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2009年10月22日木曜日

10月22日(水) なんでもありって本当に良いの??



2度目のアムステルダム。今回は、道も明るく、行きたいところは地図を見なくても動ける感じ。
おしゃれなチーズ屋さんがあったり、ロンドンでいうSelfridgesみたいなMagna Plaza(http://www.magnaplaza.nl/#)ってデパートがあったり、穏やかな運河が流れるのは良いんだけれど。昼間から、大麻の香りがプンプン漂う街中に、ピンクのネオンに飾窓は、女性的にはいただけない。ちなみに、コーヒーショップという名で、コーヒーだけじゃなく麻薬も正々堂々(笑)販売してる。
ロンドンで、警察官が麻薬を持っている人を、すごい勢いで抑え込んでいる姿を見かけたことがある。それがあるべき姿かな。。

2008年10月12日日曜日

10月12日(日) 食べつくし





1枚目の写真は、さきほどの続きでキンデルダイクの「逆さ風車」。水面に映った風車も趣があるなぁ。

2枚目は、ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館Museum Boijmans van Beuningen。(http://www.boijmans.rotterdam.nl/nl/)昨日、一昨日と訪れた、アムステルダムの国立ミュージアム、デンハーグのマウリッツハイス美術館に次ぐ、オランダ代表美術館。ピーター・ブリューゲルの「バベルの塔」、レンブラント、ゴッホ、マグリット、ダリなんて著名な画家が勢ぞろい。中は撮影禁止だから、残念ながら写真はなし。3枚目は入口にある銅像。

4枚目は、またまた移動してチーズで有名なゴーダGouda。6-8月の毎週木曜に行われるチーズ市では、直径30cmもある平たいチーズが馬車から馬車へと放り投げられるそうだけど、今はやってないので、市庁舎(シンデレラ城みたい?)で15世紀のゴシック様式を撮影。

最後のはチーズ計量所、現在はチーズ博物館。中には入らなかったけど、チーズ市の際には、民族衣装をまとったおじさんが大きな天秤で計量を行うらしい。

2008年10月11日土曜日

10月11日(土) くらくら・・・





自由の街、アムステルダム。麻薬に売春、なんでもあり。そう、やっぱりそう。カフェと称し、中ではどこでも、麻薬を合法で販売。そのお店の数も半端ない・・・。嗅いだ事のない香りが街中を漂う。頭が痛くなる・・・。中心部を歩けば、Red Light District飾り窓地帯と俗に呼ばれる、あやしい地帯。水夫たち相手の安酒場や売春婦が集中したところで、ポルノ映画館、ストリップ劇場、飾り窓(カーテンがかかっていて、営業中のときは、カーテンが開いて女性が腰を振ったり、椅子に座ったりしてディスプレイされてる窓。驚くことにここには、約450もの窓があるそうで、女性目当てに多くの男性が買春に来る)。夜だけ活動するのかと思えば、朝から水着か下着姿の女性が窓に立ってるからあきれる。
それもそのはず。13世紀にアムステル川が流れ込む、この地帯にダムを造り、人々が住み始める。港町として力をつけたアムステルダムは、各地で迫害された人を受け入れていった。不条理な権力を嫌う人々は、ドイツ占領下の第2次世界大戦中も、アンネ・フランクに代表されるユダヤの同胞を危険を顧みず、かくまったりしたというわけ。
自由は良いけれど、秩序がないと言う風にしか映らなかったな・・・正直。
写真1枚目は、オランダの朝食。一般的に、オランダの朝食は豪華だと言われているから、調査。普段通り4つ星クラスのホテルに滞在したけれど、ブッフェ式だけど、朝食にしては選択肢は多いし、確かにそうかも。フランスだと、パンとカフェだけの朝食だったりするし。
写真2枚目。たまたま?高級ブランド街を通りかかったら、Lifestyleという(http://www.lifestylewonen.nl/)家具や雑貨屋さんの前でプロモーションがあった。かわいい女の子が二人と、やりすぎな車2台が駐車されてるから、車から降りて撮影。天使の置物をいただく。だからと言っては、失礼だけど?リンクをつけてみた(笑
3枚目の写真は、見てのとおり、チーズ屋さん。種類も多いけど、値段も激安。新宿の伊勢丹の半額以下。
4枚目は、アンネ・フランクの家(http://www.annefrank.org/content.asp?pid=1&lid=1)の前の通り。8人が隠れ住んでいたお家がそのまま保存されていて、展示物を見ていたら、涙が溢れた。ムゴイものは扱ってないのだけれど、戦争はダメだと、心情に訴えかけてくる不思議な建物だった。
5枚目はアムスっ子がくつろぐシーン。

2008年10月10日金曜日

10月10日(金) オランダの味





ハーグから車で20分北上して、ライデンに。シーボルトハウスを訪れる。1枚目がその展示品の一つ。動物の研究には、正確な描写が求められ、頼まれた人は何百枚も描いてようやく完成したそう。他にも、日本の美術品、日用品、植物学・動物学の資料等あって、たくさん日本語も書かれてる。
2枚目は、チーズ屋さんの前で。3枚目からは、オランダ料理。ハーシェ・クラースHaesje Claes(http://www.haesjeclaes.nl/?language=en_EN)という軽食からキャビアまで頼める老舗。うなぎの燻製を試したけど、美味しい!イギリスでは、うなぎは見たことがないから、ついつい・・・。

10月10日(金) 私の好きなフェルメール


ハーグの続き。
お昼ご飯は、オランダ料理。オランダ料理って、一般的に「おふくろの味」だそう。家庭料理をベースにおしゃれに味付けしたものが出される。フランス料理をアレンジした感じのものが多いと後でわかる。ニョッキの入ったサーモンスープ。お洒落なカフェで、スタッフも可愛いかった。

写真1枚目が、マウリッツハイス美術館Mauritshuis。公式サイト(http://www.mauritshuis.nl/)Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8)。17世紀にヨーハン・マウリッツ伯爵の私邸として建てられたルネッサンス風建築。レンブラント、フェルメール、ルーベンス、ファン・アイク等著名なアーティストの作品が盛りだくさん。「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」は、誰でも何らかの形で目にしていると思うけど、柵もない至近距離で、じーっと見られたのは嬉しかったなぁ。
2枚目は、写真禁止なのに、怒られる前にかろうじて撮った美術館内の写真。中も他の美術館と趣向が違う。
3枚目がライデン。オランダ最古の大学があり、シーボルトもライデン大学で研究に励んだ、日本に所縁のあるところ。これは市立風車博物館の風車。

10月10日(金) はじめの一歩 in オランダ


やってきました。オランダ、南ホランド州のデン・ハーグDen Haag。北海に面し、政府機関、大使館等の集まる政治の中心地であり、ベアトリックス女王の宮殿もあり“ロイヤルシティ”の異名を持つオランダ第三の都市。日本ではハーグと呼ばれ、英語ではザ・ヘイグThe Hague。正式にはグラーフェンハーゲs'Gravenhageで、意味は「伯爵の生垣」。13世紀にホラント伯爵が狩猟の館を建てたことに由来しているそう。16世紀にネーデルラント連邦共和国が成立すると、ここに連邦議会がおかれ、以後政治の中心となったところ。

フランス・カレイからは150マイルくらい走るけれど、ベルギー、オランダと高速がきれいに繋がっているし、EUだからノンストップで国境越えができる。イギリスとの時差の関係で、既に朝が明けるのが遅くて、8時でも結構暗い。1枚目が朝焼けの写真。
今朝の起床は4時半だし、フランスの朝は遅い・・・そんなわけで、助手席で爆睡する私を横目に、名ドライバー(ご主人さま)が隣で奮闘。目覚めたころには、ガソリンの補充で立ち寄った、オランダのガソリンスタンド。140円=1ユーロで計算しても、おや?イギリスよりガソリンが高い??イギリスがガソリンの値段世界一だと思ったけど、それとほぼ変わらず。びっくり!写真の2枚目がそれ。

しかも、ここ、英語は通じるけれど、独自のオランダ語がある。ドイツ語にそっくりだけど、微妙に違う。ベルギーは、フランス語に近い独自のベルギー語。近い国の言葉に影響を受けているんだなぁと発見。

そして、最初の目的地。3枚目のハーグ。路面電車が大活躍。車道との境界線があいまいで、大陸の運転に慣れてないのに、輪をかけて危ない。いきなり、車道と路面電車が同じ車線になったりもするし・・・。運転に関しては、慣れるしか術がないから諦めるとして。
ぐるっとドライブした印象は、近代ビルと古い建物が融和した、それでいて凛とした街。車を降りて、グローテ・マルクト広場にお散歩。写真の4枚目。金曜の昼にしては、閑散としているけれど、観光客で溢れてるよりは落ち着いてていいなぁ。