
フランス人のFさんと、ベルギー人のLさんを一緒にランチに招待。
二人とも、自己主張の強いタイプ。私と仲が良いからといって、その友人同士が仲良くなるとは限らない。。
というと、、、
会話を聞いていてドキドキ。色々考えの違いにあって、お互い譲らないもので一触即発。ふぅ。
時間が経つにつれ、会話もスムーズに。良かった良かった。
ここでは伏せるけれど、国と国との歴史問題が絡んだりして、複雑。とりあえず、どちらのかたを持つことなく済ませたけど。それに比べ、強い主張をするのを拒む日本人は意外に、両国から慕われているというのが明らかだった。
日本も、もうちょっとうまくアピールすれば、もっと世界的な地位(経済的なものではなく)が上がるんだろうなと思った。
2 件のコメント:
招待されたゲストどうしが言い争いになる光景って、日本じゃあんまり見ないかもしれませんね。
私は、その日本人の中でも、とりわけ、争いを避ける人だと思うのですが、
これからの日本人はどうあるべきなんでしょうね。
ellanaさんは、話している相手と考えが違うなあってときは、自分の意見を貫きます?それとも譲ります?
えぇ、日本だと見ない光景です。
取っ組み合いにならなかったんでしょ?それなら、いいんじゃない?と我が家でコメントしている人もいますが。。
無用の争いは避けるべきでしょうけど、必要のあることは伝えないとだめですよね。
今回は「日本は、アジアに属しながら、アジアだと思っていないんでしょ?自分たちは特別だって。」って聞かれたので、「アジアに決まってるじゃない?」って言っておきました。一応、必要最小限の主張はしています(笑
ちなみに、彼女たちは、相手の発言にいきなりBUT(でも)で反論します。だから、喧嘩ごしになっちゃうんでしょうね。
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