2008年10月1日水曜日

10月1日(水) 私の周りは国際化


今日はまた、大学の授業。専攻が国際関係学なので、月曜は世界史と国際関係学の制度の授業で、グローバル化について。今日は、世界と欧米社会というクラスで、アメリカ史を中心に授業があった。大講堂でスクリーンを見ながら、教授の講義を受ける。うんうん、大学生らしい。
ヨーロッパの飢饉でイギリス人が、どんどんアメリカに渡る、アメリカで開拓を進める。ネイティブアメリカンとの衝突。そんなビデオを1時間位見て、概要は掴めたけど、難しいぞ、英語。
リスニングの問題でなくて、語彙力のなさだな。わからない単語が出たら、電子辞書で引く。イギリス人は肩ひじついて、呑気に聞いてるけど、私はタイヘン(笑
まぁ、講堂での講義だけなら、後で本なりで復習もできるし、何とかなる。問題は、セミナーという10人程度の授業。これが、講義とセットになって毎日ある。こちらは、発言しないとスコアはゼロ。つまり、不参加と一緒の評価をいただく。
日本だったら、参加さえしていれば、それなりに評価してもらえるけれど、こちらは予習をしっかりして、議論に積極的に参加することが必須と書かれているし、教授もそう説明している。
言いたいこと言うのは(日本語なら)簡単だけど、専門的なことを自分のニュアンスで英語で流暢に伝えるのは、いつになったらできるかしら?と思いながら、最近は国際関係学の本を読みあさる毎日なのです。
クラスで一緒になった人たちも、国際色豊かで、一人はフィリピン人のお母様とノルウェーのお父様を持つノルウェー人。もう一人は、アゼルバイジャンとどこかのハーフ。聞いたけど忘れた。。。
そして、もう一人は両親は香港出身だけど、生まれも育ちもイギリスという女の子。
イギリスでは、ハーフじゃない人を見つけることの方が難しいくらい、混血の人が多くて、多国籍。授業も、お友達も国際化してる(笑
とはいえ、オンとオフの仕切りはしっかりしないとね。写真は、今日の夕飯で、鮭のムニエル。ただのスーパーで買ってるお魚だけど、鮭は絶対、日本より美味しい♪英国万歳!

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

伝えたいことが伝わらないってもどかしいですね。
でも、それが語学力をもっと向上させる原動力になるのかな?
専門語もぺらぺらになるのも近いですね。
ところで、ellenaさんはなぜ国際関係学を専攻しようと思ったのですか?
お休みしている日本の仕事がそのような関係なんでしょうか?

tea さんのコメント...

そうなんですよね。東京で通ってた英会話の先生も、彼氏をネィティブにすると、上達が早いって。必要に迫られると、底力が出るのかもしれませんね(笑
国際関係学を選んだのは、①国際都市ロンドンにある大学に通うから②真の国際人を目指すから(笑 です。
お仕事は、くるくる異動があるので、時にそういう配属だったりもしましたね。今度帰ったらどうなるでしょう???