2009年1月2日金曜日

12月29日(月) 変身




Franz Kafka フランツ・カフカ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%AB)。チェコを代表する作家は、1873年7月3日、ここプラハに生まれる。実存主義文学の先駆的存在として特にフランスで認められ、第二次世界大戦後の文学に多大な影響をもたらす。代表作は「城」「変身」「村医者」「審判」など。

2005年にオープンしたカフカ博物館(http://www.kafkamuseum.cz/ShowPage.aspx?tabId=-1)に行ってみる。モダンな建物、装飾で、最近の作家の博物館みたいな印象。中は正直狭くて、すぐに見終わってしまう。さらに、英語表記がないため、解読不可。つまり、チェコ語が分からないと・・・サラッと入っても、何のことやら分からないまま終了!ってことになる。とりあえず、行って、彼の肉筆の原作を見て、写真を見て、なんとなくどんな人なのかな?ってことだけ掴んできた。エキセントリックな建物が余計にそう感じさせるのかもしれないけれど、ちょっと奇抜な人なんだろうと思う。

それから、Hotel U Prince(http://www.hoteluprince.com/)ってマレー広場に面した5つ星ホテルでランチ。ここでは、ラムステーキとチェコの伝統料理ローストポークを注文。美味しくいただき、大満足♪それでも、二人で会計は5000円。ロンドンなら1万円は軽く超える。。。滞在3日目にして気付いたのは、ここの物価はロンドンの3分の1程度。外食も東京より安いし、他の製品も然り!!

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