昨日の17時にヒースローに到着して、寝ようと試みるもやっぱり明け方3時にお目覚め。さすがに、時差のない彼をたたき起こすのも鬼なので、ベッドで2時間おとなしく待機。長い長い2時間を過ごし、5時起床(これでも十分早いだろうけど(笑))。
シャワーを浴びて、1泊分の旅行セットを用意。6時半しゅっぱーつ!
まず、向かった先はコベントリーCoventry。ここにあるのは、何だろう?行き当たりばったりで、カーナビに目的地を入れるのが常。着いたあとに、観光場所を決める。。。
とりあえず、町の中心に行くも教会しかない。お腹がすいてレストランを探すも開いてない。う~ん、困った。スタバとマックは開いてるらしい。
ここで、おなじみの1000円超のサンドイッチ&コーヒーを頼むのは癪だし、カプチーノ1杯にしておく。
仕方ないから、教会の中を見学。ん??中に入ると、思ったより歴史があるよう。1257年に火災で燃焼するも、1113年からあると司教の説明。正面にある絵は、色が落ちて、ぼんやりしているけど、神秘的。Holy Trinity Church。
どこの町の中心にも教会が必ずあるから、毎回入ってみるけど、共通しているのが安らぎを与えられること。とりあえず、3分くらいボケーっとしてから退出。
お待ちかねのブランチ。パブでかなりボリュームのあるコースを注文。
懲りないなぁ。また食べ切れない(泣
チキンシーザーサラダとミートボールパスタ。彼はラザニアと同じくチキンシーザーサラダ。多分2人分で、5人前はあったと思う。
第二次世界大戦で焼け落ちた大聖堂跡地。かなり広いから、原形をとどめていたら、さぞかし立派な聖堂だったんだろうなぁと思いつつ、30度の炎天下で写真撮影。今日はかなり暑い。これは私の知ってるイギリスじゃない。
この跡地の横には、新たに聖堂が建てられてる。信者さん&司教が祭壇で何かしてる。写真を撮ったら止められたけど、すでに1枚撮影済み。ラッキー(笑
いい加減、教会もあきたところで外に出るとリス。かわいい~♪
今住んでいるフラットが6月中は工事中だったので、最初2週間は、今と違うフラットにいたんだけど。当時住んでいたフラットの庭の木にリスが2匹住んでいて、毎日リスの生態研究。生まれて初めて野生のリスを見たのがそのとき。とにかく、イギリスはリスが多いみたい。
この街も堪能したので、次はイギリスの誇る食器ブランド、ウェッジウッドWedge Woodの工房に。どういうわけか、工場はなくなっていて、途方にくれ違う博物館に行って情報入手。なんとか、Factory Shopに辿り着いて、お買い物。ロンドンにもビレロイ&ボッホのFactory Shopがあるので、きっとお手頃価格で買えるだろうと楽しみ♪
きっとウェッジウッドファンにはたまらない。70%オフで買えるらしい。とりあえず、既に我が家の食器はビレロイでそろえまくりなので、必要最低限を買う。サラダボールを4つと中皿5枚。最低限じゃない??
満足して、ようやく最終目的地、Macdonald Hotelへ。
これがマナーホテル。お洒落な感じ。部屋はそんなに広くないけど、それから、マイホームは全部新品だから、水周りが古く感じちゃうけど、くつろげるからOK。
まだ5時で明るいから、Avon川のボートに乗ろう。
手漕ぎボートを8ポンド、ガソリンボートは30ポンドでレンタル可。せっかくだし、手漕ぎでゆっくり楽しむことに。。。
今日は25度以上あると思う。私だけ日傘をさして、ご主人さまは一生懸命船を進める。かわいそうなので交代するけど、私が漕ぐと思ったほうに進まないし、他のボートと衝突するし・・。ボートってタイヘンだな。
疲れたから(私じゃない)陸に戻って、川辺のテラスでお茶。え?これってあのテスコ(安いスーパー)のティーバッグを入れただけ??
これで1000円だからたいしたもの。ま、気分がいいから許すとしよう。
夕飯はホテルのダイニングで。一人28ポンドの2コース&デザート。二人で約60ポンド(13200円)。スターターは、私がサーモンのカクテル。彼がスープ。勝敗はスープ。ジャガイモと何かなんだけど、何の味なのか判別できなかったなぁ。カクテルは月並みな感じ。美味しいけど、特別ではない。
メインはざくろ等フルーツの甘煮をローストポークで包んだもの(うまく日本語にならないぞ)、それから、彼はラム。こちらはポークの勝利。すごくジューシーで果物がアクセントになって、ソースのこってり感を弱めて、バランスが取れている。
デザートは、マンゴーのチーズケーキ。見た目もかわいいし、甘さも丁度(だいたい、こちらのデザートは甘ければそれでいいと思って作ってるから食べられないんだけど)。
彼はアイスの盛り合わせ。こちらは味見はしなかったけど、美味しそうだったな。
お腹も満たされ、一日歩きまわって、おやすみなさい…ZZZ。
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