お昼に、お寿司屋さんに行く。近所にある寿司HIROって、日本人コミュニティでは名の知れたお寿司屋さんがあるのだけれど、外に一切金額の表示がない怪しいお店だから、なんだか敬遠してた。
歩いても10分くらいなんだけど、そのあとに買い物に行くし、車で行ってみる。お店に入ると、清潔感があって、日本人ばかり。日本人のスタッフのくせに、英語でわざわざ話しかけてきて、予約をしてないって言ったら、ソーリーの一言。おいおい!って思ったけど、食い下がったら、ビジネスカードを渡されて、予約して来て下さいだって。
人気店で、多少お客さんを逃してもいいのかもしれないけど、こちらが日本人なのがわかってるのに、あえて英語で対応して、しかも無愛想なのはちょっとね・・・。
でも、今度トライしてみたいって、そう思う。
で、お寿司屋さん、他の選択肢で・・・ハロッズの1階にある。高いのは知ってるけど、一度は話のタネに行ってみたい。で、一路ハロッズへ。なんと、家の前の交差点を1回曲がっただけで、ハロッズまでは一本道なの。距離は10キロくらいあるけど、すごいでしょ??一本だよ、一本(笑
駐車場探しに、またヤキモキして、店内へ。握っているのは日本人、他のスタッフは中国人だそう(あとからその職人さんに聞いた)。一人前、8000円のKIKU菊寿司を注文。
お味の方は、おおーっと。久々の本物のお寿司だ。やっぱり、これにつきる。日本食バンザーイ♪
ウニ、トロ、サーモン、これはかなり高得点。イクラはちょっと塩辛いかなと。でも、本物だ。わいわい。。
カウンターで、その握りのおじさんと話が弾むけど、26年イギリスに住んでいて、ハロッズでは6年勤めているそう。息子さんも日本人学校を無事卒業して、順風満帆みたい。出身は東京の某下町。とっても気さくな人だったな。
それから、Bront Crossにあるショッピングセンターのマザーケアーって妊婦&ベビー専門店に向かう。行ってみたら、思ってる以上に広いモールで、Oxford Streetでよくお世話になってるJohn Lewisも店舗を構えてる。両方チェックして、買い残してたベビーバス、無臭オムツ捨て(1回ずつ袋で密閉できるもの)を購入。スーパーにも寄って、今夜の食材も揃えて終了。
イギリスの大体のお店が、日曜は5時には閉まってしまうから。ぐずぐずしてると、何もない!なんてことになる。
写真1-3枚目がそのお寿司屋さん。4,5枚目がハロッズ内の野菜売り場。ヘンテコ野菜・果物がいっぱい。
2 件のコメント:
わぁ~お寿司おいしそう!フランスではトキソプラズマの抗体がない人は寿司は食べちゃいけないって言われてるけどイギリスはどうなんでしょう?私は子どもが生まれたら寿司!とか思ってます。
イギリスも中国人雇用とか店員の愛想とかフランスと似たような感じなんですね~。
お寿司を含め、チーズ等一切の生モノは妊婦は食べないようにと、イギリスの病院では教えられます。。。が、そのへんは日本のシステムを採用して、生モノも普通に食べることにしてます(笑
レバーも火を通しても禁止なんですよ。フランスはレバーはどうですか?
お店の店員の愛想は、フランスと似た感じかもしれません。
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