2009年9月6日日曜日

9月6日(日) ヴェルサイユよりシャンボール城



世界遺産のChâteau de Chambord(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%9F%8E)へ。本当に美しいお城で、しかも大きい。フランソワ1世のための狩猟用の離宮として建てられたそうだけれど、426もの部屋がある大きな狩猟小屋。これが、小屋なんだから、普通の人の普通のお家は、ごみ箱???
写真のらせん階段は、二重になっていて、人がすれ違わずに昇降できる技巧が用いられている。単に、後ろ側にももう一つ、らせん階段があるだけなんだけれど(笑 このお城の設計者は不明だけれど、イタリアからレオナルド・ダ・ヴィンチを呼び寄せているそうで、彼の発想が取り入れられているのは確実らしい。
衣装展も行われていて、素敵な衣装がいっぱいあった。ちなみに、この城の敷地は、パリ市の大きさに相当し、5,440ヘクタールだって。フランソワ一世、おそるべし<333 鹿でもイノシシでも、好きなだけ捕ってね、って感じ。

2 件のコメント:

rinsuke さんのコメント...

えっ!?パリ市と同じ大きさですか?

毎日、家の中で小旅行できますね。
かくれんぼしたら大変なことに?

ちなみにこの辺は本当に鹿やイノシシが出るんですか?

出没注意の看板が必要ですね。

tea さんのコメント...

パリと同じっていうからには、かくれんぼしたら見つかりませんね~(笑

鬼は、誰かと待ち合わせしないといけませんね(笑

道に、確か、鹿の看板がありました。鋭いですね。。

ちなみに、ここなら出ても不思議ではありませんでした。