
法的にってことではなく、精神的にイギリス人になる方法をご紹介。
この本、かなり面白い。買ったわけではなく、立ち読みしたんだけど、かなりウケル<333
この風刺(表紙)を見てもわかるとおり、溺れているのに「助けて!」って叫んだら素通りされる。その代わりに、「すみません、貴紳。貴方を煩わせてしまい、大変恐縮ですが、ちょっと私を助けていただけないかと、もちろん、ご迷惑でない限りで、よろしいでしょうか?」と。
この英語、丁寧語を重ねまくって、かなり不思議な文章なんだけど(笑
日本語の二重敬語状態。この文だと三重敬語くらいかも(笑
そうすると、ようやく、助けてもらえるってわけ。
中を開くと、寒空の下、列を作っているところで、皆防寒対策ばっちり。と思いきや、二人だけノースリーブ発見!!
なにもの????
これが、イギリス人なのです。
そう、ここに来てわかったのは、皆寒さに強いというより、ここまでくると無神経なの?って思うくらい薄着。1月もまだ5℃くらいの日に、ノースリーブで歩く人発見。
どういうこと?
こんな面白話が、ぎっしり詰まってるこの本。発見したら見てください。。。
2 件のコメント:
イギリス人は紳士という言葉に弱いんでしょうかね?
こういう小話を思い出しました。
タイタニック号の重量オーバーの救命ボートから人をおろすには、
イギリス人には
「あなたは紳士でしょう?」と言い
アメリカ人には「あなたは英雄だ」
で、日本人には何と
「みんなそうしてます」
ですって!
こっちの人、体温とか通り越して頭おかしいんじゃ。。。ってぐらい薄着の人、いますよね~!
う~ん、「紳士」って言葉に弱いんでしょうか??
とにかく、丁寧さを大事にしてるのは間違いないと思います。私も、やたらマダムって言われますが、気分は悪くないですし(笑
その、タイタニックの話、私もどこかで聞いたことありますね。。。面白いですよね。
フランスにも、薄着好きがいるんですね。イギリスだけかと思ったら。
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