思い立ったが吉日。
桜も満開のロンドンから、陶器のふるさとStoke-on-Trentへ。ボーンチャイナ(牛の骨灰を陶石に混ぜることによって出来た、半透明で乳白色の陶器)の発祥の地がここ。
この間、惜しくも経営難でアメリカのWWRD HOLDINGS LIMITED
http://www.waterford.com/shop/article.asp?id=253に買収された、250年もの歴史を持つWedgewoodウェッジウッドをはじめ、多くの陶器メーカーの工場がおかれて、製造過程やファクトリーショップなんかで楽しめるところ。
前回ここを訪れたのは、夏だったけど、そのときは日本人に会わなかったけれど、今回は4組の日本人に遭遇。日本人女性、やっぱり陶器好きなんだなぁ。。。
夫婦や家族連れは、専ら奥様が真剣なまなざしで吟味してた。ご主人は、まぁ、付き添いって感じ。
男性のみって、パターンはなくて。。女性二人組には会った。
3つのファクトリーショップをまわって、厳選した(私好みな)テーブルウェアをご購入。もう幸せ♪
食器コレクターになってから、新しいものを購入しては食器棚を眺める日々がしばらく続くっていう変な私。
キッチンにボーっとしてる時間が増えると思うけど、Tom君一緒に付き合ってね。。
夜は、Telfordテルフォード(http://www.visitironbridge.co.uk/)で宿泊。
明日は、朝から観光だ。おやすみなさぁい。
2 件のコメント:
幸せを感じる対象は、
食器に盛られたおいしい料理?
それとも、食器そのもの?
ellenaさんが食器を眺めて、思わず微笑んでしまうときは、何を想像しているんですか?
ちょっと横で見てみたいですね。
おいしい料理は大好きですが、食器そのものも一緒に食べたいくらいです(笑
きれいな器に盛られた美味しい料理を見たら、最高です。。
基本は、ワタクシ育ち盛りです。
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