2008年7月23日水曜日

バイブリー

コッツウォルズにある村の1つです。



ここは、本当にイギリスを感じられる場所だと思いました。ぜひお勧めします。。



白鳥と黒鳥、あひるにカルガモ。清らかに流れる小川に気持ち良さそうに泳いでる鳥を見て、National Trustが保護に走った気持ちがよくわかる!

そう、ここには普通に住人が住んでいて、煙突からは白い煙がのぼってる。こんな景色は見たことない。イギリスの映画の中に迷い込んだみたい。
http://www.the-cotswolds.org/top/japanese/know/villages/bibury/index.html
http://www.bibury.com/

そうこうするうちに、ブランチにEnglish Breakfastを。
http://www.biburycourt.com/food-at-bibury-court-hotel.html
http://www.biburycourt.com/

コルン川が流れる6エーカーの敷地に優雅にたつチューダー朝のマナーハウス。1663年に建てられ、部屋数は18。全室、英国調のデザインで、廊下にあるトナカイ?の剥製の大きさにびっくり。

ここのダイニングで、洗練されたバラの咲くお庭を眺めながらの朝食に感動。
特性のソーセージ、ベーコン、ポーチド・エッグ。パンは自家製みたいで、フワフワ感があって好き。
イギリスに来て、まともなパン屋さんを見かけないので、こういうのを待っていた!
そして、何と言っても、初めて食べたブラックプディングは、材料を聞いて驚き。なんと、豚の血を固めているそう。なんだか、見た目は黒いし気持ち悪いなぁと思ったけど。「栄養価は高いし、美味しいの。」と可愛いスタッフに言われ、おそるおそる・・・臭みもなく、美味しい!

というわけで、貴族になった気分で食事を済ませて、バイブリー見学終了。

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