昨日はバチカンで謎の儀式が行われ、ローマ法王はもとより、ジョルジョ・ナポリターノ大統領等、大物がぞろぞろ。大きなスクリーンがバチカン広場に用意され、サン・ピエトロ寺院の中の様子が映し出されている。最初は待っていたけれど、いつ終わるのか分からない儀式を炎天下で待ち続けるのはナンセンスだったので、月曜に出直すことに。
結局、聖公会Ordinationsという儀式の一つだったよう。その言葉を聞いても、いまだに何なんだろう??? って感じだけど。
トレビの泉で、よくある後ろ向きコイン投げをしている人は、今はほとんどいない。前回(6年前)は皆投げていたのに。。私たちも、例に倣って投げずに写真撮影のみ。モットーは、“幸せの青い鳥”だから(笑
それから、豆知識。なぜ、ローマのいたるところに、狼に乳をもらう子供の絵が見られるのか???
以下Wikipediaより。
ローマ建国までの伝説。
トロイア戦争で敗走したトロイア人の末裔(アエネイアスの息子アスカニウスら)が、イタリア半島に住みついた。この都市をアルバ・ロンガという。時代が下り、王の息子アムリウスは兄ヌミトルから王位を簒奪する。ヌミトルの男子は殺され、娘レア・シルウィアは処女が義務付けられたウェスタの巫女とされる。ある日シルウィアが眠ったすきに、ローマ神マルスが降りてきて彼女と交わった。シルウィアは双子を産み落とすが、怒った叔父の王は双子を川に流した。双子は狼に、その後羊飼いに育てられ、ロムルスとレムスと名づけられた。成長し出生の秘密を知った兄弟は協力して大叔父を討ち、追放されていた祖父ヌミトル王の復位に協力する。兄弟は自らが育った丘に戻り、新たな都市を築こうとする。しかし兄弟の間でいさかいが起こり、レムスは殺される。この丘、パラティヌスに築かれた都市がローマであった。こののちローマは領域を拡大させ、七つの丘を都市の領域とした。
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