ついに、わたくし妊娠34週になりました。ちょうど6週後の今日が出産予定となるわけです。
チェルシー&ウェストミンスターホスピタルで、9時50分から妊婦検診を受けたけど、毎回助産婦さんが違うのが気にかかる。今日の助産婦さんはAfrican-Americanだったけど、とっても丁寧で、英語もゆっくり話してくれる。私が拙い英語だからかな?(笑
心音はいつもどおり、正常に聞こえた。よしよし!
内診はいつもどおり、行われなくて、この助産婦さん、お腹の上から手でごりごり確認してる。私も痛みを感じるくらい・・・。痛い!と思わず叫んだら、「深呼吸してくださーい」と。いやいや、元気に動いているし、そんな力任せに調べなくてもと思ったけど仕方ない。「赤ちゃんの頭はどこかしら?」とか言いながら、下腹部をゴリゴリ。赤ちゃんの形が変わる~と心の中で叫びつつ・・・。「頭は下にあるけど、向きがちょっと違うわね」とか言われて終了。
確かにね、あのくらいの大きな体だと、どんとこい!みたいな感じで安心感はあるけど。。。
力任せにならないかな?とか、ちょっと不安。赤ちゃんが生まれるタイミングで、担当の助産婦さんも変わるし、運を天に任せよう。(いいの?それで?)
そして、検診から急いでお家に戻って、ランチを食べて、また大学。今日の授業は市民権と倫理(Citizenship and Ethics)。イントロだったから、授業は無いに等しくて、講義は100人くらいが一斉に聞いて図書館のウェブの使い方とかだった。セミナーは、自己紹介で、エチオピアやらトルクメニスタンなんて地図上でしか知らない国の人が、クラスメイトだった。15人のセミナーで、イギリス人は2人。さすがロンドン。
それにしても、最近寒くて、今日は予報は7℃。そのとおり、冬物コートを日中でも羽織らないと無理。4月まで、この陽気が続くそうだから、住みにくいなぁ。
写真の1枚目は、きのこのクリームパスタ。
2枚目は、ほうれんそうとポテトのアラビアータ。
2 件のコメント:
ゴリゴリって。
そりゃ痛いでしょ。赤ちゃんも。
イギリスではエコーは使わないのですか?
心音チェックは毎回しますけど、エコーは妊娠期間中に2回みたいです。異常があったりすると、毎回してくれるようですが・・・。
そのへんのきめ細かさはありません。
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