2008年11月18日火曜日

11月18日(火) オペラ


残念ながら今は自宅待機のため、面白い話題に欠くし、赤ちゃんのお世話は結構大変なので、ブログの更新が遅くなる・・・。
で、今日はママが一人、英語もできないのだけれど、オペラ座の怪人を見てきた。どうやら、英語は通じなくても、役者の表現力が優れているんだろうな。最後に涙がこぼれそうになったとの感想。
私も6月に見たけれど、高音が出るなぁとびっくりだった。。オペラ座の怪人は、何度となくDVDで見て、劇団四季も見たし、私はセリフを諳んじることもできる。(←変だと思うでしょ?)

で、今日は豆知識。
オペラの花形スターは男?女?それとも?




【答え】
オペラの主役といえば、女声ならプリマ・ドンナと呼ばれますが、主に17世紀中ごろから18世紀末にかけて、花形スターの男性歌手たちがいました。その歌声を聴いて感動のあまり失神する貴婦人たちが続出したとか。でも、その声には今では考えられない秘密があったのです。

男の子は変声期を迎えると声が低くなりますが、その前に去勢すると少年の高い声のまま成長します。こうして、男性の体格から少年や女の人と同じ声域が出せるようになり、それは男にも女にも絶対まねのできない不思議な声だったといわれます。こういう歌手をカストラートといいます(いわゆるニューハーフとは違いますよ。心は男です)。ただ、スター歌手になれるのはごくわずかで、当時の衛生環境のために感染症などで命を落とす少年もたくさんいました。ちなみに現代の裏声(ファルセット)の男性歌手はカストラートではありません。

というわけで、不思議な声の出る男性がプリマ・ドンナを上回る?でした。。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

私はオペラの花形スターにはなりたくないです。
そこまでして・・・。

匿名 さんのコメント...

私はオペラの花形スターにはなりたくないです。
そこまでして・・・。
たいへんだー

tea さんのコメント...

ですね。。。