジョンにある。


ディジョン(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3)といえば、ディジョンマスタードで有名だけれど、美食の街としてもしかり。エスカルゴブルゴーニュ産トリュフ、ブフ・ブルギニョン(牛肉のワイン煮)、クレーム・ド・カシスの原料となる黒スグリなんかが代表らしい。

そこで、エスカルゴと牛肉のワイン煮を注文。エスカルゴは大きくはなかったけれど、味が濃厚で美味しかったな。
この街は、けっこうコンパクトだったかも。。

2009年8月6日木曜日

8月6日(木) GPで検診のあとは、おフランス。


朝一番でGPで検診がある。検診が終えたのは、9時半。

お家に帰って、旅行の準備を済ませ、11時前にドーヴァーに向け出発。カレイを通って、Dijonディジョンまで。ロンドンから500マイルの距離をひた走り、ようやく到着。着いたらパブくらいしか開いてなくて、お腹隙子さん(*お腹すいてるって意味ね)には、困った。。

幸い入ったパブで頼んだサーモンは美味しくて、安心。

明日はディジョン観光。楽しみ。
おやすみなさい♪

2009年7月25日土曜日

7月25日(土) ただいま


昨夜はベルギーの首都ブリュッセルの少し南のナミュールって市に滞在。今朝は、ナミュールを一望できるシタデル[城砦]に上って(人類の大発明、車の力を借りて)街を眺める。

川がゆったりと流れて、時が止まってしまったみたい。昨晩は雷雨だったけれど、今朝はまた晴れて良かった。。ここで、流暢にしていると、次の目的地ブリュッセル、フランスのリールを見学する時間がなくなるぞ。というわけで、即効立ち去る。

ブリュッセルでは、前回工事中だったセルクラースの像Everard t'Seerclaesの前で撮影。なにやら、「星の家」の下の壁にあるこの像、触れる人に幸福をもたらすと昔から言い伝えられているらしい。セルクラースは1388年に暗殺された町の英雄なんだって。今回は見事に触ったから、これで幸福が訪れることだろう。。

そして、ブリュッセルの最長老市民の小便小僧、Menneken Pisことジュリアン君。今日も元気だった。ブリュッセルの城壁を落とそうと火薬の導線に火をつけた敵の攻撃を、王子がおしっこをかけて火を消したんだって。どれだけ???おそるべし、ブラバン公の王子。人目もはばからず・・。


それから、数あるチョコレート屋さんの本店めぐりを楽しんで。前回はスルーしちゃったのか、新しく出来たのか、そのへんは謎だけれど、魅力的なくっきー屋さんを発見。パリ発のクッキー屋さんLa Cure Gourmande(http://www.la-cure-gourmande.com/index.html)に潜入。店員さんのすすめに従い、試食をすると、美味しい♪しかも、可愛い。この味とこの缶欲しさに購入決定。


しかし、100グラム3.75ユーロだったかな?クッキー8個買ったら、16ユーロになる。それなりに高級クッキーらしい。。


ブリュッセルは2度目だし、おなかもいっぱい。さて、次はフランスのリールLille。もっと小さな街をイメージしていたけど、結構大きな都市なのね。ガラス張りのモダンな駅もあったし、その隣には大きなカルフールがあった。中心の広場も大きくて、すぐそばに銀座や本場パリにもある、プランタン(http://www.printemps.com/magasins/lille/BE/index.aspx)発見。行かなくちゃ。

行って良かった。ここでも新たな紅茶ブランドを発見。あとで紹介しまっす。

ちょっと早いけど、カレイのユーロトンネル(http://www.eurotunnel.com/ukcp3main)に向かう。プチ渋滞にはまり、1時間前に到着。30分だけ免税店を見学できる。フォアグラやチーズを購入。イギリスや日本で買うよりはるかにお安いので、とても有難い。

急いで、手続きをして、車ごと電車に乗って。30分でイギリスに到着。船に比べると大分早くて快適!



ようやく、ロンドンの自宅に着くと、買ってきた荷物と大量の洗濯物で一気にごみ溜めになる。あまりの汚さに嫌気がさすが、あまりの疲労に寝る。


おやすみなさ~いzzz

2008年10月9日木曜日

10月9日(木) 白い壁




さて、本日、妊婦期間では最後となる海外旅行へ!あれ?もう臨月だから行くなって???


大学で頑張ってるご褒美?に、飛行機はあえて使わず、ドーヴァー海峡からシーフランス(http://www.seafrance.com/seafrance/opencms/uk/en/passenger/)という会社の船で、フランスのカレイに渡るプラン。
私は大学をお休みして、旅の準備や家事をして、ご主人さまの帰宅とともに出発。8時過ぎに、海峡、城やホワイトクリフのあるドーヴァーに到着。ここで一泊して、なんと翌朝5時半に船に乗って、1時間半後(時差が1時間あって、フランス時間朝8時)到着する。


今夜のご飯は、ラムの赤ワイン煮とチキンのアプリコットソース。典型的なパブと併設のお店だったけど、イギリス料理にしては、かなり満足。さ、お腹もいっぱい、おやすみなさーい。