2008年10月10日金曜日

10月10日(金) はじめの一歩 in オランダ


やってきました。オランダ、南ホランド州のデン・ハーグDen Haag。北海に面し、政府機関、大使館等の集まる政治の中心地であり、ベアトリックス女王の宮殿もあり“ロイヤルシティ”の異名を持つオランダ第三の都市。日本ではハーグと呼ばれ、英語ではザ・ヘイグThe Hague。正式にはグラーフェンハーゲs'Gravenhageで、意味は「伯爵の生垣」。13世紀にホラント伯爵が狩猟の館を建てたことに由来しているそう。16世紀にネーデルラント連邦共和国が成立すると、ここに連邦議会がおかれ、以後政治の中心となったところ。

フランス・カレイからは150マイルくらい走るけれど、ベルギー、オランダと高速がきれいに繋がっているし、EUだからノンストップで国境越えができる。イギリスとの時差の関係で、既に朝が明けるのが遅くて、8時でも結構暗い。1枚目が朝焼けの写真。
今朝の起床は4時半だし、フランスの朝は遅い・・・そんなわけで、助手席で爆睡する私を横目に、名ドライバー(ご主人さま)が隣で奮闘。目覚めたころには、ガソリンの補充で立ち寄った、オランダのガソリンスタンド。140円=1ユーロで計算しても、おや?イギリスよりガソリンが高い??イギリスがガソリンの値段世界一だと思ったけど、それとほぼ変わらず。びっくり!写真の2枚目がそれ。

しかも、ここ、英語は通じるけれど、独自のオランダ語がある。ドイツ語にそっくりだけど、微妙に違う。ベルギーは、フランス語に近い独自のベルギー語。近い国の言葉に影響を受けているんだなぁと発見。

そして、最初の目的地。3枚目のハーグ。路面電車が大活躍。車道との境界線があいまいで、大陸の運転に慣れてないのに、輪をかけて危ない。いきなり、車道と路面電車が同じ車線になったりもするし・・・。運転に関しては、慣れるしか術がないから諦めるとして。
ぐるっとドライブした印象は、近代ビルと古い建物が融和した、それでいて凛とした街。車を降りて、グローテ・マルクト広場にお散歩。写真の4枚目。金曜の昼にしては、閑散としているけれど、観光客で溢れてるよりは落ち着いてていいなぁ。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ガソリン価格は、確か私の記憶では、高い方からトルコ、ノルウェー、オランダ、その次が、差がなくイギリスくらいの順番だったと思います。
日本ではちょっとガソリン価格が落ち着いてきましたけど、イギリスはどうですか?
ベルギー、オランダ、フランス、・・・近い国なのに言葉が違うんですね。
そういう陸続きの国へ行くと、いろんな言葉を覚えようとするインセンティブが働くのかな?

tea さんのコメント...

お詳しいですね。ガソリン価格。
トルコが高いって不思議な感じがします。中東からどんどん入ってきそうなイメージがあるので。。。
イギリスのガソリン価格、10月22日現在ここ最近の最安値です。リッターあたり0.98ポンドという大盤振る舞い状態です。6月にきたときは、リッターあたり1.35ポンドでしたからね。為替も考慮すると半額くらいになった感じです。

そうですね、陸続きだと、影響も受けますし、多言語をできても不思議じゃないですよね。