2009年3月24日火曜日

3月24日(火) エアフォース



RAF(Royal Air Force)http://www.raf.mod.uk/英国空軍の博物館(http://www.rafmuseum.org.uk/)の見学。
日本語版は↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E7%A9%BA%E8%BB%8D

RAFは世界で最も長い歴史を持つ空軍で、942機の航空機、49,280人の兵力を保有する世界最大規模の空軍のひとつでもあるらしい。

英国の飛行機なんて、何一つ知らないけど(偉そう?)、興味深いので行ってみた。予想以上。
イギリスのものだけじゃなく、ヨーロッパ各国の、そして、オーストラリアやニュージーランドまでもの戦闘機が飾ってある。もちろん、本物。

見た限りでは、これ本当に飛ぶの?って、こちらが心配になるようなものも…(笑

でも、あれが世界中の空を飛んでいたと思うと、恐ろしい。

正直、あの博物館に恐怖感は全くなく、むしろ格好良いとさえ感じた。歴史は勝者が作るとは、このこと。戦争反対!なんて色は微塵も感じなかった。

まぁ、見世物としては、なかなか価値のある博物館だった。しかも無料。

その後は、キッチン用品を探しにショッピングセンターへ。

へへへ。あった、あった。
グッチーニguzzini(http://www.sakaitrading-guzzini.co.jp/)の水切り器。前から、お洒落なのを探していたんだけど、日本の定額の半額以下で買えちゃった。

しばらく、このブランドにはまりそうな予感。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

飛行機の博物館いいですね。
プリンスTOM君は興味深々?

うちは乗り物大好き3兄弟なので、
こんな博物館に行ってみたいです。

特に2番目は、外で飛行機を発見すると
「ひーこーきー!」ってうるさいですから。

でも、空軍ですか?
戦闘機をどう説明するかは、きちんと考えておかないといけないですかね。

tea さんのコメント...

Tomは、まだ乗り物に関心をもっていないようです。車の外の様子には、反応するようになったんですけど…。残念。

でも、大人が楽しんできたので大丈夫(??)です。

日本にも、乗り物博物館はあるんでしょうね。もちろん、戦闘機はなさそうですが(笑

戦闘機の説明、難しいですね。あの博物館だと、戦争しちゃえ!的でしたから。