2008年10月13日月曜日

10月13日(月) スイートホーム



さ、本日は、お家のあるロンドンへ。午後から、病院である両親学級に参加しなくちゃいけないから、急いで帰路に。帰りのフェリーは1時間のくせに、結構酔った。まいった。


お家に戻って、近所の中華でご飯をささっと済ませて、病院へ。ご主人さまは、職場からラブコールがあって、急ぎの仕事が入ってるとのこと。病院まで送ってもらって、私一人で参加。周りは、ほとんど夫婦で来てる。しかも、ベタベタくっつくは、キスするは・・・。二人でいるときは、何をしているんだろう?と思いながら、この間、ゴリゴリやられた助産婦さんの説明を受ける。15組くらい参加していて、円になって対話型の説明会。

出産のときは、救急車を基本的に使わない。シーツの半分が血で染まるくらい出血したときを例外として、タクシーや近所の人に送ってもらうようにすること。1回救急車を使うと、公費が800ポンド(180円換算で、14万4千円)かかるらしい。心肺停止の人とか、もっと急を要する人に、救急車が回らないと困るからだそう。

安心したのは、出産したら、2日間は泊まれるらしい。もちろん、どうしてもという強い希望があれば、6時間で退院可だそうだけど。個室だと聞いていたけれど、実際は6人部屋で、日中は仕切りのカーテンも全開にするらしい。個室に泊まりたければ、1日150ポンド(3万弱)払えば可能らしい。はい、個室お願いしまーす。

それから、水中分娩用のプールが付いてる分娩室は、6つのうちの3つ。出産の瞬間まで、使えるかはわからないそう。空いていればという条件付き。

あとは、初めて聞いた言葉。Doula(ドゥーラ)http://www.doula.org.uk/。出産に関するアドバイスやサポートを行う女性。医療スタッフではないが自らの経験をもとに、出産時や出産後の母親に対する支援を行う人で、このドゥーラをお願いすることも、自分で、信頼できる助産婦に立ち会ってもらうことも可能らしい。どちらも、費用は自己負担。訓練生のドゥーラは150ポンドから、熟練さんは600ポンド(11万弱)まで。別枠で頼む助産婦さんの費用も同じようなものらしい。


どう考えても、助産婦さんのほうが、することは重いのに、費用が変わらないのは驚き。もう少し、検討してドゥーラにお願いするかは決めようと思う。


あとは、施設内見学をした。最新の医療機器を揃え、清潔感のある病院で安心。英語も、今日のところは、難なく聴き取れ、本番もそうであることを期待。
最近、ヘルシー志向で野菜炒めと、こちらのマンゴーの写真。見た目が違うけど、実はペリカンマンゴーの3・4倍にしたバージョンって感じの、熟れて美味しいマンゴーだった。

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