そういえば、昨日のことだけど、パリの北駅で詐欺にあった。
これは、なかなか巧妙でまんまと騙されたとしか言いようがない。
まず、ホテルをチェックアウトして、ユーロスターの出る北駅のコインロッカーに向かった。そこまでは、順調。ところが、こんな大きな駅なのに、ロッカーはユーロスターの改札内に1か所あるだけ。まだ、駅構内に入っても仕方ないし、違うところにロッカーがないか駅をウロウロ。親切なフランス人がここで買うように、って教えてくれた横で、詐欺師が私たちの隣に潜んでた。。。
そのあと、パリの北にあるサクレクール寺院に向かうことにしていたんだけど、そのペテン師は、1日フリーパスを買うように進めてきた。2枚で55ユーロのチケットを、自分のスイカみたいなカードで勝手に買ったように見せかけて、実はその切符は自分で用意していた50セント(85円くらい)の回数券を切符の出口に置いて取った。親切に、55ユーロのチケットを自分のカードで買ってくれたと信じた私たちは、その金額を現金で払った。
ありがとうとお礼まで言ったけど、実はそのチケットは1回しか移動できない偽物。あのオトコ、10分で1万円を騙し取って、お礼まで言わせるツワモノだった。
なんとなく、気持ちの整理がつかなくて、ブログにのせるか迷っていたけど、キレイなことだけを書くために作ったわけではないし、これを見てこういう犯罪に巻き込まれて、嫌な思いをする人が少しでも減れば良いなと思った。
前回、パリに旅行で来たときは、日本から10時間以上かけてきて、移動はすべて車だったし観光地しか見ていないから、パリの実情を知らなかったわけ。けれど、今回、地下鉄を使って、現地の人と同じような行動をしてみてわかったのは、ここはすごく貧しい国だということ。ロシアを連想させるような汚さで、インフラが整っていないし、イギリスでさえ不便と思っていたのに、それ以下。もちろん、高級なホテルやレストランの周りは例外なくキレイだけど、貧富の差が激しく、貧民がとにかく多い。
観光で良い面だけを見ていると、わからないことも、こうしてじっくり時間をかけると残念な実情も見えてしまう。
そういうわけで、旅行は必ずしも、その国の実情を見ているわけではないということを、知っておかなければならないし、日本での常識は通用しないということを肝に銘じなければならないと思った。
これは、なかなか巧妙でまんまと騙されたとしか言いようがない。
まず、ホテルをチェックアウトして、ユーロスターの出る北駅のコインロッカーに向かった。そこまでは、順調。ところが、こんな大きな駅なのに、ロッカーはユーロスターの改札内に1か所あるだけ。まだ、駅構内に入っても仕方ないし、違うところにロッカーがないか駅をウロウロ。親切なフランス人がここで買うように、って教えてくれた横で、詐欺師が私たちの隣に潜んでた。。。
そのあと、パリの北にあるサクレクール寺院に向かうことにしていたんだけど、そのペテン師は、1日フリーパスを買うように進めてきた。2枚で55ユーロのチケットを、自分のスイカみたいなカードで勝手に買ったように見せかけて、実はその切符は自分で用意していた50セント(85円くらい)の回数券を切符の出口に置いて取った。親切に、55ユーロのチケットを自分のカードで買ってくれたと信じた私たちは、その金額を現金で払った。
ありがとうとお礼まで言ったけど、実はそのチケットは1回しか移動できない偽物。あのオトコ、10分で1万円を騙し取って、お礼まで言わせるツワモノだった。
なんとなく、気持ちの整理がつかなくて、ブログにのせるか迷っていたけど、キレイなことだけを書くために作ったわけではないし、これを見てこういう犯罪に巻き込まれて、嫌な思いをする人が少しでも減れば良いなと思った。
前回、パリに旅行で来たときは、日本から10時間以上かけてきて、移動はすべて車だったし観光地しか見ていないから、パリの実情を知らなかったわけ。けれど、今回、地下鉄を使って、現地の人と同じような行動をしてみてわかったのは、ここはすごく貧しい国だということ。ロシアを連想させるような汚さで、インフラが整っていないし、イギリスでさえ不便と思っていたのに、それ以下。もちろん、高級なホテルやレストランの周りは例外なくキレイだけど、貧富の差が激しく、貧民がとにかく多い。
観光で良い面だけを見ていると、わからないことも、こうしてじっくり時間をかけると残念な実情も見えてしまう。
そういうわけで、旅行は必ずしも、その国の実情を見ているわけではないということを、知っておかなければならないし、日本での常識は通用しないということを肝に銘じなければならないと思った。
写真はパリでの戦利品。といっても、日本でも普通に入手できるけど、やはり若干安い。1枚目はエディアールのミルクジャム。買ったことあるけど、かなり美味しいから、すぐになくなる。2枚目は、マリアージュのウェディング・インペリアルという紅茶。これも、適度な甘さがなんとも言えずに美味しい紅茶。3枚目は、体調不良のため手抜きした夕飯で、モッツアレラチーズのボロネーゼ。
文句を言いつつ、フランスの食は優れていると思うから、紹介してみた(笑
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