2008年11月1日土曜日

11月1日(土) 紅茶の国のコーヒー事情


日本で見かけるスターバックス。ロンドンにもございます。
が、いつもCOSTA(http://www.costa.co.uk/index.aspx)のほうが明らかに多いなぁと道を歩いていて思う。で、今日はイギリスのコーヒーについて調査することに。まず、このコスタはロンドンに1971年にセルジオ・コスタとブルーノ・コスタ兄弟によって設立される。独自のイタリアモカブレンドを生み出したそう。そして、イギリス国内に現在750店舗とヨーロッパ、中東、インド・パキスタン、ロシア、中国、エジプト等、世界中に進出してる。残念ながら、日本の店舗はない。
それから、Caffe NERO(http://www.caffenero.com/)。意外に歴史は浅いが、同じくイギリスで1997年にGerry Ford氏によって設立され、現在は360店舗。

コーヒーの味に自信があるわけではないので、その違いまでは言及できないけれど、日本にないコーヒーショップが目立つし、ここはアフタヌーンティーのイギリス。紅茶のお店は、本格的なところが多くて若干敷居が高いけど・・・コーヒー店は人が溢れてるなぁ。ちなみに、日本にあるスターバックスの数はHPから776店だそう。イギリスの人口は、6097万人(2007年現在)だから、もしや・・・
日本人よりイギリス人の方が、コーヒーショップを利用してるってこと???

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