就寝時刻が早いから、目覚めも良くて6時過ぎに起床して、荷物の詰め込み。今日は湖水地方からスコットランド(イギリス最北)に移動。ホテルはエディンバラに予約しているけど、途中に他の都市を経由して行くから、早々に朝食を済ませて出発。どのホテルにもブラックプディングがあるから、イングリッシュブレックファーストは好き。ただ、外食でこれを食べられるのはホテルでのみということがわかった。
サンサンと降り注ぐ太陽のもと、今日の湖は風もなく鏡みたいに山々を映していて、湖水地方の良さが引き立っていた。たくさんの山羊や牛を横目にグラスゴーに到着。グラスゴーはロンドンから電車で5、6時間、飛行機でも1時間20分かかる都市なのに、人口は75万人。でも、観光として回れるのは、グラスゴー大聖堂くらいのものだった。中世スコットランドの大聖堂は宗教改革の際にほとんど破壊されてしまったけど、例外的に破壊を免れた大変貴重な大聖堂。12世紀にディビット1世によって建てられて以来、幾度もの増改築を重ね、現在の姿になったのは15世紀に入ってからだそう。
今回の旅で、様々な市を巡ったけど、各都市ともに中心にあるのは教会、もしくはお城。だから、教会の大きさや古さを見れば、なんとなくその都市の繁栄ぶりが分かる気がした。
今度は趣向を変えて、ローモンド湖に。南北に長い湖で、非常に水が澄んでいて、底まで見渡せる。遊覧船も1時間に1本出ているけど、行列になって皆乗り込んでた。先を急ぐ私たちは、案内で写真のポイントを教えてもらってそこまで歩いて写真を撮って車に。途中で森林浴がたくさんできて気持ち良かったんだけど、体感温度30度って感じで車に着いたら、汗まみれ。
ここから1時間半かかるから、このへんにして、ホテルまで直行。
マリオットホテル!
入口からホテルの正面まで遠い。と思ったら、ゴルフ場が併設されていて、ゴルファーだらけ。4,50台カートがあって、本格的。中に入っても、きれい。
エディンバラの中心部に行って、観光を試みるも今はミリタリー・タトゥーMilitary Tattooという、8月の3週間に渡ってエディンバラ城前の広場で繰り広げられる一大イベントが開催されているからタイヘン(泣 駐車場はどこも閉鎖されていて、車は止められないし、人が溢れかえっている。仕方ないから、ちょっと外れた小山に上ることに。見た目以上にきつい。
頂上についたときは、ぜいぜい。お婆さん級の体力だなと(笑
でも、自信を持って言えるのは、あの山に日本人で妊婦で登った人は私が最初だと思う。写真を添付するので、見てもらえればわかるけど、エディンバラが一望できるくらいだし、かなりの急傾斜を草を掴みながら登って行った。
だいぶ頑張って、もう体力を使い果たしたし、ホテルでゆっくり夕飯に。メインダイニングはさすがマリオット。噴水の見える大きな窓に向かって、ゆったりと食事を。
二人でスターターはトマトのスープ。これは、素材の味がよく出ていて非常に良かった。メインは、Slow Roasted Porkじっくり煮込んだ豚肉?とでも訳せばいいかな??こちらは、ストラフトフォード・アポン・エイヴォンで食べた同様のものに軍配。でも、普通に美味しかったけど。彼は、チキンの煮込み。真中に卵のスポンジ状のものがサンドされていて、くるくる巻いてあって新しかった。
そんなこんなで、今日はおしまい。
補足;エディンバラとは・・・
スコットランドの首都だけど、人口は38万人。歴史的建造物が集まっているオールドタウンと、18世紀以降に計画的に造られたニュータウンが見事な対比を見せ、ユネスコの世界遺産にも登録されている街。丘の上に建つ城や街のあちこちに建つモニュメントなどの美しさから、「北のアテネ」とも呼ばれているそう。確かに今日半日見て回っただけでも、ローマの香りがするし、歴史的な重みと見どころの多さに圧倒されたくらい。また、世界に冠たるフェスティバル・シティとしても名高く、夏のエディンバラ国際フェスティバルや、年末年始のエディンバラズ・ホグマニーの時期には、世界中から観光客が集まってくるらしい。今日も、過酷な山登りのとき、後ろにいたカップルはフランス語を話していたし。
サンサンと降り注ぐ太陽のもと、今日の湖は風もなく鏡みたいに山々を映していて、湖水地方の良さが引き立っていた。たくさんの山羊や牛を横目にグラスゴーに到着。グラスゴーはロンドンから電車で5、6時間、飛行機でも1時間20分かかる都市なのに、人口は75万人。でも、観光として回れるのは、グラスゴー大聖堂くらいのものだった。中世スコットランドの大聖堂は宗教改革の際にほとんど破壊されてしまったけど、例外的に破壊を免れた大変貴重な大聖堂。12世紀にディビット1世によって建てられて以来、幾度もの増改築を重ね、現在の姿になったのは15世紀に入ってからだそう。
今回の旅で、様々な市を巡ったけど、各都市ともに中心にあるのは教会、もしくはお城。だから、教会の大きさや古さを見れば、なんとなくその都市の繁栄ぶりが分かる気がした。
今度は趣向を変えて、ローモンド湖に。南北に長い湖で、非常に水が澄んでいて、底まで見渡せる。遊覧船も1時間に1本出ているけど、行列になって皆乗り込んでた。先を急ぐ私たちは、案内で写真のポイントを教えてもらってそこまで歩いて写真を撮って車に。途中で森林浴がたくさんできて気持ち良かったんだけど、体感温度30度って感じで車に着いたら、汗まみれ。
ここから1時間半かかるから、このへんにして、ホテルまで直行。
マリオットホテル!
入口からホテルの正面まで遠い。と思ったら、ゴルフ場が併設されていて、ゴルファーだらけ。4,50台カートがあって、本格的。中に入っても、きれい。
エディンバラの中心部に行って、観光を試みるも今はミリタリー・タトゥーMilitary Tattooという、8月の3週間に渡ってエディンバラ城前の広場で繰り広げられる一大イベントが開催されているからタイヘン(泣 駐車場はどこも閉鎖されていて、車は止められないし、人が溢れかえっている。仕方ないから、ちょっと外れた小山に上ることに。見た目以上にきつい。
頂上についたときは、ぜいぜい。お婆さん級の体力だなと(笑
でも、自信を持って言えるのは、あの山に日本人で妊婦で登った人は私が最初だと思う。写真を添付するので、見てもらえればわかるけど、エディンバラが一望できるくらいだし、かなりの急傾斜を草を掴みながら登って行った。
だいぶ頑張って、もう体力を使い果たしたし、ホテルでゆっくり夕飯に。メインダイニングはさすがマリオット。噴水の見える大きな窓に向かって、ゆったりと食事を。
二人でスターターはトマトのスープ。これは、素材の味がよく出ていて非常に良かった。メインは、Slow Roasted Porkじっくり煮込んだ豚肉?とでも訳せばいいかな??こちらは、ストラフトフォード・アポン・エイヴォンで食べた同様のものに軍配。でも、普通に美味しかったけど。彼は、チキンの煮込み。真中に卵のスポンジ状のものがサンドされていて、くるくる巻いてあって新しかった。
そんなこんなで、今日はおしまい。
補足;エディンバラとは・・・
スコットランドの首都だけど、人口は38万人。歴史的建造物が集まっているオールドタウンと、18世紀以降に計画的に造られたニュータウンが見事な対比を見せ、ユネスコの世界遺産にも登録されている街。丘の上に建つ城や街のあちこちに建つモニュメントなどの美しさから、「北のアテネ」とも呼ばれているそう。確かに今日半日見て回っただけでも、ローマの香りがするし、歴史的な重みと見どころの多さに圧倒されたくらい。また、世界に冠たるフェスティバル・シティとしても名高く、夏のエディンバラ国際フェスティバルや、年末年始のエディンバラズ・ホグマニーの時期には、世界中から観光客が集まってくるらしい。今日も、過酷な山登りのとき、後ろにいたカップルはフランス語を話していたし。
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