コッツウォルズ第2弾!6月にも行ってきたのだけれど、今回は気分新たに前回と違う町、村を訪れることに。
定番のBiburyバイブリーは、かわいいから再訪。芸術家であり、思想家でもあったウィリアム・モリス(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%B9)はバイブリーに住みつき、「イングランドで最も美しい村」と評したわけで、おっしゃるとおり。ナショナル・トラストも保護に走ったわけです。
写真の1枚目がその村の様子。ちなみに、今日の天気予報はイギリス全土的に雨。雨にも負けず、11時から旅立って、2時間弱でコッツウォルズに到着したら、霧雨程度になってた!日頃の行いのおかげ??
そして、次はBourton-on-the-Waterボートン・オン・ザ・ウォーターに。川と橋と町並みがマッチして、「コッツウォルズのヴェネツィア」と呼ばれる。人口は3000人程度の小さな町だけれど、観光客も結構いるし(日本人の団体のバスが止まって、大量の日本人が歩いてた)、可愛いお店もいっぱい。その可愛いお店の一つで、仮面舞踏会用マスクを売ってた。まぁ、折角だから?試着。それから、ティーサロンでイギリスお得意クリームティー(紅茶にジャム、クロテッドクリームを添えたもの。)クロテッドクリームの別名はデヴォンシャークリーム。http://members.at.infoseek.co.jp/hanahana58/scone_clotted.html)を付けて、イギリス人らしくいただく。。。
お腹も満たされ、次の目的地に。
今度は、チッピング・カムデンChipping Campdenに。中世に毛織物の町として栄え「王冠の中の宝石」に例えられ、ハチミツ色のコッツウォルド・ストーンの家々が並ぶ。写真2枚目がマーケット・ホールで、メインストリートにある。この建物のような色のお家がきれいに建っていて、清閑なところ。
ロンドンから90マイル程の距離だけど、日帰り旅行にはもってこいのコッツウォルズ。雪が積もってもかわいいんだろうなぁ。
2 件のコメント:
お面を見るとついつい試着したくなっちゃうんですよね。
ハロウィンのお面をトイザらスで発見したうちの子供たちは競うようにして試着していました。
ところで、仮面舞踏会って聞くと「トゥナイヤイヤイヤヤヤ・・・」って歌ってしまうのもついつい・・・ですかね。
ellenaさんは世代が違いますか?
ちょっとだけ世代が違うかもしれません(笑
でも、知ってますよ。。。
なんか、ああいうの見ると試したくなるんですよね。お子様たちの気持ちがよーくわかります(笑
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