ブロンテ姉妹(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86%E5%A7%89%E5%A6%B9)の故郷ハワースHaworth(http://www.haworthvillage.co.uk/)へ!
代表作はシャーロットの『ジェーン・エア』、エミリーの『嵐が丘』、アンの『アグネス・グレイ』。三姉妹で有名な作家になるなんて、すごいなぁ。
目的は、ブロンテ博物館(http://www.bronte.info/)だったんだけど、街並みは可愛い。メインストリートって名前の通りが、本当にメインストリートで(笑 その道は坂になってるけど、両側にお洒落なお店がずらっと並んでる。結構寒い日だったし、小さな町なのに、観光客はそれなりに来てたのに驚き。
で、この町、本当に坂だらけで、歩くとかなりキツイ。駅の方まで往復したけど、しんどい。ここの住人らしき老夫婦、坂道に慣れてるようで、私をささっと抜いて、いつの間にいなくなってた。お化け??
ブロンテ博物館は、湖水地方で行ったピーターラビットの作家ヴィアトリクス・ポターの家みたいな感じ。英国の昔のお金持ちの暮らし向きは、だいたいあのような感じなんだろうな。
まぁ、とにかく、今度はソルティアSaltaire(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A2)。ヴィクトリア時代のモデルヴィレッジだそうで、開明的な産業家サー・タイタス・ソルト(Titus Salt)によって1853年に建設される。ソルティア(Saltaire)という町の名前はソルト(Salt)とエア川(Aire)を組み合わせたものなんだって。
実は、世界遺産になってるんだけど、正直、いまいち。あぁ、そう…みたいな感じ。歴史的には価値があるんだろうけど、絵的にはね。
早々に切り上げて、次の目的地スカーボロScarborough(http://en.wikipedia.org/wiki/Scarborough,_North_Yorkshire)に。さきほども、登場したブロンテ姉妹の末っ子アン・ブロンテも眠るこの街。結核で死に瀕した彼女がこの地を訪れたいと願ったのは、この地が400年も昔から、東海岸で最も美しいと称えられていたから。でも、その地で過ごしたのは3日間とも言われているそう。彼女のお墓のあるセント・メアリー教会内には、出生証明ならぬ、死亡証明が飾ってあった。スカーボロで亡くなったことが証明されてるわけ。あんまり、有難くないけどね(笑
で、確かにすごい。今日の強風。(実際、普通の大人でも吹き飛ばされるほどなんだけど)
本当にすごいのは、教会のさらに上に佇むスカーボロ城からの眺め。こういうときに、作家的才能があったなら、このキレイさを上手に伝えられるんだろうけど、悔しいわ。。
それでも、例えてみるなら…
この景色を眺めること=(イコール)美味しいフレンチをご馳走になった時。
食いしん坊の私ならではの表現法。
それから、美味しそうなシーフードレストランを見つけたから、夜はここに戻ってこようって決めてウィットビーWhitby(http://en.wikipedia.org/wiki/Whitby)へ。ここの有名人は、ジェームス・クック船長ことキャプテン・クック。エンデバー号で世界の海に探検に行って、カンガルーの名づけ親とも言われてる。
それから、ドラキュラ。作家ブラム・ストーカーはウィットビー滞在中にウィットビーアビー脇のセント・メアリー教会の墓地からヒントを得て、このキャラクターを作り上げたんだって。
そのウィットビーアビー(http://en.wikipedia.org/wiki/Whitby_Abbey)へ。
行ってみると、まだ強風が続いて、丘の上だから飛ばされそうなんだけど(重いから大丈夫でしょ?とか言わないでね。本当にまっすぐ歩けないくらいの風なんだから)見てくる。
これはすごい。朽ち果ててるけど、ウィットビーを眺める最高のロケーション。でも、この景色を見てもドラキュラのアイディアは、私には浮かばなかった。凡人はこうだから、イヤっ。
お次は、不思議博物館、いえ、ウィットビー博物館(http://www.whitbymuseum.org.uk/)。これでもかっ!って言うほど、押せ押せで各地を回ってるなぁ(笑 この地で見つかった恐竜の化石や、キャプテンクックの関連商品(売り物じゃないけどね)、昔の衣装、日本の戦国武士の鎧(何でここにあるんだい?)などなど。
飾ってあるものに統一性がないのが、売りの個性的な博物館だった。
お腹もすいて、スカーボロの例のレストランへ。ロブスターサラダは、丸ごと一匹、ロブスターがのっててド迫力。メインのシーバスも丸ごと一匹だった。スカーボロ最高。あ、このレストランか。
代表作はシャーロットの『ジェーン・エア』、エミリーの『嵐が丘』、アンの『アグネス・グレイ』。三姉妹で有名な作家になるなんて、すごいなぁ。
目的は、ブロンテ博物館(http://www.bronte.info/)だったんだけど、街並みは可愛い。メインストリートって名前の通りが、本当にメインストリートで(笑 その道は坂になってるけど、両側にお洒落なお店がずらっと並んでる。結構寒い日だったし、小さな町なのに、観光客はそれなりに来てたのに驚き。
で、この町、本当に坂だらけで、歩くとかなりキツイ。駅の方まで往復したけど、しんどい。ここの住人らしき老夫婦、坂道に慣れてるようで、私をささっと抜いて、いつの間にいなくなってた。お化け??
ブロンテ博物館は、湖水地方で行ったピーターラビットの作家ヴィアトリクス・ポターの家みたいな感じ。英国の昔のお金持ちの暮らし向きは、だいたいあのような感じなんだろうな。
まぁ、とにかく、今度はソルティアSaltaire(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A2)。ヴィクトリア時代のモデルヴィレッジだそうで、開明的な産業家サー・タイタス・ソルト(Titus Salt)によって1853年に建設される。ソルティア(Saltaire)という町の名前はソルト(Salt)とエア川(Aire)を組み合わせたものなんだって。
実は、世界遺産になってるんだけど、正直、いまいち。あぁ、そう…みたいな感じ。歴史的には価値があるんだろうけど、絵的にはね。
早々に切り上げて、次の目的地スカーボロScarborough(http://en.wikipedia.org/wiki/Scarborough,_North_Yorkshire)に。さきほども、登場したブロンテ姉妹の末っ子アン・ブロンテも眠るこの街。結核で死に瀕した彼女がこの地を訪れたいと願ったのは、この地が400年も昔から、東海岸で最も美しいと称えられていたから。でも、その地で過ごしたのは3日間とも言われているそう。彼女のお墓のあるセント・メアリー教会内には、出生証明ならぬ、死亡証明が飾ってあった。スカーボロで亡くなったことが証明されてるわけ。あんまり、有難くないけどね(笑
で、確かにすごい。今日の強風。(実際、普通の大人でも吹き飛ばされるほどなんだけど)
本当にすごいのは、教会のさらに上に佇むスカーボロ城からの眺め。こういうときに、作家的才能があったなら、このキレイさを上手に伝えられるんだろうけど、悔しいわ。。
それでも、例えてみるなら…
この景色を眺めること=(イコール)美味しいフレンチをご馳走になった時。
食いしん坊の私ならではの表現法。
それから、美味しそうなシーフードレストランを見つけたから、夜はここに戻ってこようって決めてウィットビーWhitby(http://en.wikipedia.org/wiki/Whitby)へ。ここの有名人は、ジェームス・クック船長ことキャプテン・クック。エンデバー号で世界の海に探検に行って、カンガルーの名づけ親とも言われてる。
それから、ドラキュラ。作家ブラム・ストーカーはウィットビー滞在中にウィットビーアビー脇のセント・メアリー教会の墓地からヒントを得て、このキャラクターを作り上げたんだって。
そのウィットビーアビー(http://en.wikipedia.org/wiki/Whitby_Abbey)へ。
行ってみると、まだ強風が続いて、丘の上だから飛ばされそうなんだけど(重いから大丈夫でしょ?とか言わないでね。本当にまっすぐ歩けないくらいの風なんだから)見てくる。
これはすごい。朽ち果ててるけど、ウィットビーを眺める最高のロケーション。でも、この景色を見てもドラキュラのアイディアは、私には浮かばなかった。凡人はこうだから、イヤっ。
お次は、不思議博物館、いえ、ウィットビー博物館(http://www.whitbymuseum.org.uk/)。これでもかっ!って言うほど、押せ押せで各地を回ってるなぁ(笑 この地で見つかった恐竜の化石や、キャプテンクックの関連商品(売り物じゃないけどね)、昔の衣装、日本の戦国武士の鎧(何でここにあるんだい?)などなど。
飾ってあるものに統一性がないのが、売りの個性的な博物館だった。
お腹もすいて、スカーボロの例のレストランへ。ロブスターサラダは、丸ごと一匹、ロブスターがのっててド迫力。メインのシーバスも丸ごと一匹だった。スカーボロ最高。あ、このレストランか。
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