2009年5月20日水曜日

5月20日(水) 国際問題@マイホーム


フランス人のFさんと、ベルギー人のLさんを一緒にランチに招待。

二人とも、自己主張の強いタイプ。私と仲が良いからといって、その友人同士が仲良くなるとは限らない。。


というと、、、

会話を聞いていてドキドキ。色々考えの違いにあって、お互い譲らないもので一触即発。ふぅ。

時間が経つにつれ、会話もスムーズに。良かった良かった。


ここでは伏せるけれど、国と国との歴史問題が絡んだりして、複雑。とりあえず、どちらのかたを持つことなく済ませたけど。それに比べ、強い主張をするのを拒む日本人は意外に、両国から慕われているというのが明らかだった。


日本も、もうちょっとうまくアピールすれば、もっと世界的な地位(経済的なものではなく)が上がるんだろうなと思った。

2 件のコメント:

rinsuke さんのコメント...

招待されたゲストどうしが言い争いになる光景って、日本じゃあんまり見ないかもしれませんね。

私は、その日本人の中でも、とりわけ、争いを避ける人だと思うのですが、
これからの日本人はどうあるべきなんでしょうね。

ellanaさんは、話している相手と考えが違うなあってときは、自分の意見を貫きます?それとも譲ります?

tea さんのコメント...

えぇ、日本だと見ない光景です。

取っ組み合いにならなかったんでしょ?それなら、いいんじゃない?と我が家でコメントしている人もいますが。。

無用の争いは避けるべきでしょうけど、必要のあることは伝えないとだめですよね。

今回は「日本は、アジアに属しながら、アジアだと思っていないんでしょ?自分たちは特別だって。」って聞かれたので、「アジアに決まってるじゃない?」って言っておきました。一応、必要最小限の主張はしています(笑 
ちなみに、彼女たちは、相手の発言にいきなりBUT(でも)で反論します。だから、喧嘩ごしになっちゃうんでしょうね。