2008年10月26日日曜日

10月27日(月) 2回目 

先週金曜のおしるし事件から3日。日本からママの国際電話で病院に行くよう言われる。しかも、深夜の2時。時差を考えて電話してね・・・。

言われたとおり、朝起きてから、病院に電話してみる。どうして金曜に来ないのか?って怒られ、すぐに分娩室に来るようにと。行ってみると、色々検査をされて、なんらかの感染の懼れがあるということ。赤ちゃんも元気だし、検査結果に数日かかるし、今のところは自宅待機。普通に過ごして良いということで、ご主人さまと帰宅。

その夜、19時59分から痛みが始まる。28日(火)深夜3時に5分間隔の痛みになって、これは!と思って、病院に電話。すぐ来るよう言われ、空いてる道路をスイスイ進んで病院の入口に停めて入る。いつもは、きちんと駐車場に入れてるんだけど、とりあえず急いで行ってみる。深夜はAfrican-Americanのミッドワイフ(助産婦さん)しかいないようだった。
ゴルダーっていう、助産婦見習と、ローズっていうベテランの二人が担当になる。

詳細に亘って指示してるから、最初は大丈夫かなぁ??って思ってみてたけど、ローズから私もいるので大丈夫よって説明もあったし、懇切丁寧な対応で一安心。さっきまで歩けないほど痛かったお腹と腰も少し治まる。あれれ?

痛みが治まるものだから、「赤ちゃんは病院嫌いかしらね?」とか冗談を言われつつ、妊娠中の経過や今回の陣痛の具合を確認される。

28日(火)3時半から6時位まで、心音、血圧、内診等の検査もされるけど、「今は産まれる時ではない」との診断を下され、「帰りますか?しばらく様子をみますか?」って聞かれる。ただ、子宮口はちょっと開いたらしいの。日本なら、きっとこのままいるよう言われたと思う。

で、痛みもないし、6室の分娩室の一つを借り続けるのも心苦しいのでお家に。ゆっくりとお風呂につかるよう勧められ、そのようにする。Paracetamolパラセタモアーという鎮痛剤も効果を発揮して、ゆっくりお昼12時まで熟睡。

火曜は、お友達の引っ越し祝いで、ランチをいただくことになってたけど、一睡もしてないのでお断りしちゃった。すごく残念だけど、こういうわけで仕方ない。。。

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