今日は、日本から送った引っ越しの段ボールを片付ける作業をがんばることに。ブログも更新していきたいし、ゆっくりしようかなと。
とりあえず、日本の食材が充実したところで、キッチンの配置換え。使い易いようにセッティングして、料理の準備は万端。せっかく料理教室で鍛えた腕をお披露目するチャンス。
と思いつつ、細々することがあって、彼の帰宅の時間に。お家はピカピカになったので、彼を駅までお迎えに行って、そのまま、Mamas&Papas(イギリスのベビー&マタニティ専門店)へ。目星のついたプッシュチェアー(ベビーカーのこと)とベビーベットを買う。それにしても高い高い・・・。プッシュチェアーは日本円で65,000円。ベビーベッドはセールで40,000円。品はもちろん上質だけど、子育てってお金がかかるなぁ。
そんなこんなで、8時閉店のお店に8時15分まで居座った。けれど、まだ揃えなくちゃいけないものがたくさん。来月の検診でご指示を受けるので、その時でも間に合うかな。。。
そういえば、6月に行ったオペラ座の怪人のお話をしようかな。場所はピカデリー・サーカス駅近くのHer Majesty’s Theatre。皆さんもご存知でしょうが、19世紀末にパリのオペラ座で、クリスティーヌという若手歌手に怪人が恋をする話。結局、二人は結ばれないまでも、怪人の情熱は激しく、執念深く、彼女を愛する。映画だと、ラストシーンでクリスティーヌの葬儀の後、彼女の墓石に怪人の象徴であるバラの花を1本手向けるんだけど、つまり、怪人は一生彼女を見守ったということだと思うけど、オペラではそれがない。
けれど、英語のオペラはなんだか迫力があって、日本語よりセリフが臭く感じないのが魅力。クリスティーヌ役のヒロインは透き通る美声の持ち主。あぁ、これがオペラなんだなと。私も劇団四季の会員を2年続けたので、いろんなミュージカルを見たつもり。けれど、まだ世界の壁は厚いのかも。
今度は、マンマ・ミーアとか他の作品も観にいきたいな♪
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