ジャージー島。世界有数の租税回避地。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E5%B3%B6
興味のある方は、上のサイトを。
サンマロから1時間船に乗ると、ペーパーカンパニーのたくさんあるジャージー島に到着。帰りの船は、ジャージー、ガンジー島とタックスヘイヴンのメッカ?に寄って行く。何にもないのかと思えば、ハワイのオアフ島みたいな感じの島で、けっこう賑わっているし、お家もたくさんある、住みやすそうなところ。ジャージー牛がいたり、魚が取れたり、食べ物にも困らない、ゴルフ場やガーデンセンターみたいな観光施設もあるし、ドライブしているだけで楽しかった。
当然、HSBC、Nat Westなどのイギリス有数の銀行も支店を構え、ペーパーカンパニーを作るための情報センターもあった。まぁ、世界のお金持ちが投資するだけの島だなと・・・。
ガンジー島は、ここで乗り降りする人を待つだけで、停泊時間はほとんどなく、最終目的地イギリスへ。大きな船だけど、行きも帰りもグタグタ。私は陸にいたい。
早くおろして~って叫びそうになりながら、ようやくプールに到着。2時間後、ロンドンに到着。
豪華客船も私には、船は船。旅は飛行機か陸上移動に限るな(笑
3 件のコメント:
ペーパーカンパニーって何となく個人的に嫌な感じがします。
税金が安いところにそれを作ってコストを下げてということなんでしょうか。
そもそもそんな何のゆかりもないところに税金を納めるってどうなんかなあ。
やっぱり自分の国や街に対する感謝とか大事にしてほしいなあ。
グローバルな競争社会じゃ無理なのかな?
そうですね、日本は特に法人税が高いようで、少しでも税金を抑えようとする人もいるでしょうね。
愛国者は、そういうことは考えないかもしれませんね。確かに。
でも、日本を離れて気づいたのですが、まだ日本は競争を始めていない感じを受けます。ロンドンは特に、人種のるつぼで、皆(特にイギリス人以外の他人種)がガツガツしているようです(笑 アメリカンドリーム的です。
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