2009年3月16日月曜日

3月16日(月) イギリス人になる方法


法的にってことではなく、精神的にイギリス人になる方法をご紹介。
この本、かなり面白い。買ったわけではなく、立ち読みしたんだけど、かなりウケル<333

この風刺(表紙)を見てもわかるとおり、溺れているのに「助けて!」って叫んだら素通りされる。その代わりに、「すみません、貴紳。貴方を煩わせてしまい、大変恐縮ですが、ちょっと私を助けていただけないかと、もちろん、ご迷惑でない限りで、よろしいでしょうか?」と。
この英語、丁寧語を重ねまくって、かなり不思議な文章なんだけど(笑
日本語の二重敬語状態。この文だと三重敬語くらいかも(笑

そうすると、ようやく、助けてもらえるってわけ。

中を開くと、寒空の下、列を作っているところで、皆防寒対策ばっちり。と思いきや、二人だけノースリーブ発見!!
なにもの????

これが、イギリス人なのです。

そう、ここに来てわかったのは、皆寒さに強いというより、ここまでくると無神経なの?って思うくらい薄着。1月もまだ5℃くらいの日に、ノースリーブで歩く人発見。
どういうこと?

こんな面白話が、ぎっしり詰まってるこの本。発見したら見てください。。。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

イギリス人は紳士という言葉に弱いんでしょうかね?
こういう小話を思い出しました。
タイタニック号の重量オーバーの救命ボートから人をおろすには、

イギリス人には
「あなたは紳士でしょう?」と言い
アメリカ人には「あなたは英雄だ」
で、日本人には何と
「みんなそうしてます」
ですって!


こっちの人、体温とか通り越して頭おかしいんじゃ。。。ってぐらい薄着の人、いますよね~!

tea さんのコメント...

う~ん、「紳士」って言葉に弱いんでしょうか??

とにかく、丁寧さを大事にしてるのは間違いないと思います。私も、やたらマダムって言われますが、気分は悪くないですし(笑

その、タイタニックの話、私もどこかで聞いたことありますね。。。面白いですよね。

フランスにも、薄着好きがいるんですね。イギリスだけかと思ったら。