2009年1月29日木曜日

1月29日(木) 日本人ママ気を付けて


ロンドンの北にある、Islingtonイズリントンってところに行ってきた。


目的は、ママミーティングに参加するため。

そのミーティングは11時からなんだけど、10時から近くのGPで子宮頸がん検診の予約があって。これは、人生初の試み。。NHSからSMEAR TEST(これが日本の子宮がん検診)の通知も届いていたし。行かないといけないみたい。

恐る恐る行ってみたら、女医さんに「優しくしますから、大丈夫です。」って。
どう優しくしてくれるのか、よくわからないけれど、大船に乗ったつもりで・・・

検査は3分で終わって、6週以内に自宅に検査結果が郵送されるとのこと。癌かどうかは、通知はしないとのこと。ただ、何か発見された場合は、また検査の要請があるだろうって。

納得がいくような、いかないような質疑をして終了。
私は病気と縁遠い人間だと、根拠のない自信があるので大丈夫(笑

そんなこんなで、10分程度で病院を出たのだけど、これが大変!

だって、私の停めた駐車場は、ドクター専用。我が家のお車の前には、FORD車がどんと構えて通せんぼ!!!
えー、って思って受付に行ったら、「貴方の停めた場所はドクターしか停められないの。今度から気をつけて。ドクターの手があいたら、車を移動してもらうわ。」との回答。

待てど暮らせど、誰も出てこない。

何よって思って、受付に再訪。同じような問答を繰り返し、再び車へ。

まだ来ない。

まだ来ない。


だんだん、来る気がないのでは?と思って、また受付に。
さすがに、受付のお姉さんもキレて、「あなたの母国語は何?」とまで言われる。

内容は重々承知だけれど、「日本語よ」と無愛想に答える。
だって、とっても急いでるんだもの。

茶番劇はこのくらいにして、本題へ。
11時半、予定より30分遅刻。このくらいは、子育て中ならご愛嬌、ってことで。

行ってみたら、イギリス人が5人いる。お洒落なお店の並ぶ一角にあるBrowns(http://www.browns-restaurants.co.uk/menu-islington.php)ってブラッセリーで。
こういうときに、もどかしい。
折角、皆同じ11月産まれのベビちゃんママ集団なのに、あのスピードでどうやってキャッチボールに加わるか…
とりあえず、聞くことに徹する。段々慣れてきたら、加われるタイミングを見計らう。
日本では駅前留学、長いことして、レベル3って最高のところまでいってるのに…。そんなものでは、ネイティブ同士の会話には加われないなぁ。
もっと語学力アップに力を入れようと思う。
それでも、今日得た情報は…
イギリスの育児休暇は1年が最長。しかも、9ヶ月間は政府から毎週100ポンド支払われるそう。そして、会社によっては、これにプラスアルファを払ってくれるところもあるそう。でも、会社に復帰しなかった場合、そのプラスアルファは全額返金しないとダメなんだって。
毎週100ポンドって金額も、ちょっと控えめな気がするんだけど…。
日本だと、その会社から何割か支給されると思うんだけど、会社によって違う。しかも、今では3年休めるところも多いはず。
育児にこんなに理解のある国なのに、そのへんは手薄なんだなぁ。
それから、日本人ママ。タイヘンです。
「赤ちゃんが1歳を過ぎて、どうみても大きいのに抱っこヒモをいつまでも使ってる人をよくみかける。多分日本人だと思うんだけど。気味悪いわ。」
「えぇ、それにオーバーウェイトよね。」
とのこと。
気味悪いとまで言われています。
確かに、日本だとコアラのように抱っこヒモで、赤ちゃんを連れて移動するのが普通。だけど、こちらの人は、せいぜい半年くらいみたい。
気味悪がられないように、しましょう(笑

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