KUSMI(http://www.kusmitea.com/en/)クスミティー。1917年にパリで開業したKUSMIの本店に潜入。今年でちょうど140周年を迎えるため、ウィンドーもなんだかエキゾチックでしょ。早く飲みたいんだけれど、ドイツ、イタリア、アイルランド、イギリスの紅茶もまだ紹介していない&飲んでいないものが盛りだくさん。。紅茶好きの方で、シェアできる人がいると嬉しいなぁ。
だいたい100グラムから買っているから、例えば50グラムを私から買ってくれる人とかもいないかな??
私の一日7,8杯の紅茶の消費ペースでは、20年、いえ、それ以上かかるくらいストックがある(笑
日本の公式サイト発見! 以下HPより。
クスミティの創始者クスミチョフはその帝政ロシア時代の1867年セントペテルスブルグにて創業。良質の茶葉を扱い、皇帝ツァーの御用達の茶商でした。1917年ロシア革命により、貴族的趣味のお茶文化は廃れてしまうに至り、フランスに亡命、ロシアでのお茶のノウハウを生かしつつ、「香り」を楽しむロシア風なお茶の販売を始めました。
そのフランスでは、東インド会社の進出が遅れたせいもあり、紅茶は高価で薬効のあるものとされ、庭木にある果実や葉と一緒に煎じて飲むのが一般的でした。また香水の普及とともに、南仏は天然香料の産地となり、良質な香りを提供し、楽しめる土壌でありました。 その香料は茶にも用いられ、フランスでは砂糖、ミルクを加えず「香り」を楽しむフレーバー・ティが愛飲されることになったわけです。クスミチョフのロシア風「香りの楽しむ紅茶」も、フランスの人々に好評をえて、さらに洗練されました。時は流れて…香りの文化を有する国フランスで、クスミティ(クスミチョフ)は愛され、受け継がれてきました。クスミティ(クスミチョフ)はフランス国内においては非常に知名度は高く、品質の良いお茶として有名百貨店、ホテルなどで販売されています。フランス旅行のお土産などでご存知の方も多いことでしょう。北米や、近年ではリベラルになったロシアにも里帰りを果たし、古き良き時代の郷愁を誘い、好評を得ています。
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