2009年8月17日月曜日

8月17日(月) ハイジの故郷を訪ねる





アルプスの少女ハイジ(http://www.heidi.ne.jp/)の故郷、それがチューリッヒ近郊にあると知り、行ってみることに。


着いたら、すごく分かりにくくて、途方にくれた。児童館みたいなものを見つけたけど、そこにいるのは、おそらく英語の通じないと思われる小学校低学年の男の子たち。50歳くらいの女性を見つけて、試しに英語で声をかけると、通じた!

実は、その彼女、ハイジの作者の子孫。といっても、ご主人が直系なわけなんだけど。。


結婚式に参列するから、時間がないとせかされながら、駆け足で博物館を見学。ハイジの本を記念に購入。ちなみに、Tom君に読み聞かせるもので、日本語版をチョイス。


クララは、正式にはカラーラと発音してた。スイスの言語は、Swiss-Germanyなんだって。つまり、ドイツ語とは微妙に違う、スイス独自のドイツ語を使用してるんだって。それから、この物語は作者の人生そのものというくらい、実体験を基にして作られてるそう。日本で使ってるハイジの絵と、他の国とでは全然違うハイジなのが、驚き。日本のハイジだけ幼い感じ。。

写真1枚目を見れば、分かるかもしれないけれど、ハイジで使われている景色ってまさにこんな感じ!!!

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