2009年4月24日金曜日

4月24日(金) 初の試み


2ヶ月前から心待ちにしていた紅茶教室。ようやくその日がきたのだけれど、哺乳瓶からミルクの飲めないTOM君を主人に任せていくことに。。

そのことが、ずっと気がかりで、参加も危ぶまれたけれど…。どうにか二人が頑張ってくれて無事8時間の講習を終了し、認定証もいただく。

内容が非常に充実しているし、参加した方々も、これから紅茶業界に、と考えている人OR既に紅茶専門店を経営しているような人ばかり。紅茶のティスティングや、歴史、製造方法など、ありとあらゆる分野の講義をしていただき、かなり勉強になったと思う。

朝は、駅まで行ったのに、妊婦さんが体調不良で、私の乗った電車が止まり、遅刻確実。ホームで停車したのだから、日本だったら、病人だけ電車から降ろして、救急車を待つと思う。ところが、ここはイギリス。

「救急車がいつ来るのか分かりませんので、発車に時間がかかります。お急ぎの方はバスに乗り換えてください。」というアナウンス。かといって、乗り換えるのにも換金もないし、バスの代金も自己負担。日本の常識、世界の非常識。

滑り出しが非常に悪い。こんなときこそ、神頼み?

主人が車でピックアップしてくれ、会場に送り届けてくれて、開始時刻10分前到着。帰りも、お車でお迎え。ご主人様・様の一日。。。

2 件のコメント:

rinsuke さんのコメント...

・・・ご主人さま、すごすぎ。

プリンスTom君は、ミルクが飲めたのでしょうか。
8時間も・・・私は無理です。

今日の成果を、ご主人さまがお疲れのときは、
おいしい紅茶でほっとした時間を、ですね。

でも、いい試みでしたね。
これで、いつでも羽を広げて遊びに行けますね
・・・なんて思っていません?

tea さんのコメント...

確かに、大変だったことと思います。

TOMはミルクを拒否していたようで、泣き疲れて寝るという、とても可哀想な惨状だったようです。

主人には、美味しい紅茶を!ですね。。。

参加しているときは、ちょっと「しめしめ」って思ったふしもあります(笑
離乳食が始まって、主食が早く移行できれば…ですかね。TOM君が脱水症状とかになったら困っちゃいますから。。

離乳食も、もうすぐですし。