今日は聖枝祭Palm Sunday。
イエス・キリストのエルサレム入城を記念する正教会の祭日、十二大祭のひとつである。聖大週間の初日で、大斎最終日であるラザリのスボタの翌日の日曜日(主日)に相当する。 この日は復活大祭の一週間前の日曜日に相当し、復活祭同様、聖枝祭も移動祝日となる。3月下旬から5月上旬に祝われる。別名を主のエルサレム入城といい、地方によってはもっぱらこの名を用いる。別名を枝の祭り、枝の主日、花の主日。
というそうで、お出かけ途中に見かけたPolish Churchポーランドの教会では、朝も満員御礼で、入りきらない。私なら、「混んでるから、またにしよう!」って帰るところなんだけど(笑 そうでない、信仰心の厚い人々は、教会の回りにも100人くらい。
それで、終わりかと思えば…
帰宅途中(18時くらい)に見たときも、まだ教会の外にも人、人、人。
あぁ~って驚きながら、帰る。
そして、私たちって、信仰心が強いから(笑
V&A Museumヴィクトリア&アルバート博物館(http://www.vam.ac.uk/)に行って、Old Brompton Roadをお散歩。そして、Sloan Squareまで歩く。
電車に乗って、いざ帰宅!と思ったら、今度は、人身事故に巻き込まれる。
ちなみに、私たちの乗ってる電車にひかれたらしい…
おぞましい。
東京だと、毎日、何件も人身事故があるけれど、こちらではそうではないらしい。
Earl's Court駅ホームでその事件が起きたのだけど、事故が起こった瞬間から、駅にいる全員(電車に乗ってる人も)が外に出るよう指示される。
そして、ベビーカーで流暢に移動している私たちが最後の人になったんだけど、改札から猛ダッシュで警官が何人もなだれ込んできた。
駅の出口を抜けると、あっという間に閉門されて、電車は一切乗れなくなった。
どうやって移動しよう?って2,3分話しているうちに、空からヘリコプター登場。
駅の周りには、合計で20台くらいの救急車とパトカーの大騒動。
まるで、映画の撮影さながら。
私はと言うと…得意のビデオ撮影に成功。
ヘリからおりてきたのは、救急部隊。
うわぁ!!
そう、人の命は重要。
この必死の救急活動を目の当たりにして、イギリスのすごさを感じたのでした。
ちなみに、V&A Museumはロンドン内の博物館では最高だと思った。
公式ホームページより
芸術とデザインを専門分野とし、そのコレクションの質と内容の豊富さにおいて世界に並ぶものがないと言われます。陶磁器、家具、衣装類、ガラス細工、宝石、金属細工、写真、彫刻、織物、絵画など、 3000 年余りにおよぶ世界文明の遺物が蒐集されています。
British Galleries ( 1500 ~ 1900 年)で、 V&A を代表する素晴らしいコレクションと共に、 400 年にわたる英国の芸術とデザインの歴史をぜひご鑑賞ください。
British Galleries ( 1500 ~ 1900 年)で、 V&A を代表する素晴らしいコレクションと共に、 400 年にわたる英国の芸術とデザインの歴史をぜひご鑑賞ください。
広告どおりの素晴らしい博物館で、広い広い館内をぐるぐる回って、日本のコーナーも充実していて、日本にあっても、相当価値のあるであろう美術品がずらり。陶磁器に、衣装、宝石と私の好きなものが、わんさか。
建物もさることながら、飾ってある品々の美しいこと。
よだれがでます。。おいおい。。
ちなみに、お店はほぼ9割がた閉まっていて、クリスマスよりはちょっとまし!だったけど、Sloan Squareでもすることない。。
Peter John(Sloan Squareにあるデパート)も店じまいしていて、つまんない。
キリスト教の国って、こうなるんだぁ。
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