ハーグの続き。
お昼ご飯は、オランダ料理。オランダ料理って、一般的に「おふくろの味」だそう。家庭料理をベースにおしゃれに味付けしたものが出される。フランス料理をアレンジした感じのものが多いと後でわかる。ニョッキの入ったサーモンスープ。お洒落なカフェで、スタッフも可愛いかった。
写真1枚目が、マウリッツハイス美術館Mauritshuis。公式サイト(http://www.mauritshuis.nl/)Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8)。17世紀にヨーハン・マウリッツ伯爵の私邸として建てられたルネッサンス風建築。レンブラント、フェルメール、ルーベンス、ファン・アイク等著名なアーティストの作品が盛りだくさん。「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」は、誰でも何らかの形で目にしていると思うけど、柵もない至近距離で、じーっと見られたのは嬉しかったなぁ。
2枚目は、写真禁止なのに、怒られる前にかろうじて撮った美術館内の写真。中も他の美術館と趣向が違う。
3枚目がライデン。オランダ最古の大学があり、シーボルトもライデン大学で研究に励んだ、日本に所縁のあるところ。これは市立風車博物館の風車。
3 件のコメント:
「青いターバンの少女」
絵画ってタイトルを知って見ると印象に残る感じがしますね。
その青、フェルメールブルーと言われているみたいですね。作者の代表的な色だとか。
日本でも最近、液晶テレビ?だったかCMに使われたみたいですが、これからちょっと意識して見ようと思います。
そういえば、液晶テレビに使われてましたね。そのブルー、何とも言えない濃すぎず、淡すぎない優しいブルーです。
近くで見ると、絵の具の劣化(乾き)でヒビが鮮明に見えるのが、時代を感じます。
そういえば、液晶テレビに使われてましたね。そのブルー、何とも言えない濃すぎず、淡すぎない優しいブルーです。
近くで見ると、絵の具の劣化(乾き)でヒビが鮮明に見えるのが、時代を感じます。
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