2009年5月6日水曜日

5月6日(水) バレン高原にモハーの断崖



モハーの断崖Cliffs of Moherすごいんです。

アイルランドの西海岸、ゴールウェイ県とリムリック県の間、クレア県に海面から200mの高さの断崖絶壁が8kmに渡って大西洋に突き出している。霧に覆われても、強風に吹かれても一見の価値があるというから、ただでさえ強風なのに、がんばってみる。
ちなみに、モハーはゲール語で「廃墟になった崖」を意味し、かつて要塞として使われたけれど、18世紀のナポレオン戦争で破壊された。珍しもの好きの領主コーネリアス・オブライアンが塔を建て、お客たちを楽しませたという。

吹き飛ぶんじゃないかと冗談抜きに思いながら、懸命に崖のわき道を進む。確かに、どんな天候でも見る価値のある絶景だった。サバイバル・ツアーって感じで、面白かったし。。
そして、巨人のテーブルという、紀元前3世紀の石の遺跡(お墓らしい)を見学。ここでは、結構な雨に降られて、体が冷えた。
北に向かってドライブをすると、今度はバレン高原The Burren。語源は、ゲール語でBhoireann石の多い場所。おっしゃるとおりでございます。石だらけでございました。ちなみに、ザ・荒野って感じで、あとにも先にもこんな光景は見ることはないと思う。。

一日、強風に吹かれて、心身共に疲れたのでホテルへGO!!!

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