
東京から来て、3ヶ月ロンドンに滞在する日本人女性のMさん。私の職場の上司が、彼女と親しいそうで、「ロンドンにいるなら会ってみては?」というはからいで、今日のランチがセッティングされた。。
初対面のMさんは、とても魅力的な女性で、会話も弾んで、3時間半という記録的な長時間ランチとなった(笑 ちなみに、フルコースではなく、スターター、メイン、デザートの3コースのみで。。
そして、今日は、イギリス女王エリザベス2世の夫である、Duke of Edinburgh(エディンバラ公フィリップ、イギリス海陸空軍元帥)の史上最長の王または、女王の配偶者期間を更新。200年前に作られた記録を見事に塗り替えたそうで、女王即位後に配偶者として57年経ったんだって。女王と結婚してからは、60年以上経ってるらしい。すごーい。(http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/8005524.stm)
ちなみに、エディンバラ公、他にもすごい記録を持ってる。
以下参照。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/1848553.stm
***矢印以下は私の感想。
その1.Still throwing spears? (Question put to an Australian Aborigine during a visit in March 2002)
(2002年3月にオーストラリア原住民を訪問して、投げかけた質問)
「まだ槍を投げてるの?」
→大きなお世話。
その2."British women can't cook." (1966)
1966年に、「イギリス人女性は料理ができないんだ。」
→これは、否定できないかも。。最近は、ロンドンだと美味しいと思えるお店もちらほら。
その3."Everybody was saying we must have more leisure. Now they are complaining they are unemployed." (during the 1981 recession)
(1981年の不況の際に)
「みんな、もっと休暇が欲しいって言ってたけど、今は失業したって愚痴ってるじゃないか。」
→失業中は休暇じゃないだろうに。。
その4."You are a woman, aren't you?" (in 1984, in Kenya, to a native woman who had presented him with a small gift)
(1984年にケニアで、現地女性からプレゼントを贈呈された時に)
「君は女性だよね?」
→おいおい。。。
その5."You managed not to get eaten, then?" (in 1998, to a student who had been trekking in Papua New Guinea)
(1998年にパプア・ニューギニアでトレッキング中の学生に向かって)
「食べられないようにがんばってるんでしょ?」
→そうかもね。。
と、このように、数多の失言語録あり。
今後も面白発言に大いに期待したい。
2 件のコメント:
これだけの失言があっても、政治家じゃないからその地位から去るということはないんですね。
どっかの国の政治家の皆さんは、
すぐにあげあし取られるから大変です。
政治家だと、特に日本だと、あっという間に退場ですけど。。おっしゃるとおり。
こちらは、政治家でもすぐに!ではなく、さらに皇室関係者は、何でもありでしょうね(笑
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