2008年10月11日土曜日

10月11日(土) くらくら・・・





自由の街、アムステルダム。麻薬に売春、なんでもあり。そう、やっぱりそう。カフェと称し、中ではどこでも、麻薬を合法で販売。そのお店の数も半端ない・・・。嗅いだ事のない香りが街中を漂う。頭が痛くなる・・・。中心部を歩けば、Red Light District飾り窓地帯と俗に呼ばれる、あやしい地帯。水夫たち相手の安酒場や売春婦が集中したところで、ポルノ映画館、ストリップ劇場、飾り窓(カーテンがかかっていて、営業中のときは、カーテンが開いて女性が腰を振ったり、椅子に座ったりしてディスプレイされてる窓。驚くことにここには、約450もの窓があるそうで、女性目当てに多くの男性が買春に来る)。夜だけ活動するのかと思えば、朝から水着か下着姿の女性が窓に立ってるからあきれる。
それもそのはず。13世紀にアムステル川が流れ込む、この地帯にダムを造り、人々が住み始める。港町として力をつけたアムステルダムは、各地で迫害された人を受け入れていった。不条理な権力を嫌う人々は、ドイツ占領下の第2次世界大戦中も、アンネ・フランクに代表されるユダヤの同胞を危険を顧みず、かくまったりしたというわけ。
自由は良いけれど、秩序がないと言う風にしか映らなかったな・・・正直。
写真1枚目は、オランダの朝食。一般的に、オランダの朝食は豪華だと言われているから、調査。普段通り4つ星クラスのホテルに滞在したけれど、ブッフェ式だけど、朝食にしては選択肢は多いし、確かにそうかも。フランスだと、パンとカフェだけの朝食だったりするし。
写真2枚目。たまたま?高級ブランド街を通りかかったら、Lifestyleという(http://www.lifestylewonen.nl/)家具や雑貨屋さんの前でプロモーションがあった。かわいい女の子が二人と、やりすぎな車2台が駐車されてるから、車から降りて撮影。天使の置物をいただく。だからと言っては、失礼だけど?リンクをつけてみた(笑
3枚目の写真は、見てのとおり、チーズ屋さん。種類も多いけど、値段も激安。新宿の伊勢丹の半額以下。
4枚目は、アンネ・フランクの家(http://www.annefrank.org/content.asp?pid=1&lid=1)の前の通り。8人が隠れ住んでいたお家がそのまま保存されていて、展示物を見ていたら、涙が溢れた。ムゴイものは扱ってないのだけれど、戦争はダメだと、心情に訴えかけてくる不思議な建物だった。
5枚目はアムスっ子がくつろぐシーン。

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