ミラノって、世界のファッションの最先端だと思ってた。。
これは大きな誤解。特におしゃれな人が多いわけでもなく、田舎町な感じ。もっと、近代的なビルとかがたくさんあって、にぎやかな街かと思ってたけど。実は、閑散としていて、治安も悪い感じで暗い気がした。
ニースのイメージも、なんだか優雅な港町かと思っていたけど、イメージだけが先行していることがわかって大きな収穫かも。
写真4枚目のアーケード(ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア)は、確かにきれいだけれど。。
3枚目の写真は、レオナルド・ダヴィンチの‘最期の晩餐’が飾られているサンタマリア・デルレ・グラッツィエ教会。この食堂に、世界中の関心を集める、あの壁画がある。今は食堂ではなく、ただガランとした広い部屋。最期の晩餐の対面には、また違う大きな宗教画が描かれている。
写真撮影はできなかったので、言葉で表現すると、もう色が褪せてきているし、部屋の明かりは薄暗く、じっくり眼をこらして見ないと見づらい。でも、なんだか神秘的な感じがして、皆が興味を持つ理由が分かる。
写真の1,2枚目はミラノのドゥオモ。フィレンツェのそれとは、だいぶ違う。14世紀後半に着工して、出来たのは19世紀初めナポレオンによってなんだって。かなり時間をかけてるなぁ。
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