2009年10月21日水曜日
2009年10月20日火曜日
10月20日(火) ミュンスター
北上を続けて、エッセンEssenからミュンスターMünster(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC)へ。
デュッセルドルフもミュンスターも同じ58万人の人口だけど、ミュンスターのほうがかなり活気がある。ウェストファリア条約が結ばれた場所で、中性の面影を今も残す+近代的なビルもうまく調和した可愛い街。
2009年7月24日金曜日
7月24日(金) ケルン

昨日はマイセンを見たあと、250マイル西に。ドイツの真ん中あたり(フランクフルトの少し北)にあるマルブルクに泊まって、朝食を済ませたらケルンを見学。
95万人の大きな都市で、ケルン大聖堂は大きかった。今までいろんな大聖堂を見ているから、どれが一番大きいのか良く分からないけれど、かなり大きな部類に入りそう。造りは、そんなにゴテゴテしていなくて好きなタイプ。
それから、4711(http://www.4711.jp/)っていう香水屋さんを一生懸命探したんだけど見つからず。どうしてかな?yochanさん、見つからなくて、とっても残念。ご紹介していただいたのに残念です。。ここは、オーデコロンの発祥となったお店。ナポレオンの部隊が、奥様や彼女に遠征の際に持ち帰って、世界中にコロンと言う名が広まったそうだから、本当に行ってみたかったのだけれど。。
2009年7月23日木曜日
7月23日(木) 憧れのマイセン

ドレスデンから車で30分。白い黄金とも称された、マイセン(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3_(%E9%99%B6%E7%A3%81%E5%99%A8)の工房へ。とても静かな街で、ドイツ人しか住んでいなさそうな雰囲気。
こまめにガイドツアーがあって、どのようにして形作るのか、焼くのか、染付けするのかを、それぞれの工程の専門家がレクチャーしてくれる。私たちは、部屋を次々に移動していく。染付けの下絵は、焼き上がりの色とだいぶ違う色だから、出来上がりの雰囲気は想像できない。けれど、完全に決まった色があるから、すべて同じ仕上がりの絵になるようになってるのがすごい。
日本語や英語のヘッドフォンの貸し出しもあって、それをつけているから問題はない。けれど、専門家が急に発する言葉や質問はドイツ語だから、何を言ったか想像するしかないのが残念。
それでも、職人さんの腕捌きを見たり、博物館の見学をすると、マイセンのレベルの高さがうかがえる。なんてすごいんだろう。。
値段は確かにすごいけれど、この美しさには代えがたい。アウトレットが併設されていて、市場価格よりはだいぶお安くなっている。
マイセンを見学して幸せいっぱい♪
2009年7月22日水曜日
7月22日(水) ドレスデン
ミュンヘンをあとに、300マイルも北のドレスデンへ移動。
途中、大きな事故が起こって、1時間半の足止めを食らう。。大渋滞が起こったけれど、皆、車外に出て待ってる。ドイツのアウトバンを歩けるとは思わなかった(笑
事故現場までは1キロ弱だったので、何が起こったのか自分の目で確認しようと、高速道路を歩いていると、犬の散歩をしている女性に遭遇。ちなみに、事故現場まで歩いている人は、他にも多々いて、私たちが特別なわけではない。。
で、犬をつれた女性とお友達になる。駒場公園付近に10日間滞在経験のある方で、なんだか共通項があると思ってメールアドレス交換。
渋滞も時には新しい出会いの場。
渋滞が終わって、18時過ぎにドレスデン到着。
途中、大きな事故が起こって、1時間半の足止めを食らう。。大渋滞が起こったけれど、皆、車外に出て待ってる。ドイツのアウトバンを歩けるとは思わなかった(笑
事故現場までは1キロ弱だったので、何が起こったのか自分の目で確認しようと、高速道路を歩いていると、犬の散歩をしている女性に遭遇。ちなみに、事故現場まで歩いている人は、他にも多々いて、私たちが特別なわけではない。。
で、犬をつれた女性とお友達になる。駒場公園付近に10日間滞在経験のある方で、なんだか共通項があると思ってメールアドレス交換。
渋滞も時には新しい出会いの場。
渋滞が終わって、18時過ぎにドレスデン到着。
2009年7月21日火曜日
7月21日(火) BMW本社

ミュンヘンにはBMW(http://www.bmw.de/de/de/index.html)の本社がある。ここには博物館もあって、工場見学は6ヶ月前から予約すればできるんだって。6ヶ月前から旅行計画を立てられる人は、そんなにいないと思うんだけど。。
とりあえず、博物館を見学しにいってみる。マイカーはBMWだしね。
駐車場に停まっている車は、8割がたBMW。ビーエム愛用者ばかりが見学に来てるんだな(笑 ここは、近未来みたいなところで、見ているだけでも楽しい。Tom君は、猛スピードでハイハイをするようになり、つかまり立ちもお手の物なので、ここでお子様用の乗り物を購入。きっとこれで、家の中を走り回る日も近いはず。。
7月21日(火) ミュンヘン

さっきまでいた、オーストリアを後に、またドイツにカムバック!とはいえ、思うほど遠くなくて、ミュンヘンへ。
ダルマイアーDallmayr (http://www.dallmayr.de/)。ずっと行きたかった高級食材店。紅茶の研究も熱心なお店で、是非ここで紅茶を買いたい!って思っていたけど、ついに実現。
お店の中には、フォアグラ、トリュフ、キャビアと考えられる高級食材や、美しいデリが並ぶ。お値段は、ハロッズよりずっとずっと安くて、ここならベルーガ産のキャビアも手に届く範囲。とはいえ、買いませんけどね(笑
お店の中は、食材がテーマごとにきれいに並んでいて、飽きない。
ミュンヘンは、大都市。お次は、BMWの本社見学へ出発!
2009年7月19日日曜日
7月19日(日) 見たことない大きさ

ケーブルカーでハイデルブルクの景色を一望しようと、山の頂へ。頂上は生憎の雨と寒さで、速攻下車。でも、ここからの景色は素晴らしい。。
他にも見つけたものは、30cmはあろうかと思われるオレンジなめくじ。こんなの、アマゾンにしかいないんじゃないの?で、主人は他のナメクジ探しに没頭したら、いるわいるわ。数分探しただけで、何十匹の大量ナメクジ。オレンジ色のと茶色の2種類で、大きさは5cmほどの普通サイズから、30cm級まで。
あまりの気持ち悪さに、対岸から、お城を含めた景色を眺めて気分転換。哲学の道からの景色も良く、この急傾斜も仕方なく我慢。
気分も晴れやかになったところで、爽やかゲイカップル発見。二人で腕を組んで、手を伸ばして自分たち撮影会実行中。フランクフルトのゲイ祭りの帰りにちがいない。末永くお幸せに。。
お次は、ローデンブルクRothenburg(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%90%E3%83%BC)。中世の宝珠とも例えられるこの街は、おとぎの世界。ヨーロッパのイメージは、これ!って感じの場所。どこで写真を撮っても、例外なく可愛い写真が撮れるのがすごい。ただ、ハワイ化していて、日本人も多く、日本語のサインに溢れているのが残念。
クリスマスショップで、今までの中では最大級のものを発見し、広さと品揃えに驚愕!ローデンブルク名物の大きな白いドーナツも美味しい♪
かなり素敵な街とみた。と思ったら、城壁を一歩出ると、普通のドイツの田舎町に変身!一瞬で、現実に戻された感じがした。。
2009年7月18日土曜日
7月18日(土) フランクフルトでフランクフルト

65万人の大きな都市で、文豪ゲーテも誕生し、ドイツの日銀的存在のドイツ連邦銀行や欧州中央銀行もある商業・金融の都市フランクフルト。
そんな場所で、今日はゲイ祭り。女性と見間違う、もとい、女性よりもキレイ&ナイスバディの完璧派。そして、明らかにオトコで、2メートル近くの長身にモリモリの肉体に女装をするので、キモイとしか言いようのない避けたい系。そして、華奢でイケメンで、普通に男装派。おおまかに3種類のゲイがいることが分かった。
このうち、完璧派は、外観では全く女性と見分けがつかない。
ゲイの写真は1枚も撮ろうとしなかった主人も、「先頭にキレイなチアガールがいるよ!」との私のアドバイスに、目にも留まらぬスピードで駆け寄って、彼女たちの写真撮影してた。でも、冷静に考えて、ゲイのお祭りの先頭に女性を置くのは大間違い。あの美女軍団も男性だったに違いない(笑
たくさんのゲイを見て、歩き回ったので、屋台でフランクフルトをいただく。ここでは、そんな名前ではなかったけれど。いたるところで、フランクフルト発見!日本語のフランクフルト(食べ物)は、まさに、この都市の名前なんだろうなと。
2009年7月17日金曜日
7月17日(金) 食べ切れるか謎の量
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