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2009年10月27日火曜日

10月27日(火) アリスのアフタヌーンティー



Dorchester Hotel(http://www.thedorchester.com/afternoon-tea-details?sid=10)のMad Hatter's Tea PartyにSママさん&Sちゃんと行ってきました。
不思議の国のアリスのショーを観ながらいただく、アフタヌーンティーはワクワク童心にかえったよう。10月26日から11月1日の期間限定なので、今を逃すとチャンスはこない。
ご興味のある方はどうぞ!

2009年10月24日土曜日

10月24日(土) 今日の紅茶



先月訪れたパリの収穫。

Dammann(http://www.boutique-dammann.com/en/)のChristmas Tea Blancを。白茶にアーモンドやチェリーの風味が付いていて、それらが混ざりあうと、なんだか梅のような香りになって不思議。日本を思い出す感じ。。今までにない感じで、おススメ。

他にも色々あるので、それはのちほど。

2009年10月23日金曜日

10月23日(金) イギリス的アフタヌーンティー



昨年G20が行われたSOUTH LODGE HOTEL(http://www.southlodgehotel.co.uk/EXCLUSIVE_HOTELS/the_hotel/investment.aspx)でアフタヌーンティー。アップするのを失念してた。。
ロンドンから車で1時間ちょっとなんだけれど、イギリス人の優雅なひと時を垣間見た気がする。ロンドンを離れると、一気に現地の人ばかりになるイギリス。そんなイギリス人しかいない、本物の??アフタヌーンティーを楽しめた気がする。期間限定のPudding Clubっていう、プディングばかりのコースをチョイス。Sticky Toffee, Steam Sponge Puddings, Fresh Fruit Pavlova, Banoffee Pieなんかが出てきた。スコーンがないのは、説明になくて、かなり残念。甘めのケーキは、本物のイギリスのお菓子だって主張してた気がする。

2009年10月16日金曜日

10月16日(金) 今日の紅茶


この紅茶は、イギリスに来る前に最も好きだった紅茶。MARIAGE FRÈRES(http://www.mariagefreres.com/)のWedding Imperial。ちょっと甘めで、東京の水道水でも美味しくいただける。久々に飲んだけど、好きなものは好き♪
先月訪れたパリの本店は、紅茶の種類の多さにびっくり<333 お客さんも多くて、かなり賑わってた。他の種類も買っているので、乞うご期待♪

2009年10月12日月曜日

10月12日(月) 今日の紅茶


ヘレンドのImolaのカップ&ソーサー。日本は未入荷みたい。

この器には、BOISSIERボワシエ(http://www.maisonboissier.com/)のJardin Bleuがぴったり。このお店は、パリにある本店で購入。あの世界的に有名な詩人ヴィクトル・ユゴーもこのお店のお菓子やチョコを大変高く評価していた。そんなお菓子に合った紅茶も販売。パリの本店は、先月外装工事中だったけど、中は普通に営業。大丸東京の1階にお店があるけれど、その3階に今度はカフェがオープンするらしい。

そうそう、パリの本店の住所は、ヴィクトル・ユーゴ通りにある。よほど愛されていたんだなぁ。今度パリに行ったら、今度はお菓子とチョコを調達しようっと。

ちなみに、紅茶はとろみのある、甘い感じ。甘いケーキと合わせると、甘すぎる気がする。。

10月12日(月) きれいな食器も・・・




Herend(http://www.herend.com/)といえば、ハンガリーの1826年設立で王室御用達の高級食器店。ハロッズで、特別展を開催中。

絵付けのないただの白磁の状態で、今月1カ月のみ販売するんだって。底にはヘレンドのロゴもシリアルナンバーも付いてるけれど。。絵がない分、お値段もだいぶお得になってはいる。

期間限定に惹かれたけれど、やっぱりあの美しい絵があってこそ、ヘレンドの良さがあるかなって。

***ヘレンドについて(HPより)

開窯1826年。ヘレンドはハンガリーの首都ブタペストの南西約120km、自然が美しい中央ヨーロッパ最大の湖として有名な、バラトン湖の北方にあるヘレンド村で誕生。 1839年、先見性のある経営者、モール・フィッシャーの登場によりヘレンドは陶器から磁器生産への道を歩み始め、ヨーロッパの伝統的な磁器絵付けの手法を取り入れながらも、ハンガリー独自の味付けを施した新しいパターンの開発を積極的に進めます。

1851年、ロンドンのクリスタルパレスで開催されたロンドン第一回世界万国博覧会開催で、大英帝国君主・ヴィクトリア女王がウィンザー城のディナーセットをヘレンドに注文、これによってヘレンドの名はヨーロッパ中に広まります。中国風のこのパターンは、それ以降「ヴィクトリア」と呼ばれ、各地の王侯貴族から数多くの注文が舞い込むことになったのです。

1867年のパリ万国博覧会では、ナポレオン三世の皇后ウージェニが「インドの華」のセットを買い上げ、訪仏中のフランツ・ヨーゼフをその器でもてなすなど、その後もヘレンドは各地の万国博覧会で多くの賞を受けることになります。
当時のヘレンドの顧客には、ヴィクトリア女王、フランツ・ヨーゼフ皇帝、ウージェニ皇后を始め、イギリス国王エドワード七世、ドイツのヴィルヘルム一世、メキシコのマクシミリアン皇帝、ロシアのアレクサンドル二世、イタリアのヴィットリオ・エマニュエレ王、フランス第三共和制の初代大統領ティエール、金融王ロスチャイルド家の人々など、世界の歴史を彩る人物が数多く含まれています。

2009年10月9日金曜日

10月9日(金) 美と健康を促進します


今日の紅茶。 KRÄUTERBOX のロイボスティーでTraumzeit Tee(ドリームタイムティー)で、ココナッツのかけら、生姜、シナモン、りんごのかけら、カルダモン、胡椒の実、アーモンドのかけら等がミックスされてる。



ちなみに、ロイボスティーってなぁに??って思うかも。


アフリカ大陸最南端、南アフリカ共和国のセダルバーグ地方の山野にのみ自生する、針葉樹の一種ルイボス(現地語で「赤い灌木」の意。学名アスパラサス・リネアリスの細かな葉を採取して発酵後、乾燥させた健康茶(ハープ茶)。原住民が古くから不老長寿、万病への妙効を信じて愛飲してきたものを一九〇〇年代初頭にロシア系紅茶商人がヨ-ロッパへ紹介し、ついで一九三〇年頃、現地の開業医で市長も勤めたイギリス系のP・F・ノーティエ博士が品種改良の末、人工栽培による農産物化に成功。 味・香り・色彩ともに優れ、環在では同国の重要な輸出産品として、生産、加工、品質管理が政府の肝いりで行われている。

カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、亜鉛、鉄、銅、リン等の豊富なミネラルを含み、強力な抗酸化作用及びスカベンジ作用(活性酸素を取り除く作用)を併せ持つ、2ヶ月を過ぎた辺りの赤ちゃんから年配の方々まで幅広く飲める、カフェインを全く含まない優しいお茶。苦み渋みのない柔らかな味わいのルイボスティーは、ミネラルウォーター代わりやスポーツドリンクとしても最適の飲み物。


というわけで、美容と健康の強い味方♪

2009年9月30日水曜日

9月30日(水) イギリスの紅茶



今日の紅茶はこれ。

English Breakfast teaだけど、その名のとおり、朝にぴったりのすっきりした味わい。ただ、同じキャディースプーン1杯の中でも、少しのさじ加減で、かなり味の変化がある。適正な量が求められる、気難しい紅茶かも。。

2009年9月29日火曜日

9月29日(火) ロイヤル・アルバートの100周年記念


ハロッズに行って、気に入った一品。。
Royal Albertが100周年を記念して、10種類のカップ&ソーサーとデザートプレートの3ピースを売り出している。1920 Spring Meadow(春の草原)3-Piece Set。10年ごとの復刻版みたいで、これは1920年のもの。
今の小さな目標は、歴史のある陶磁器の各ブランドのカップ&ソーサーを少なくとも一つは保有すること。イギリスに来て、それがそんなに難しいことではないと判明。ヨーロッパは上手につながってる。人も物も移動は自由。EUはすごい。

2009年9月24日木曜日

9月24日(木) ターキッシュ・アフタヌーンティー


行きたいなぁ、行きたいなぁって思ってた1970年まで刑務所として利用されていたのを利用している、ちょっと異色のフォーシーズンズホテル・イスタンブール。
ここで、トルコのアフタヌーンティーを出来たのは、本当に感激(;_;)
Tom君が最近、わんぱくの極みで、(お腹の中にいる時から、うすうす感づいてたけどね)お茶している場合じゃないから、ダメかなぁと思っていたけど。
時間が良かったせいか、誰もいない広々とした席を貸し切りにできたから、Tom君もハイハイしたりできてご機嫌なまま、優雅なティータイム。
ターキッシュ・アフタヌーンティーを注文すると、Su böreği(もちもちした、パイ生地のミルフィーユみたいなもの)とsigara böreği(チーズ入り春巻きみたいなもの)が、サンドウィッチの代わりに登場。ケーキの代わりは、大好物のBaklava(パイ生地の蜂蜜漬け)。スコーンの代わりは、バナナマフィン。斬新だけど、トルコ料理は口に合うので、美味しくいただく♪
紅茶も選べたけれど、やっぱりここは、ターキッシュティーをチョイス。

2009年9月16日水曜日

9月16日(水) 今日の紅茶


今日は、またまた大量の洗濯物と戦いながら、至福のひととき。
お菓子はイタリアで買ったクッキー(http://www.dolcemondosrl.it/)と、先月のドイツ旅行で、このお店に寄るためだけに立ち寄ったミュンヘンのダルマイヤーDallmayr(http://www.dallmayr.de/)の紅茶。
紅茶のレベルの高さにびっくり、そして、お菓子との相性も抜群!

2009年9月7日月曜日

9月7日(月) パリの・・・

パリの紅茶店めぐりについては、徐々に更新していきます。。

ブログの更新が間に合ってません。。あしからず。

9月7日(月) 帰り道はいつもパリ



パリに寄るけれど、お茶の専門店に4つも行く。公共の乗り物だと、移動が大変だけれど、マイカーの強味はこれ。時間もかからず、目的地に横付けできる。自動車ありがとう♪
さてさて、それで今回の最初の目的地は、The Ô Dor(http://www.theodor.com/)。
パリ風がふさわしいかな? 店内はそんな雰囲気で、スタッフも紅茶のことを聞くと快く何分も説明してくれる。英語が普通に通じるので、その点は安心。購入した紅茶はのちほど、紹介しまーす。

2009年9月2日水曜日

9月2日(水) 仕入


ポートベロ・マーケットで見つけた銀器。かなりお買い得に買えたと思い込んでる。シルバーのお勉強をしないと。。
でも、勉強をして、これが買いではない!ってことが発覚するんだろう(笑
ま、見た目で選んだからね。。いいの。

2009年8月26日水曜日

8月26日(水) ポットもいろいろ



ハロッズの食器コーナー。ディスプレイがしばらくすると変わって、何度行っても飽きないようにできてるのが魅力。

そこで見つけた、おもしろポットたち。見た目はかわいいけど、紅茶はジャンピングを起こすことが大事。丸くないとね。。でも、サーブ用として使うのなら、楽しめるかも♪

2009年8月24日月曜日

8月24日(月) 七変化




今日の紅茶は、セルフリッジズ(http://www.selfridges.com/index.cfm?page=1001)の。

フルーツだらけで、紅茶がほとんど入ってないかも。。4分おいて、飲んでみたら、結構酸味のある紅茶だという印象だった。ところが、2杯目はというと、甘みが増して美味しかったかも。これは、抽出時間を長く取ったほうがいいらしい。

七変化はしません。。

2009年8月23日日曜日

8月23日(日) 今日の紅茶はアイルランド産


食後に、Bewley's (http://www.bewleys.com/tea/)のダージリンをいただく。アイルランド一周旅行をした際に、発見したカフェ。
In 1835, Charles Bewley, made history by bringing the ship 'Hellas' into Dublin from Canton, bearing over 2,000 chests of tea.
チャールズ・ビューリーがヘラスという船で、広東からダブリンに2,000箱の紅茶を運んだ。そして、1840年にBewley'sを設立した。
このダージリン、甘みが強いのが特徴かも。ダージリンランキングでも上位に入賞??

2009年8月22日土曜日

8月22日(土) 今月の紅茶


Twiningsの今月届いた紅茶は、中国緑茶。日本の緑茶とは味が違うのは、やっぱり土が違うし、製法も異なるから。中国緑茶には、渋みがないのが特徴だと思うなぁ。。
いろんな紅茶をどんどん消費&紹介していきます<333
ちなみに、両家の実家に、今日無理やり?紅茶を送りつけたので、ご賞味ください。。何種類も入っているので、楽しいといえば楽しいかも!

2009年8月21日金曜日

8月21日(金) 図書館をブラブラ


ちょっと忙しい毎日を過ごしていたこの頃。いつもかも?(笑
で、息抜きに図書館に行って、料理の本を借りてお家でゆっくり紅茶を飲みながら読書。パリで購入した紅茶を試飲。キャラメルのフレーバーティーなんだけど、本当に香りだけで、甘さはほとんどない。水色は濃いめで、透き通ってる。もっと甘いのを予想していたから、あっさり感に驚き。

2009年8月20日木曜日

8月20日(木) ウェッジウッド卿と250周年を祝う


ウェッジウッドの250周年記念パーティー@ハロッズに行ってきました!
かなり楽しみにしていたイベントなので、Lord Wedgewood(ウェッジウッド卿)にお会いでき、色々なお話を伺え、とっても楽しいアフタヌーンティー。
Lordといえば、貴族院のあるイギリスでは政治家になっている人が多い。そこで、ご本人と個人的に話す時間があったので、「政治家として活動したことがありますか?」って聞いたら、「昔はしてたけど、今は仕事に集中したいからね」って回答。パーティーの際の、スピーチぶりからして、かなりお仕事熱心な方で、ウェッジウッドのことを熟知されてる。(当然といえば、そうだけど)
ハロッズの社長もパーティーに登場するし、とっても華やかな午後。
しかも、こんな食器や紅茶がお土産として全員の席に。パーティーのあとは、ハロッズ2階のウェッジウッド売場で、新しい本の出版を記念してサイン会も。そのサイン会にも出席して、見事にサインをゲット!
事実上、アメリカの会社となったけど、これからも素敵な食器を提供し続けて欲しいなぁ。。